最初にざっと見て、2度目は気になったものを重点的に見て回った。
ぐるっと回って元に戻って来られるので、いい設計だなあと思いました。
天体観測の機器らしいが、同じ様なものがたくさんありました。

お香バーナー。どうやって使うのでしょうか?

金の香水入れ

金のカップ。モンゴルのものらしい。

腕輪


エメラルドのカバーの宝石箱

エメラルドのワインカップ

エメラルドのターバン留めなど。

髪飾りでしょうか

変形パール。大きいです。

武器というより、芸術品という面では日本の刀と一緒かも。


オスマントルコの鉄の装甲、馬も人も。こんな格好で身動きがとれるのだろうか?

ターバンヘルメットというらしい。カリグラフィが書いてある。

エナメルと金でできたファルコン。

これは何かわからないのだが、かなり細工が細かい。

ガラス製品も素晴らしいものがたくさん。


陶器類。
カーネーションの美しいマグカップ。発色がものすごくいいですよね。こういったものでカーネーションてあまり見ない気がするのだが・・・。

17世紀のオスマンの皿。ヒョウが鎖につながれているが、貢物だろうか?上のカップと同じシリーズかもしれません。

ブタかと思ったら牛とある。子牛と母牛。

14世紀のウズベキスタンのもの。
中央アジアを旅しているとこういう形のもの見ましたよね。

イランのタイル。

瑪瑙のボウルとある。くりぬいて、金を施したのだ。

水で洗われたようになってしまっているが、これ可愛いわあ。子羊か子ヤギか子牛か?

金属かなと思ったら木工ですって。粉を入れる物らしい。インドムガール時代

このあとは、文化村に向かいます。
