好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2026年02月


 今日は、近くの離島へ向かい、サンゴや魚を見つけて楽しむというが、泳げない私には、ちょっと不向きな1日です。


  ホテルから車で5、6分のとこにある船着き場から出発します。

  今日のガイドさんは、初日に空港に迎えに来てくれた方です。船も彼の持ち物のようで、ダイビングや釣りのお客さんを相手にしているそうです。こちらに来て20年以上ですって。

  
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  出発でーす。

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 1時間ほどで、小さな島に到着。ヤシの木と小さな小屋、トイレ、手洗いなどは備わっていた。小さな小屋は、眠れるようになっているので、ひょっとすると泊まる人もいるのかもしれない。

 
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 海の中をのぞくと青い魚がたくさん泳いでいるが、サンゴはそれほど見えない。潮の流れのはやい島では見られるが、危険なのでこの島にしたそうです。

 ここで泳いだりもぐったりお弁当を食べたり好きな時間を過ごし、1時くらいに島を出る予定。

 でも結果的に、皆飽きてしまい、12時半過ぎには、船に乗っていました。好きな人でないとダイビングもシュノーケリングも飽きるようです・・・。

 
サンゴの島 (2)


 透明な海。

サンゴの島 (1)


 昼寝にぴったりな小屋。

休憩場所



 ここには管理人の他に犬が1匹住んでいます。管理人は、船で自宅から通っているそうだが、わんこはどうなのだろうか?優しい顔をしていて人懐こいが、痩せているので栄養が行き届かず、皮膚病にかかっていた。
  本来なら、人間の食べるものなど、食べさせてはいけないのだが、そんなことより飢えをしのぐ方が優先。ドックフードなどもらえるわけもない。

  
島にいる犬


  帰るとき、彼だけが我々を見送ってくれました。本当は、帰りたいのかも・・・・。

見送りではなくて出たいのかも



  港に停泊していた警備艇。

警備艇


 予定より、ずっと早くにホテルに帰って来たので、夕食までの時間にスーパー巡りをしてみる。
 
 ホテルの近くにあった小さなお店には獲れたての魚が並んでいました。なんとなく沖縄のお店に並んでいるお魚に似ている。

獲れたての魚



 昨日食卓に出たマングローブカニ。こちらでも高級魚だそうです。

マングローブカニ



 ペットボトルを利用して貝の剥き身を売っています。冷蔵庫に入れなくても大丈夫なのかな?

ぺttpボトルに入れて売っているかい



  スタンドが有りました。すべてアメリカからの物。ガロン表記で売られています。

スタンド



ガロン表記


 小さな屋台のようなお店では、海苔の撒いたスパムのおにぎりが売られています。
 
スパムのおにぎり


 教会が有ったので入ってみたかったのですが、開いていなかった。日曜日の礼拝時しか開かないのかも。

教会



 救急車かな、サイレント共に。日の丸がついているので日本からの物でしょう。ミクロネシア3島ともジャイカがあり、活動も盛んなようです。

 
日本の国旗の着いた救急車



 スーパーに到着。あらゆる分野で日本製品が並んでいました。

こんにゃく



なんとのり


 インスタント食品や鍋つゆ迄。

鍋の元、スープ、インスタント味噌汁


 お酒もソフトドリンクも日本のものがいっぱい。

日本のものが並んでいる



 スーパーの駐車場に停まっていた車のナンバープレートが気になりました。
  落下傘という日本語と鳥居。これ何?って感じです。ちなみにどの国もプレートは車の後ろの物だけで大丈夫とのこと。

  
鳥居に落下傘の文字


 ホテルの近くには、日本大使館がある。

日本大使館




  ホテルに戻り、シャワーを浴びて、夕食に出かけました。今日は海に面したレストランでいただきます。

  サーモンやマグロの海苔巻きに鮪の刺身、大量のワサビ添え。魚のフライ。

鮪にサーモンのすし (2)


 お味は、海外で食べるものにしてはおいしかった。


 今日のガイド氏は、昨日迎えてくれた方ではなくて、現地在住40年、パラオ人の奥さん問結婚して、4人の子供に恵まれそれぞれに日本名をつけたという方でした。

 あいにく少し前に脳梗塞で倒れてしまい、今もまだリハビリ中とかで、車の運転が怖いので長男さんが代わりに運転をしてくれるという。 

  最初に向かう、ナン・マドール遺跡までは車で1時間ちょっとかかった。ミクロネシアで最初の世界遺産です。

  ナン・マドール遺跡は、海からと陸から行けるのですが、今日は歩いて向かいます。大小95もの人口島で構成されていて、外洋からの入り口は1か所。遺跡内の島々をめぐるには、カヌーを利用していたとされている。
  太平洋地域最大の規模を誇る巨大遺跡で、マングローブにおおわれているので、開発が進まず、神秘的な姿のまま残されている。

  
まだまだ広がっているらしい


  入り口から約20分ほど歩くと、石垣が見えてきた。


海の中の遺跡



  石垣の中に、ナン・マドール遺跡の中心的な聖域があるという。現在は引き潮の名の、海を渡って聖域に入ります。

  
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  ナン・マドールとは現地語で、「神々と人間との間に広がる空間」という意味を持っており、西暦1000年から1600年頃にポンペイ島を統治していたシャウテレウル王朝の都として、政治・信仰の中心の特別な海上都市として栄えた。
  遺跡内には、王や神官の住居跡や墓地、集会場などが有ったことが確認されている。

  
外側から見たところ


  玄武岩でできています。

石垣に囲まれて (2)



 中央にあった聖域。

祭壇部分 (1)


 壁の外側を歩いてみます。さらに壁のある事が判る。

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 ひさしのある外壁の石垣。

ひさしのようになっている

 
 外洋に続いている場所。
 
外洋


  同じ道を帰るのですが、1時間のうちに満ち潮になってきていて、行きはひざまでで濡れなかったのに、帰りはももまで水に浸かってしまい、結構濡れた。

  マングローブの林を再び抜けていく。

陸側からはマングローブ林の中を歩く



  続いては、大ウナギが生息するというケプロイの滝に立ち寄り、お弁当をいただきます。島の人は大ウナギを神聖なものとしてとらえていて、私の先祖はウナギなどと大まじめに考えている人もいるそうです。

  レースの様できれい。

ケプロイの滝



  問題の大ウナギ。顔しか見えない。


大ウナギ




 東屋で滝を見ながらお昼をいただきます。完璧に日本の幕の内弁当。

今日のランチ



  帰りに、首都のパルキール迄足を延ばしてみる。

  途中、こんな場所にも立ち寄ってみた。

 日本軍の2人乗りの戦車がずらり並んでいました。使われることなく終戦を迎えたのだとか。

2人乗り戦車


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 パルキールの辺りには、かつてたくさんの日本人が住み、滑走路も有ったというが、滑走路のあった部分には、政府の重要な建物が建ち並び」、日本人の住んでいた場所は、完全にジャングルに戻っていました、

  中国の援助で建てた文化センターみたいなもの。ただし、中国の規格のまま工事が進んだので、電気は使えず活用されていない。

  
中国の援助でできた



中国の援助で


  中に展示してあった、アウトリガーカヌー。先人達は、これで太平洋を航海した。

トリガーカヌー



 政府系の建物が並んでいる。

  裁判所

裁判所



  4州を星で表した国旗。

4つの星の国旗



 議事堂。

ミクロネシアの議事堂



  大統領官邸。

大統領府

 ホテルに戻り、まずはシャワーを浴びるのだが、これがなかなか手ごわい。私の部屋の温水器は、ともかく小さいのでお湯より水の方が勝ってしまい、お湯にならないのだ。

 頭はいいが、体は、厳しい。クーラーを切って何とか済ませ、ヘヤードライヤーで暖を取るというとても南の島とは思えないことになってしまう。

 3泊なのでちょっとなという感じ。広い部屋の人は、熱いお湯が出たというから、部屋によって差があるようです。

 仕方ないね。

 今日の夕食のメインは、コレ。マングローブカニです。個人的には、日本のカニの方がいいな。
味噌の好きな人は、味噌がないと言っておられました。とってしまうのかしら?

マングローブカニ

 
 


  太平洋の島国を訪ねる旅も今回は日本から一番近いミクロネシアの国々 となりました。

 西から東に向かって、パラオ共和国・ミクロネシア連邦・マーシャル諸島共和国の3国が並んでいるのですが、こんかいのルートとしては、ユナイテッド航空を利用して、グアムに向かい、飛行機を乗り換えまずは、真ん中に位置するミクロネシア連邦のポンペイ島に向かった。

 グアムまでは、成田から3時間半ちょっと、そこからさらに2時間半ほどかかって首都パルキールのあるポンペイ島に到着した。


 到着したのは、日付が変わる頃。日本との時差はプラス2時間でした。


 この3か国は、第一次大戦がはじまると、日本に占領され、1920年に正式に国連に統治を承認され、第2次大戦が終わるまで統治下にあった。

 学校や病院を建て、教育を進め、ものづくりなどを教えたそうで、現在も有形無形にその形が残っていて、スーパーには、日本のものがいっぱい並んでいるし、日本人に対する気持ちもとても友好的です。島民の中には日本名を名乗っておられる方もいて親しみを覚える。

 第2次大戦後は、アメリカの占領下に入り、独立を果たすまでその形は継続した。現在でも、通貨はドルが使われているし、軍隊も自国ではもたずアメリカに依存しています。英語は3か国ともよく通じ、アメリカに入国するにあたって、ヴィザもいらないので、出稼ぎに行く人がとても多い。

 ミクロネシア連邦は、他の2国とは違って中国を承認し、その援助を受けています。
 
 そして、1979年憲法が発布され、自治政府が承認され、初代大統領に日系のトシヲ・ナカヤマ氏が就任した。
 正式に独立したのは、1986年。

 

 面積は、700㎢、人口は、約11.3万人。石のお金で有名なヤップ・トラック諸島のあるチューク・首都のあるここポンペイ・コスラエの4州で構成されている。

 学校は、短大までしかなく、大学はアメリカやグアムに行くそうです。宗教はキリスト教、主な産業は、水産業・観光業・タロイモ、ココナッツなどの農業。

 よく雨が降り、川もある、緑豊かな島でした。


 明るくなってみたホテル全景。
ポンペイ島のホテルシーブリーズ


 ホテル前の通り。
ホテル前の通り


 荷ほどきも早々に寝ます。



  


 明日から、南太平洋のミクロネシア連邦、マー シャル諸島、パラオへ行くのてすが、集合時間に間に合わせるため、又々前泊です。
 
 前回のこともあるので、ドキドキしましたが無事到着。

 搭乗後のアナウンスで、今日がバレンタインデーだと。

 で、何とチョコを、いただきました。


  明治とANAのコラボらしい


 
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 何か嬉しい。


 

 


  ブルネイは、イスラム教国家なので猫はたぶん大事にされている。

  ただし、道路を横切る姿などは、見かけることはなかった。

  気温が高いので、夕方とか家の中など建物の中でしか活動しないのかもしれない。


  ブルネイで初めて猫を見かけたのは、水上集落のお宅訪問時。船着き場で。

  
船の乗り場で


  手前の白キジは、とても痩せていて、ご飯が欲しそうだった。近づいてくるのだが、あげるものがない。

  
何もないなあ



 からっぽです。

食べたい


水上の家の猫 (2)



 チャトラの方は、痩せておらず、落ち着いている。

 
美人です


奇麗になるね (3)



 次に猫を見たのは、ナイトマーケットに行った時。建物内ではなくて、周辺にいます。

 伸びをする黒猫

ナイトマーケットの猫 (1)



 なんとも幸せそうな顔をして寝ている。

なんとも幸せ艘



 こうやって水を飲むのね。美しいとは言えないけれど。

こうやって飲むんだ



 珍しく首輪をしている猫。

奇麗な子




珍しく首輪をつけている


 ロイヤル・ガレリアに到着。入場無料ですが、靴を脱ぐこと、荷物の持ち込み禁止、スマホ撮影は良いが、カメラは禁止などの制約があります。

 
王室資料館入り口


  1992年、現スルタンの即位25周年を記念して開館した。王室の象徴である王冠などの宝物、儀式に使われた品々が展示されていました。

  中央ホールには、儀式のパレードに使われた車がどんと置かれている。

  
パレードカー



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 行列の再現なども有った。
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 紋章
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 宮殿の全体図の写真

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 戴冠式の会場のミニチュア
 
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 スルタンの衣装、金ぴか。

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 第一夫人と第ニ婦人の衣装。向かって左が第一夫人です。微妙な差に気が付くでしょうか?

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  豪華なものもたくさん見ているとお腹がいっぱいになってきます。続いて、王宮を外から見学にいったのですが、王宮見学というよりは、入り口見学でした。

 
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王宮エントランス




王宮へ (2)


  そして、夕食前にナイトマーケットに向かった。
ナイトマーケット


 たくさんの屋台が並んでいてとても活気がある。

 ベトナムのフォーみたいなもの。ここで食べるのではなくて家に持ち帰るのだそうだ。

フォーみたい

 
  チキンのお弁当

チキン弁当



 こちらもお弁当。2から3ブルネイドルくらいかな。

お弁当


  チキンの串焼き

チキン




つくねみたい



 ここでは焼き魚は高い。10ドルくらいする。

魚は高い


  果物もたくさんあります。今が時期なのか野生のドリアンもたくさん並んでいた。
色が赤い。
  
こちらは野生


  このようにして持ち帰る

ドリアンの運び方


  ドリアンに舌鼓を打つ人達。

ドリアンに舌鼓



 ジャックフルーツ。これ大好き。

ジャックフルーツ


  ランブータン。

ランブータン



 名前は忘れたが、これはこのように皮をむいてから塩ゆでするのですって。

塩ゆでして食べる (1)



  とてもおいしいというマラン。

人気のフルーツマラン


  パンの木にも似ているが、中はこんな感じ。

塩ゆでして食べる (2)



  バナナの皮で何か包んだもの。

もち米をバナナの皮で包んで


  クレープの様でおいしそう。

人気のお菓子


 おなかも空いてきたところで、ブルネイ最後の晩餐に向かいます。このレストランは、最初の内はトイレの水は普通に流れていたが、皆が使ううちに流れなくなってしまった・・・。

  メニューは、ハラルではない中華。


  そして、空港に向かう前に、ライトアップされた新旧のモスクを見てゆきます。

  オールドモスク。
  
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  モスクの前に、船があるのがわかるでしょうか?


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  新モスク

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 これですべてのスケジュールが終わったので空港へと向かった。離陸の時間まではまだかなりあるので、カウンターにはだれもいない。1時間半ほど持ってようやくチェックイン開始。

  来た時には、トイレは使えなかったけれど、この日はちゃんと使えました。普段、当たり前に使っているトイレですが、そうではないなあと実感した旅でした。

  


 今日の午前中は、まるっと自由時間。 といわれても、やることなし。

 昨日部屋に戻ったら、こんな紙が差し込まれており、シャワーも浴びれなくなると怖いので、外へ行く気も起らず。

 
節水断水のおわび

 
 それでも水が使えるだけましかも・・・・。


 12時チェックアウトして、ブルネイ最大のショッピングモール「ザ・モール」に向かった。今日のお昼ご飯は、含まれていないのでここで食べてもいいかなと思ったが、朝食をしっかり食べたせいでおなかは空いていない。
  

  まずは腹ごなしに、地下のスーパーを探訪。興味のあるのは食べ物なので、そのあたりを重点的に歩く。

  何故か、結構日本語が目立つ。

  このコカ・コーラは見たことがない。バニラ味?マレーシアで生産されているようです。

コカ・コーラバニラ、マレーシア製


  まるでポッキー。

幾種類かのポッキーもどき



  まるで亀田のおせんべい。

亀田のおせんべいもどき


  まるで大福。日本語表記ですが、日本の物ではない

大福もどき



 いちごみるく????

日本製ではありません



  これはたぶん正規品。

これは輸入品です



  フードコートに行ってみました。なぜか暗い。食欲をそそる工夫は一切なし。

モールのフードコート


  ケーキ屋さん。着色料が怖い。

ケーキ屋さん


 タコの入っていないタコ焼きやさん。
タコではないタコ焼き


 何屋さんだろう?カタカナでセイ・チーズとあるが・・・。

何を売ってる?


  トイレに行きたくなったので、隣のホテルのを使わせてもらおうと思ったのだが、此処も断水で使用不可。ショッピングセンターのはもちろん使えない。

  ずっと行かないわけにもいかないので、チェックアウトしたけれど、Uターンしてホテルのを使わせてもらう事に。

  すっきりしたところで、新モスクのジャメ・ハニサル・ボルキア・モスクに向かった。

  ここも断水しているので、お祈りの前に必ずやらなければならない、手足や口をきれいにすることができず、礼拝は行われていませんでした。

  外観。正面から見たところ。

新モスク


 少し離れてみたところ。

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 ここもやはり、ダボっとした上着を着なければなりません。階段を上って礼拝堂へ向かう。
礼拝堂へ


 お猪口のようなものは噴水でいつもなら、水が噴き出しているのですが、今日は止まっていた。上から見るとこんな感じ。

噴水


 外廊が美しい。
外廊下


 天井
美しい天井


 礼拝堂への入り口。信者さんとそうでない人が分かれています。

礼拝堂入り口


  現在の王様即位25周年を記念して1994年に建設された。29個の純金のドームは、現スルタンが29代なのにちなんでいます。
  礼拝堂は、5000人収容可能ですって。


 中に入ります。


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ミフラブ


 この後は、ロイヤル・ガレリアに向かいます。


 オールドモスクはブルネイの王立モスクの1つ。設計は、イタリア人の建築家。1958年、28代国王の命によって設立された。
  大理石や水晶など豪華な材料がふんだんに使われているが、成金的ではなく芸術的な美しさが感じられる。

  正式には、オマール・アリ・サイフディン・モスク。空が暗いのは、ブルネイは、雨季だから。今回はたまたま降られなかったのでラッキーでした。

オマール・アリ・サイフディンモスク


 内部の様子。繊細なレースのような雰囲気。

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 女性や、短パンの男性はこのような格好をしなければなりません。

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ミナレット

  
 ここから少し移動したところに、フレームが有ります。フレームってなんだ?と思っていたら、本当にフレームそのものでした。

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 バンダル・スリ・ブガワンには、主なショッピングセンターが2つあり、そのうちの1つ、ヤヤサンショッピングセンターにやってきました。ここでブルネイで人気のお土産屋食べ物などを教えてもらう。
  小さな国なので、ここで生産されているものはなく、隣のマレーシアで生産されたものがほとんどとのこと。

  
  ここでかっぱえびせんみたいなものを買う。帰国して食べたのですが、カルビーのそれと全く同じ。おいしい。

  再びバスに乗って、。海辺にあるブルネイ一の豪華なホテルエンパイアに向かいます。世界に2か所しかない7つ星のホテルだというので、楽しみ。

  広い敷地に低層の建物が広がっている。ただいまリフォームが始まるので、本館でのアフタヌーンティではなくて、坂を下ったところにあるあずま屋みたいな場所に変更とのこと。

  豪華なロビーだが・・・。もともとは王室のものだったものをホテルとして使っているそうで、老朽化により修理が必要になってきているという。

  本来ならここでいただけるはずだったのに、調度品などはすべて取り払ってあった。残念。

エンパイアホテルロビー (1)



エンパイアホテルロビー (2)

  
  さて肝心のアフタヌーンティですが、期待していたほどではなかった。紅茶やコーヒーの温度がぬるすぎる、新しくしてもらっても、変わりがないので、こちらではこうなのかしらと、皆でひそひそ話。

  上段が、ケーキ3種類。中断が、大きめのマフィン。下段が、4種類のサンドウィッチ、パンはおいしい。
アフタヌーンティー (1)


 量が多く、食べきれなく、お持ち帰りにしてもらった方々もいらっしゃった。

 海は見えるが泳ぐことはできません。石油発掘のため汚れているとのこと。

エンパイアホテルからの眺め


 プールがあります。
プール


 敷地があまりにも広いので、移動はカートで。
移動のためのカート


  かえりは、ジュルドンパークを車窓から見ながらホテルまで戻ってきました。東南アジア最大のテーマパークらしいが、昼間は暑いので閉まっていました。

ジュルドンパーク


 今日の夕食は各自とのこと。全然お腹空いていないんだけど・・・。

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