好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2025年07月



 今日、トラの公園からの帰り、近くの神社に立ち寄ったら、梅干しの土用干しが行われていました。


 私は田舎の出身なので、子供のころはよくこういう光景を見かけていたし、母もやっていた記憶がある。

 でも最近は、全然見かけなくなった。この神社には、梅の木が有るので、毎年梅干を作るのだろう。


 こういう梅を食べてみたい。最近の梅干しは、着色料やはちみつなどが使われているので、何となく触手が伸びないのだ・・・。


 

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 ポートメッセで開催されていたペット博で見かけたにゃんこ。


 意思のあるちょっとこわもてな感じなのに、スイカの被り物がとっても似合っていた。

 お洋服もスイカ模様だったのですが・・・・。 


  この表情がなんともいいね。



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 最後は、ロアンヌのホテルで飼われていた猫。


 この子もレストランを闊歩。


 見た目では、この子が一番かわいいかなあ。あくまでも個人の感想ですが・・・ 



ロアンヌの猫2






ロアンヌの猫1




 海外で会う猫や犬は、本当に様々な種類がいて、飼い主さんの分身といった感じがする。日本だと、はやりの犬や猫といった感じがするが、そうではないので見ていて楽しい。犬のしつけは良くされていて、お行儀がいい。なので一緒にどこにでも行ける。



  サン・タオン・ル・シャテルで出会った猫達 

  車を降りたところにいた猫。長毛で鼻っ柱が強い感じがする。でもかっこいいな。


貴賓のある猫 (2)



貴賓のある猫 (1)





  観光して戻ってきたら、同じ場所に違う猫がいた。

サン・タオン・の猫ル・シャテル (3)



 奥にも1匹。

サン・タオン・の猫ル・シャテル (4)




 ふせー!って

サン・タオン・の猫ル・シャテル (5)




サン・タオン・の猫ル・シャテル (6)



  白足袋をはいた長毛の猫。似ているけれど、最初に会った猫とは違います。

このこの方が小さいかな

サン・タオン・の猫ル・シャテル (1)



サン・タオン・の猫ル・シャテル (7)


 刃物の町を歩いているときに出会った猫。道の真ん中にぐたーっとなっていたので、最初死んでいるのかと思ってドキッとしてしまいました。 

  ティエールの猫


死んだように眠る猫 (1)




ティエールの猫 (1)



  この灰色のにゃんこは、エスカルゴの養殖をしていたお宅で飼われていた猫です。わんこもいて、とても人懐こい。


ボスの知り合いの家の猫 (4)




ボスの知り合いの家の猫 (1)




 最初の日に泊まったリヨン郊外のホテルの猫。 

  レストラン内でもお構いなしに歩いています。私は、歓迎だけど、猫嫌いの人もいるからちょっとかな・・・。


  でも可愛いでしょ。

 テーブルで水飲みます。
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  端っこに座って・・・。


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  椅子に座って


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  抱っこもさせてくれたよ。

  


  こちらは、リヨン最後の食事場所のカフェで見つけました。いかにもって感じ。


リヨンのカフェで


 今回は、一度も列車を見たことがなかったので、駅を見たら中に入ってみたくなってしまった。

 鉄道駅
鉄道駅



 改札が無いので誰でも入れる。

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  ソーヌ川の方に向かって歩きます。

  対岸に渡ります。


ソーヌ川を渡る



  
川に面した建物群



  リヨン名物はまだありました。壁画を使っただまし絵というかアート。
いちばん有名なのは、「カニュ」の壁画ですが、今回は訪れることができなかった。

 私たちが見られたのは、ビルの壁全体を使ったもの。
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ビル全体がアート作品 (2)



 
 この凝ったつくりの建物は、ラ・マルティニエール・テロー校。

ラ・マルティニエール・テロー校



 さらに進んでいくと広場があった。テロー広場である。ソーヌ川とテロー側の間にあり、要塞として機能していたという。
 東側には市庁舎。

リヨン市庁舎 (1)



 南側には美術館。心残りは、美術館や博物館には時間が無くて入れなかったことだ。

リヨン美術館



  そして、この立派な噴水。
バルトルディ噴水。設計は、自由の女神を設計したフランス人のフリデリク・バルトルディ氏。戦車に乗る女性は、フランスの象徴で、4頭の馬は大河を現しているそうです。
  
バルトルディの噴水



 通りを歩いていたら、こんなモナ・リザが・・・。


ストリートアーチストインベーダーによる


  これは、ストリートアーチストのインベーダー氏によるものらしい。

  そして、小さなカフェで最後の食事をいただき、空港に向かいました。


 ところが、ガイド氏の運転する車はいつまでたっても市内を出ることができず、川の周りをぐるぐる・・・。サービス精神の塊のような彼、最後の市内観光となりました。


 市内を出たものの、なんだか渋滞気味でスムーズには進まず、ちょっとドキドキ。

 ガイドさんありがとうございました。楽しかったです。


 出発時間が大幅に遅れ、ドバイ到着もそれにつれて遅れることになり、ラウンジでゆっくりとはいかず。昨年の洪水を思い出してしまった。


 でも今回はスムーズに離陸出来て無事関空に到着できました。

 おいしいワインとチーズ三昧の旅でしたよ。

 
  


 ゆっくりホテルを出発し、ツアー最初の日に降り立った場所に戻って来た。

 今日は、初日に回れなかったリヨンの旧市街を歩きます。 

  通りに面した建物の壁の上部にこんなレリーフが残されていた。

ビルの壁に職業のレリーフ (2)


  何かの像を作っている職人の様だ。こうしたレリーフがいくつか残されていて、看板代わりにもなっていたようです。

  そして、リヨン独特の「トラブール」巡り。リヨンには、旧市街とクロワルッス地区に合わせて400ものトラブールがあるといわれている。
  トラブールとは、建物の中や中庭、階段などを通り抜ける隠し通路です。リヨンは、街を縦断する道路は多いものの、横断する道路は少ない。これはできるだけたくさんの住居スペースを確保するためためだったようですが、それでは不便だというので平行に走る通りから通りへ抜けられる隠し通路のようなものができた。

  リヨンの旧市街のものは、中世につくられ、クロワルッスのものは、19世紀、リヨンで盛んだった絹織物の職人さんたちが使用した。雨に濡れたり、日光にさらされる事無く絹や織物の材料を運ぶために使ったようです。

  このトラブールは、公開されているものは40くらいあるようですが、中々探せない。


  入り口に、こんなプレートが掲げられているところも。
トラブール2 (2)16世紀のものらしい



 
トラブール入り口


 中を進んでいくと、

入っていくと



 こんな感じになっていました。

トラブール2 (2)


トラブール2 (1)16世紀のものらしい


 もちろん住人がいらっしゃるので、大きな声で騒いだりしてはいけません。

 この日は、小学生の課外授業の日だったようで、あちこちで彼らと遭遇しました。

子供達の課外学習とがちあってしまった


 さらに進みます。


 素敵な色の看板。

おしゃれな看板



 曲がりくねっている旧市街の道。
曲がりくねった旧市街



 建物の隅には、このような彫刻が多くみられる。これも何かの看板代わりかもしれない。
建物の壁の角にこのような彫刻があることが多い


 こちらのトラブールは、どんな感じかな。

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 広くなったところで上を見ると、
トラブール3 (3)


 ここに住むのはちょっと大変そうです。エレベーターがないし、階段も狭い。

 中で、お店を開いているところも。このお店を抜けても向こう側に出られそうだ。

トラブール3 (2)

  


  これは牛でしょうか?レストランなのかな。

これは牛?


 
 こちらのトラブールは、抜けられないようになっています。広くなった場所には、お店が何軒かありました。
 
トラブール4 (2)



トラブール4 (4)


 いかにも中世ぽい。螺旋階段です。

トラブール4 (1)



 リヨンは、ギニョールという指人形のようなものも盛んなのですが、その劇場だか博物館の入り口のそばにあった、仕掛け時計。

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  星の王子様で、有名なサンテグジュベリはこの街の出身なんですって!

星の王子様、サンテクジュベリもここの出身 (2)


  
  美しい建物。何かしら?

美しい建物



 建物横から下って来た女性と犬。当たり前のように、ここでストップ。優雅です。
犬の水飲み場に



 上を見ると、かっこいい犬の看板です。タバコ屋さんかな。

タバコ屋さんの看板



 そして、こちらは建物の窓の繊細な飾りと、隣のビルの剥げ加減が面白い

レースの碑千鳥みたい



 上ばかり見ていたら何かのおまじない?と思うような光景が・・・。

  
何のおまじない?


  街歩きは、本当に面白いな。

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