2025年07月
スイカのかぶりもの
ポートメッセで開催されていたペット博で見かけたにゃんこ。
意思のあるちょっとこわもてな感じなのに、スイカの被り物がとっても似合っていた。
お洋服もスイカ模様だったのですが・・・・。
この表情がなんともいいね。

フランス・オーベルニュで出会った猫達④
フランス・オーベルニュで出会った猫達③
サン・タオン・ル・シャテルで出会った猫達
車を降りたところにいた猫。長毛で鼻っ柱が強い感じがする。でもかっこいいな。


観光して戻ってきたら、同じ場所に違う猫がいた。

奥にも1匹。

ふせー!って


白足袋をはいた長毛の猫。似ているけれど、最初に会った猫とは違います。
このこの方が小さいかな




白足袋をはいた長毛の猫。似ているけれど、最初に会った猫とは違います。
このこの方が小さいかな


フランス・オーベルニュで出会った猫達②
刃物の町を歩いているときに出会った猫。道の真ん中にぐたーっとなっていたので、最初死んでいるのかと思ってドキッとしてしまいました。
ティエールの猫


この灰色のにゃんこは、エスカルゴの養殖をしていたお宅で飼われていた猫です。わんこもいて、とても人懐こい。


フランス・オーベルニュで出会った猫達①
リヨン旧市街散策~ドバイ経由で帰国
今回は、一度も列車を見たことがなかったので、駅を見たら中に入ってみたくなってしまった。
鉄道駅

改札が無いので誰でも入れる。

ソーヌ川の方に向かって歩きます。
対岸に渡ります。


リヨン名物はまだありました。壁画を使っただまし絵というかアート。
いちばん有名なのは、「カニュ」の壁画ですが、今回は訪れることができなかった。
私たちが見られたのは、ビルの壁全体を使ったもの。


さらに進んでいくと広場があった。テロー広場である。ソーヌ川とテロー側の間にあり、要塞として機能していたという。
東側には市庁舎。

南側には美術館。心残りは、美術館や博物館には時間が無くて入れなかったことだ。

そして、この立派な噴水。
バルトルディ噴水。設計は、自由の女神を設計したフランス人のフリデリク・バルトルディ氏。戦車に乗る女性は、フランスの象徴で、4頭の馬は大河を現しているそうです。


そして、この立派な噴水。
バルトルディ噴水。設計は、自由の女神を設計したフランス人のフリデリク・バルトルディ氏。戦車に乗る女性は、フランスの象徴で、4頭の馬は大河を現しているそうです。

通りを歩いていたら、こんなモナ・リザが・・・。

これは、ストリートアーチストのインベーダー氏によるものらしい。
そして、小さなカフェで最後の食事をいただき、空港に向かいました。
ところが、ガイド氏の運転する車はいつまでたっても市内を出ることができず、川の周りをぐるぐる・・・。サービス精神の塊のような彼、最後の市内観光となりました。
市内を出たものの、なんだか渋滞気味でスムーズには進まず、ちょっとドキドキ。
ガイドさんありがとうございました。楽しかったです。
出発時間が大幅に遅れ、ドバイ到着もそれにつれて遅れることになり、ラウンジでゆっくりとはいかず。昨年の洪水を思い出してしまった。
でも今回はスムーズに離陸出来て無事関空に到着できました。
おいしいワインとチーズ三昧の旅でしたよ。
再びのリヨン旧市街散歩①
ゆっくりホテルを出発し、ツアー最初の日に降り立った場所に戻って来た。
今日は、初日に回れなかったリヨンの旧市街を歩きます。
通りに面した建物の壁の上部にこんなレリーフが残されていた。

何かの像を作っている職人の様だ。こうしたレリーフがいくつか残されていて、看板代わりにもなっていたようです。
そして、リヨン独特の「トラブール」巡り。リヨンには、旧市街とクロワルッス地区に合わせて400ものトラブールがあるといわれている。
トラブールとは、建物の中や中庭、階段などを通り抜ける隠し通路です。リヨンは、街を縦断する道路は多いものの、横断する道路は少ない。これはできるだけたくさんの住居スペースを確保するためためだったようですが、それでは不便だというので平行に走る通りから通りへ抜けられる隠し通路のようなものができた。
リヨンの旧市街のものは、中世につくられ、クロワルッスのものは、19世紀、リヨンで盛んだった絹織物の職人さんたちが使用した。雨に濡れたり、日光にさらされる事無く絹や織物の材料を運ぶために使ったようです。
このトラブールは、公開されているものは40くらいあるようですが、中々探せない。
入り口に、こんなプレートが掲げられているところも。


中を進んでいくと、

こんな感じになっていました。


もちろん住人がいらっしゃるので、大きな声で騒いだりしてはいけません。
この日は、小学生の課外授業の日だったようで、あちこちで彼らと遭遇しました。

さらに進みます。
素敵な色の看板。

曲がりくねっている旧市街の道。

建物の隅には、このような彫刻が多くみられる。これも何かの看板代わりかもしれない。

こちらのトラブールは、どんな感じかな。
広くなったところで上を見ると、

ここに住むのはちょっと大変そうです。エレベーターがないし、階段も狭い。
中で、お店を開いているところも。このお店を抜けても向こう側に出られそうだ。

これは牛でしょうか?レストランなのかな。

こちらのトラブールは、抜けられないようになっています。広くなった場所には、お店が何軒かありました。


いかにも中世ぽい。螺旋階段です。

リヨンは、ギニョールという指人形のようなものも盛んなのですが、その劇場だか博物館の入り口のそばにあった、仕掛け時計。

















