好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2025年12月


 今年も、今日で最終日。

 地味な、ブログを訪ねてくださった方々に感謝です

 来年もたくさん旅ができ、猫にあえ、マンホールの蓋を探せるといいな。


 
554ヴィリニュスのネコ


 名古屋駅の名鉄百貨店が来年の2月末をもって閉店となります。

 それに関連して、ちょっと話題になっているのが日本に一機しかないというエスカレーター。


 8階と9階を結んでいるのですが、手すりの所が直角になっているのだ。
普通のエスカレーターは、巻き込み式になっている 。

  60年も稼働しているのだが、間もなく稼働しなくなります。

  再開発話は、人件費の高騰などにより白紙に戻ってしまったようですが、名鉄の閉店は変更ないらしい。

  で、見に行って来ました。


  9階から降りるところ。

  
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  8階から見あげたところ。確かに直角だ。手すりの赤の色も素敵です。

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 インドからの帰国便が早朝だったので、前から行ってみたかった柴又の帝釈天に行ってみました。

 羽田からだと、ずいぶん便利に行けるのでびっくり。通勤時間帯ではあったけれど、反対方向だったので、蒲田までが混んだだけであとはゆったり行く事が出来てほっとした。


 所要時間1時間半ほどで、柴又に到着。駅前には寅さんとサクラさんの銅像が有りました。

  
柴又駅前のトラさん



  帝釈天に行く道もわかりやすい。ただし時間が朝の8時すぎなので、どこのお店も開いていない。

  
帝釈天参道



  ウナギ屋さんの店先に飾ってあった巨大な熊手。

立派な熊手



 ウナギ屋さんが何軒かあったのでここはウナギで有名なのか?

  映画のモデルになっているお団子屋さんもまだ閉まっています。


  2天門。バランスのとれた美しい姿です。


帝釈天山門




 大鐘楼。2年6か月もかけて完成したという。イチョウがきれいでした。

鐘つき堂とイチョウ


  帝釈堂と瑞龍の松。私は、このようの3方にまっすぐ枝が長く伸びている松を見たことはなかったです。幹も堂々と天に向かって伸びていて、それだけでも十分に美しい。

瑞龍の松、樹齢500年



 帝釈堂は、堂内撮影禁止になっていました。仏教の守り神である「帝釈天」を独立した本尊としてお祭りするのは非常に珍しいとのこと。総ケヤキづくりです。

 堂内、堂外に見事な彫刻が施してあり、今回の目的はそれらを見る事でした。彫刻ギャラリーと庭は有料で見られますが、時間が少々早いので矢切の渡しの方まで行ってみることにした。


 渡しに興味があるわけではないが、川からの距離がどれくらいか知りたかった。


 堤防内は運動公園としてきれいに整備されていて、ランナーが何人も走っています。歩いて10分ほどですかね。


 戻ってくると開園の時間になっていたので400円支払い入ります。


 法華経を題材に欅の木目の美しさを生かした彫に唯々感嘆でした。詳しい解説は帝釈天のHPで見ることができます。

 2階部分の最初の彫刻の人物達。表情がいいな。

 
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  ぐるっと彫刻。
 
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 お薬を作っているところでしょうか
  
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 彫がとても繊細です。固い欅とは思えない。

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  龍の窓枠

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 1階に降りていくと、

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  さらに廊下を渡って進むと、大客殿に行けます。総ヒノキ、畳敷きですが、天井には見事なシャンデリアが取り付けられていました。
 
 
渡り廊下



 座敷の中には入れませんが、先ほどの彫刻の下図

彫刻の原図 (1)



 横山大観の原図。

横山大観した絵 (1)


  また日本一といわれる南天の床柱などが見ることができる。

彫刻の原図 (2)



  庭に面しているので、折々の庭園の姿を愛でることができるようになっていました。

  庭園は、昭和4年から作庭をはじめ40年かけて完成した池泉回遊式の日本庭園だ。作庭は、永井楽山によるもので「𨗉渓園」と名付けられた。

  渡り廊下によって一周できます。

  
庭園をのぞむ


  大客殿をのぞむ。

𨗉渓園 (1)





𨗉渓園 (2)




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 庭園入り口。

永井楽山作庭


  美しい庭園に満足でした。

  帝釈堂と渡り廊下と本堂。

帝釈堂と本堂


 これは何かな。

家紋?

 
  帰るころには、かのお団子屋さんも回転していたので、草団子を1折買って帰りました。素朴なあんこがとてもおいしかった。

  東京って、人口が多いからこそ、残っているものが多いような気がする。


 現在いる場所はこんな位置にあります。
インドの北東部。
アッサム州の位置


 
野生の象は、エレファントグラスの中にいるので中々全体像が見えにくい。

野生の象



草が隠す (1)


 親子連れのようです。

親子連れ



 こちらの象は、ちらっと見えた牙を見るとかなり大きい。

大きい



 結局、象の全体を見ることはできず。


 車のすぐそばにアカゲサルのオスが近寄って来た。

大きなサル


 草をむしって食べる。

草を食べるんだ

 

  お、尻尾が太い、立派だ。

尻尾が太い




 サイの親子が、並んでせっせとご飯を食べている。


今年生まれた子供



お尻


  子供は可愛い。

サイの子ども



 トカゲですかね。結構大きい。

トカゲ (1)



  鶏の原種、セキショクヤケイ。これを家畜化したものが鶏だ。

セキショクヤケイ



  水の中の象。かっこいいな。

水の中の象


  サファリの帰りに、市場に寄ってもらいました。

 おなじみのアイラブ・・・。

あイラブ (1)



  真ん中の丸いものはエレファントアップルと呼ばれるもの。象も食べるが、人間も食べます。カレーに入ったものを食べたが、ちょっとすっぱかった。

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 市場はこんな感じ。


市場 (1)




市場 (2)



  カジランガは、交通の便が良くないので、滞在は短い。明日には、もう帰らなくてはなりません。

  次回は、インドライオンかインドヒョウに会いたいです。 
 


 朝食後、午前サファリに出発。 

  道路からかなり離れた草地に、たくさんのサイを発見。

  しばらく観察する。

  
奥の方のサイ達



  コサギかアマサギが周りにいる。





  その中の1頭がどんどん近づいてくる。

遠かったサイがどんどん




サギを乗せて移動



 道路に出てきた。

道路に出てきた


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 立ち止まり、こちらを向く。

こっち見る (1)




 

 

 
 ついてゆきます。

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 向こうから車が来たので、挟まれてしまった。でもずんずん歩いていく。向こうの車は、バックバック。

  
挟まれた



  どうするのだろうと思っていたら、右手の池の方に進路を変えた。

車を避けて池へ





入ります (1)



 水に入りました。






  しばらく歩いて、離れたところから上陸。この池は浅いようです。

案外浅い


 
  サイと別れて、元々のコースを進む。

  シカが出てきた。太陽が背中に当たってピカピカ輝いている。


光るシカ



  ハゲコウ

ハゲコウ



 水面が鏡のようになって、シンメトリーになっているヘビウ。

シンメトリー


  


 ここで楽しみにしていたことが、エレファントサファリだ。
象の背中に乗って動物を探す。高い目線で野生の動物を見ることはまずないからだ。


  サファリは、出発の時間が決まっていて、5時台と6時台。どちらになるかは、前日の夜7時ころにならないと判らない。一応希望時間は出すが、その通りになるとは限らないらしい。
  
  我々は、5時台の早い時間を申し込み、希望通りになったのだが、ホテルを出発するのは4時40分とめちゃくちゃ早い。


  現在、カジランガの日の出は、5時半。何となく明るくなってくるのが6時ころ。という事は、サファリの時間はほとんど薄暗い中で行われるという事だ。霧も発生するというし、どれだけクリアな動物たちを見ることができるのか少々不安だ。

  公園に入り口に到着すると次々と参加者が集まって来た。象に乗るのは、2人から3人。乗馬のようにまたいで乗ります。

  5時15分、ツアー開始。何も見えません。

  
霧がかかっている




 結構な人数だ。

象に乗って

 

  象は、エレファントグラスを鼻でむしり、それを食べながら進んでいく。結構揺れるので、写真撮影はうまくいかない。

  
  象が止まった左手にサイが草むらの中で眠っていた。

サイがいた



寝ている




 我々に気づくとゆっくり立ち上がり、移動開始。起こしてごめん。


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 少し明るくなってくると、ようやく周りの様子がわかり始めた。草をかき分け進むので、結構下半身は濡れる。雨がっぱを着てきて正解だった。


象の背丈ほどもある草



 鹿の群れ。

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 じっと見ます。

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 ここだけ何故かピンクの花が咲いている。象も避けて通る。

花


 太陽が昇ってきた。

太陽が昇って来た


 見通しが聞くころにはツアーは終わり。もう少し乗っていたかったな。


 象使いの方。
象使いの人 (2)



 7時少し前には、続々と象が戻ってきます。

戻ってきます (1)



戻ってきます (2)




 木の皮をはいで食べている。シカだけでなく象も皮を食べるんですね。

皮をはいで食べている

  

  象に乗ったまま朝ご飯を食べる人。

象の上で朝ご飯


  我々も、そろそろボックスの朝ごはんを食べましょうか。


  公園内の水辺には、ホテイアオイがたくさん生えているのだが、サイや水牛・イノシシ・シカ達は、よくそれを食べている。

 
水草を食べる



 インドでは、亀は神聖な動物として扱われるという。並んでひなたぼっこ

インドではカメは聖なる生き物



  午後のサファリは、西ゾーンに移動して行われたが、サイの数はこちらの方がかなり多いような気がした。
  遠くの方で、何頭かが群れになって熱心に草を食んでいる姿が見られる。もう少し近くに来てくれないかなあ・・。

ご飯を食べる (2)



 
鎧をつけたサイ



 耳の先に毛が生えていて、角は短い。まだ若いのだろうか?

横から見ると (2)

 

  たくさんのシカが・・・みなごはん中です。

たくさんのシカ

  

 ネイチャーガイド達が、興奮したのは、カワウソとヤモリでした。「expensive」と言っていたから、ひょっとして売れるのかも。

 我々には中々見つけられなかったヤモリ。かなり大きいです。

ヤモリらしい (2)


  
  イノシシとアカゲザル

イノシシとアカゲザル



  うわ、道路のすぐ横で水牛が食事中。車が止まっても全然気にする様子はない。でかいなあ!
木の枝をかんざしのように挟んでいる。

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水牛近い (2)




 サイの親子がいます。サイの妊娠期間は長く、460日から500日近くにもなる。1回の妊娠で1頭の子どもを産み、1年半から2年年近く母乳を飲むという。
  ここでは、6月ころに出産することが多いそうなので、一番小さな子で6か月といったところかな。

  子供は色が白くて、肌も柔らかそうに見える。

赤ちゃん6か月くらい (2)



 親と同じように、トリを乗せて移動中。

サギを乗せて (2)



 お母さんと一緒。


親子 (1)



 その背後には、たくさんのサイ達がせっせと食事中。


サイの群れ (1)



  これはアオショウビンかな?空の青に溶け込みそうだ。

アオショウビン



 この時期は、こちらでも日の入りは早く、4時を回ると暗くなってきます。そろそろ引き上げ時かな。


 と、1頭のアジアゾウが草の中にいました。出てこないかとかなり粘ったのですが、残念。このエレファントグラスは、本当に象の姿も隠してしまう。

  
インド象 (1)



  今日の、サファリのデザートはこの美しい夕景でした。

  
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 夕食の時に、面白いお酒が有ったので5人でシェアしました、白ワインというのですが、飲んでみても梅酒のような味しかしない。
 アッサム州からは門外不出のお酒のようです。

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 起床後朝食まで少し時間が有ったので、ホテル周りを散歩してみた。
昨日の到着時には、暗くて全然周りの様子も敷地内の様子もわからなかったのだ。
 

  敷地内はかなり広く、全室コテージになっている。

  
コテージ



  周りは、畑だらけでした。

  紅茶畑。

紅茶畑



  ガジランガは、西と中央の二つのセクションが有り、今日の午前中は中央を回る。


  
カジランガ国立公園



  モニュメント

サイのモニュメント


  カジランガは、開園して100年を超えていて、インドで最も野生動物の保護に成功しているといわれている。
  1900年代初めには、狩猟により数十頭まで激減していたインドサイは、現在2300頭を超えるまでに回復しており、ベンガルタイガーも生息している。
  
  シロスキハシコウ

シロスキハシコウ (2)



  野生の水牛。エレファントグラスと呼ばれる丈の長い象の好物の草の中で横たわっている水牛。

草に隠れているインド水牛



 水場も多く、海には公園全体が水没してしまうので、閉園となります。

水場が多い

  

  木の上にいるのは、ミナミカンムリワシ。猛禽類は、かっこいいです。


ミナミカンムリワシ (1)




  インドの森を代表するインドブッポウソウ。飛んでいるときの青い羽根がとてもきれいだが、止まっているといると地味です。


インドブッポウソウ (2)



  公園内は、平坦です。

こんな感じで



  ベニバト

ベニバト (2)




  羽を広げて乾かしているヘビウ。

羽を乾かすヘビウ



  はじめて近くで再発見。ここに来た目的は、サイに会いたかったからでちょっと興奮してしまった。


  



泳ぐサイ (1)


  
上がります


 ジープは、ゆっくり川に沿って進んでいきちょっと開けたところでストップ。サイが、川から上がってくるのを待つ。
 黒い塊がサイ。

川から上がって来た (1)

 
   そして、道路を横断し始めました。体が、乾いているところと濡れているところがはっきりわかる。
  



川から上がって来た (2)



  ここには水牛もたくさんいます。川向うでのんびりとしている。

たくさんの水牛



  親子、お乳を飲んでいる。


お乳を飲む子



  紅い足が目立つセイタカコウ。

セイタカコウ



 アカツクシガモ

アカツクシガモ



 同じ木に何羽ものインドハゲワシがいる。

インドハゲワシ



 ひっかかかっているみたいに羽を広げているものも。

羽を広げている



 鹿もいます。森の中で休んでいるところ。

森の中のシカ




 うん?このこはちょっと違う。白子だ。目は赤くないのでアルビノではない。

白いシカ (3)

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