島崎藤村は、「木曽路はすべて山の中である」と書いたが、馬篭はしだれ桜のオンパレードでした。
今年は春の訪れが遅かった分、いつまでも桜を楽しむことができた。
思えは、最初の花見の奈良は大外れだった!
でも、その分お返ししてもらった気分である!(^^)!
中山道沿いの桜です。


子安堂としだれ桜


こんな案内板がありました。馬篭は何度も来ているのにここの存在は全く知りませんでした。

牧野家の前にも立派な桜がきれいに咲いていました。

こうしているとこの街道を通って今にも旅人が現れそうな気がします。

帰りは、実家のタケノコを収穫した。
とれたてのタケノコは、湯がくだけで特別なことをしなくてもあくがありません。
次の日は、タケノコご飯に田楽、お味噌汁、山椒と一緒に炊いた煮物などタケノコ三昧の1日でした(^^♪
今年の桜は、これで本当におしまいです。

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