田んぼの中のバオバブ。この辺りもかつては乾燥した場所だったが、人々が住み着き開墾して田んぼになった。それは、バオバブにとっては厳しい環境に変化したということだ。

頭に籠。背中に赤ん坊。足には何もはいていません。

連理のバオバブ。双子のバオバブとも・・・。

愛し合うバオバブ。確かに・・・。

遠くに気を取られていたらすぐ目の前に!

ピンク色になり始めました。右手の小屋に人々が住んでいます。移住してきたと思われる。乾燥した大地よりこの辺りは住みやすいので、国内難民の様な状態になっているそうです。

シルエットになってきた。

蒔絵の様だ。

ぐるっと首を回すと・・・

月も満月でした。

沈みます。

太陽ばかりに気を取られていると水たまりには、マダガスカルカワセミがいました。

月とバオバブが写りこんでいます。

この日の夜から添乗員さんはお腹の調子が悪くなってしまった。多分ストレスから来たものだ・・・。お疲れ様です。
明日はもっと奥地に向かう。一日中車に乗ることになります。




























































































































