好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

2026年05月


 最寄りの駅が白山だったのですが、坂道でした。
85歳を超えた叔母が一緒でしたので、ちょっと大変です。

 タクシーに乗るには近すぎて申し訳ないし・・・。 

  環境としては良いのでしょうが・・・。

  ここは公園ではありませんと但し書きが有り、中には売店などはないとのこと。慌てて、門の前にあるお店で飲み物を買ってきました。

  でも、園自体は素晴らしかった。東京でも、こんなにたくさんの巨木に会えるんですね。

  ニュートンのリンゴの木というもの。
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ニュートンのリンゴ



 ニュートンのリンゴは、知っていますがメンデルのブドウというのは知りませんでした。
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メンデルのブドウ


 見事なモミジの回廊。新緑がきれいでした。秋になれば真っ赤な回廊に変化するのでしょう。

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  ベンチも有るので一休み。

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  園で多分一番のクスノキの巨木。上が見えない。
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 園内は、上部と下部に別れていて、我々が歩いていたのは、上の方で樹木の種類が多かった。いろいろな木々を見て歩くのはとても楽しい。

  途中から階段を降りていくと、池がある。
池の背後に壁のように見えている樹木。

小石川植物園、池


  アメリカシャクナゲの大きな木。
カルミア、アメリカシャクナゲ


 池の向こうに見えているのは、旧東京大学医学校の本館です。1876年の建築。素敵ですが中には入れません。
旧東京医学校本館1876年建築


 センダンの花。いい香りがします。
センダンの花


 イタチハギ、イタチの尻尾に似ているのかしら?
イタチハギ


 これラクウショウの気根です。水がなかったので何かなあと思ってしまった。本来なら、水の中から顔を出しているのでしょうが、お天気続きで、干上がってしまったのかも。

ラクウショウ気根

 ちょっと不気味にも見える。


 JAXAの宇宙開発の歴史が 模型などを使ってわかりやすく展示されています。

  中に入ると目に飛び込んでくるのがこれ。

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 100万分の一のスケールの地球ですって。


 月面開発のシュミレーションビデオを見る。
月面開発のイメージ


 有人与圧ローバー。月面で活躍しています。
有人与圧ローバー


 
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 月面探査機。本当に人間は、月に暮らすようになるのだろうか?地球を汚しておいて、月までもとなんだか複雑な気分だ。
  
月面探査機



 数々の衛星の模型が並んでいます。

 かぐやの試験モデル。
かぐやの試験モデル (1)


  かぐやが見た月の地形。

かぐやが見た月


  通信衛星ユリ。この時代は、何かに供えて2機作っていたので、これは全く活躍していたものと同じですって。
通信衛星ゆり、2機づつ造った家の1機 (1)


 こだまの地上試験モデル。

こだま地上試験モデル


 きく。
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きく4号

  
  顏はめして宇宙士気分?
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 本物のカプセルとあります。

本物のカプセル


  国際宇宙ステーション、「きぼう」日本実験棟の実物大モデルが有り、中に入れるようになっています。様々な計器がずらっと並んでいる。

 発電パネルを広げるとこんな感じ。

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 様々なこういうものが側面にずらっと並んでいます。

希望の中の1つ


 宇宙センターとドッキングした時、ここから出入りした。

この穴から宇宙飛行士が入ってきます

 
 燃焼実験に使われた本物のエンジン。
燃焼実験に使われた本物のエンジン


 宇宙ステーション補給機こうのとり。きぼうに必要なものをはこんだ。
 
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 歴代のロケットモデル。

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  門外漢のわたしでも、楽しめました。


 知り合いの人から、「宇宙センターの有料見学というのが有り、普段は入れないところにも行けるよ」と聞き、早速申し噛んだのですが、日本語のコースは、中々空きがなく、ようやく佐渡の帰りの翌日に行って来ました。

  つくば駅からバスで少々。正門前に到着です。

  
宇宙センター入り口


  門を入ると、実物大のロケットが目に飛び込んできました。H2です。

H2ロケット



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  いろんな角度で写真を撮りたくなる。

前から



正面



お尻



エンジン部分


  堪能した後は、受付のある棟へ向かい、身分証明書を提示し、料金を支払います。

  時間がくるまで待ち、時間が来ると視聴覚室でビデオを見、注意を受ける。

  移動中の撮影は禁止。まずは、訓練士を選抜するための施設へ到着です。ここは建物内の撮影は許可が出ました。

  本物の室外作業着。とても重くて1人では着られないそうです。金色の覆面は、まぶしくて目を開けていられないため。
宇宙空間で働くための宇宙服


 宇宙飛行士たちのパネル。

歴代宇宙士

  公式の制服

太陽パネル (2)



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  訓練が行われる部屋。狭い空間に全員が入り、何日も一緒に暮らし、うまく適応できるか検査をします。
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訓練施設の中の模型 (2)



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 そして最後は、きぼうの管制室のある建物。ここでは、出入り口の撮影も禁止で、許されたのは、
管制センターのある棟で


 だけでした。

 きぼうの管制室のカーテンが上がると、今何をしているかとか、この机のある場所で行われていることの説明が有りました。アメリカとは時差が有るので、アメリカ時間で活動するそうです。

 見学時間は約70分。楽しかったです。

 一般の見学施設スペースドーム見学しました。
 


今日、1年ぶりに中津川市に行ってみたら、新しいマンホール蓋が設置されてました。

 伊藤潤二氏デザインのマンホールの1つですって。

  とみえとえなさん

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 宇宙センターに行く前に、いい機会なのでマンホール探しをしてみました。

 つくばエクスプレスは初めて乗ったのですが、東京から遠かった!高井戸を出発して、渋谷から地下鉄に乗り北千住でエクスプレスに乗り換えました。
 2時間ほどかかった気がする。

 終点の1つ前で降りて市役所に行き、マンホールカードもいただきました。英語版と日本語のものと2種類あるんですね。

 
つくば市マンホールカード英語・日本語版


   どちらも、デザインは同じで宇宙船と青い地球、筑波山が描かれています。


つくば市マンホールカード日本語英語版


  デザインの元になったマンホールがこれ。

つくば市おすいカラー


  こちらは、デザインは同じですが、電気との共用杭のふた。
つくば市CCBOX


 同じデザインのノンカラー版。
つくば市汚水モノクロ


 雨水版も同じデザインで文字だけ違う。
つくば市うすいモノクロ


 規格蓋

つくば市雨水規格蓋


  消火栓

つくば市消火栓


  防火水槽、つくば市の文字入り。かなり傷んでいます。

つくば市防火水槽



 私は知らないのですが、このアニメとつくば市がコラボしているようです。

  弱虫ペダルのキャラクター2種類。
  
つくば市汚水弱虫ペダルコラボ



つくば市汚水弱虫ペダルコラボ1

  


 佐渡市には思ったよりたくさんのデザインの蓋が有った。

 今は合併して、佐渡市のみになったが、以前は、両津市や相川町など複数の自治体に分かれており、それぞれがデザインの違ったマンホールで、現在もそれらが使われているからだ。

 しかもマンホールカードも、複数種類があるのだと、家に帰ってから知った。ちゃんと調べておかないか、調べてもいい加減なことが多いので帰って来てから「ああ、しまった」と思うことがままある。

 まあ、今回は、ツアーだったので自由が利かなかったから、知っていてもどうにもならなかったかもしれないが・・・。 

  佐渡市防火水槽。佐渡市の市章入り。

佐渡市防火水槽




 佐渡市、旧相川町のはいすい蓋。シンボルの「道遊の割戸」と町の木「マルバシャリンバイ」がデザインされている。上部に、相川町の町章いり。

佐渡市、旧相川町はいすい。シンボルの道遊の割戸と町の木マルバシャリンバイ


 同じデザインですが、親子蓋。

佐渡市旧相川町親子ふた


  空気弁

旧相川町空気弁

 仕切弁
旧相川町仕切弁


 汚水の文字だけの蓋

旧相川町おすい



 旧相川町、カラーマンホール。デザインはモノクロと同じ。

旧相川町カラーマンホール市章と排水の文字


 消火栓黄色
旧相川町消火栓黄色


 消火栓デザイン違い

旧相川町 消火栓



 旧小木町のマンホールデザインは、たらい船をこぐ人と町の花だった椿。周辺に波、おすいと小木町の文字入り。
佐渡市、旧小木町おすい。たらい船と町の花った椿のデザイン



 親子ふた

現佐渡市。旧小木町親子マンホール


  ちょっと小型のマンホール。ほとんど同じですが、よく見ると縁回りが違う。
旧小木町小型マンホール、おすいの文字



 小木町防火水槽。

旧小木町、防火水槽


 最後は、船の発着所だった両津港の近くで見つけたもの。

 旧両津市のまんほーるで、特産のイカが描かれている。周囲に波模様、真ん中に漢字で両津市下水道としっかり表示されている。
現佐渡市、旧両津市下水。特産のイカをデザインし中央に市章と下水道の文字

 小型のもの。真ん中に佐渡市の市章。文字も簡素化してある。

旧両津市小型マンホール


  偶然手に入ったマンホールカードの1つ。旧相川町のマンホールをデザインしたもの。

佐渡市相川町のマンホールカード (2)



佐渡市相川町のマンホールカード (1)


 佐渡市によると、12種類のマンホールカードを作成予定とあります。


 新潟市のマンホールカードも、欲しかったのですが、配布場所がお休みだったので手に入れることができませんでした。

 次回の訪問はたぶんないのでちょっと残念ですが・・・。 

  マンホールの蓋の方は、カラーマンホールを見つけることもできなかった。結構街中歩いたのですが、感が鈍かったのかしら?

  喜怒哀楽とかかれた蓋。モダンなデザインですが意味は分からず。
新潟市喜怒哀楽の文字




 規格蓋。真ん中に市章入り

新潟市規格マンホール



 市の花チューリップを両側にはいしひまわりを真ん中に置いたデザイン。合流とある。

新潟市合流ひまわりと市の花チューリップ



 萬代橋をデザインした合流蓋。にいがたのもじと市章入り。
新潟市合流萬代橋をデザインしたものに上下にNのアルファベット



 市の木柳をデザインしたもの。市章入り。
新潟市 市の木の柳と市章入り



  円形の消火栓。消火栓の文字は旧漢字のようですが、アルファベットでニイガタとある。

新潟市消火栓円形アルファベットで新潟


 同じデザインで四角のもの。

新潟市消火栓。アルファベットで新潟


  仕切弁

新潟市仕切弁



新潟市仕切弁市章入り


  マンホールではないですが、下を向いていたらこんなものありました。
道路元標 新潟市とある。
新潟市道路元標

 道路の起点や終点などで、測量の元になるらしい。


 今日は快晴。波穏やかなり。ジェットフォイルも揺れずに運航できそうです。 
ホテル


 今日は、佐渡の名所を何カ所か訪れます。

 ホテルを出て間もなく左手に、山が2つに別れそうなくらい掘り下げて行った場所が見えてきました。
 昔金脈を発見した人たちが、ここ掘れワンワンみたいな雰囲気で掘っていった結果だそうです。世界遺産にも登録されている「道遊の割戸」です。
どんどん山を掘り下げていった


 まずは、伝統的建造物の街並みで有名な小木港の宿根木をめざす。車窓には、特産のおけさ柿の畑などが見られました。みかんは潮の香りがするところでないと美味しい実がならないといいますが、柿もそうでしょうか?そういえば佐渡のリンゴは、長野県産よりもおいしいとか・・・。そもそもリンゴは内陸部で育っているものなのであまり関係ない気もしますが・・。

 1時間ほどで、宿根木に到着。
小一時間ほど散策します。ここは以前に来ていてしっかり記憶も有ります。覚えていて少し安心した。
 その頃と全然変わっていないのにびっくり。
家囲い

 柴田収蔵生家。医学・天文地理学を極め世界地図もかいたとか・
柴田収蔵生家

 
伝統的建物群

 ここは、人々が実際に暮らしている家なので非公開の家が多いのですが、こちらの清九郎家は、公開されています。江戸時代後期から明治期にかけて財を成した廻船主の邸宅です。大きさや材料・技術とも集落内最高水準の建物。
モデル建物


玄関から

 大正10年に建てられた洋風建築の旧郵便局。
洋風建築の郵便局

 集落の中を用水路が流れていて、昔は生活用水として使われていた。
生活用水路

 
角

 三角家
三角家


 佐渡どいえば鼓童が有名ですが、ここの公会堂でも毎年公園が行われます。その公会堂のある辺りが集落の奥に当たる。

 戻って来て、板屋に囲まれた土蔵。海に近いので塩で傷まないように囲ったらしい。
土蔵は覆われている


 石と書かれた軒下飾りに意匠が感じられる伊三郎。
石と書かれた軒下飾り

 屋根は、石が抑えているのだが、落ちてきてけがをしないように木で囲ってある。下からではよく見えないが・・・。

 さて、妙宣寺の五重塔を見るために内陸部の田んぼのある地域をバスが走っていたら、ガイド氏が「トキ!」と指さし叫んだ。

 指の刺された方向を見ると、1羽のトキが代掻きされた田んぼの中を歩いていた。餌を探しているのだ。

 
野生のトキ (1)




野生のトキ (2)

 
野生のトキ (3)


 子育てシーズンのこの時期は、トキの羽根のいろはこのようにグレーに変わるのだそうです。おなかの部分は、きれいなトキ色なのだというが空高く飛んでくれないと判りません。

 

 
 野生のトキを見たいという希望は、何とかかないましたが、空を悠々と飛ぶ姿も見たいものです。

  妙宣寺に到着。

妙宣寺


  新潟県唯一の5重の塔を見せてもらいます。

5重の塔


  1825年の建立。高さ約24mです。

  違う角度で。

違う角度で

 境内
境内


  ここの庫裏が素晴らしかった。屋根は、ものすごく分厚いかやぶき。

妙宣寺庫裏の屋根


  玄関に入れてもらいました。正面にでっかい大黒柱が…立派すぎる。

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  さらに驚いたのが、延々と続いているのではないかと思ってしまう梁。

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  煤で上の方が黒くなっています。なぜこんなしんどい建物を作ったのでしょうか?

 次に茅を吹き替えようと思っても材料がそろわないかもとおっしゃっていました。


 再びバスに乗って、すぐ近くの大膳神社まで移動。ここには、能舞台がある。佐渡は、能が盛んな地域でかつては200以上の舞台が有り、五穀豊穣を願って、能楽が奉納されて来た。

 現在も、35の舞台が残っていてそのうち3割ほどが、現役の舞台として使われているという。

 そもそも佐渡で、なぜ能楽が盛んになったかというと、江戸時代に天領となった佐渡の初代奉行が、武士だけでなく広く庶民にも能を解放したからだとも。
 佐渡の能舞台の大きな特徴は、神社の境内にあるという事だ。そのため野外の薪能となります。

 大膳神社の舞台は佐渡で最古です。
大膳神社能舞台 (2)

 1846年の再建。老松に日輪が描かれた鏡板はここだけのものだという。
大膳神社能舞台 (4)


 野生のトキといえば、飛んでいる姿も美しい羽根の色も見られたのですが、あっという間の事で誰もカメラにおさめることができませんでした。せっかくのトキ街道でしたが・・・。


 そして最後は。トキの森公園へ。最後のトキであるキンがいたところで、前回は生きているところを見られたのですが、今回ははく製になっています。

 
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 ここではガラス越しですが、近くでトキを見ることができる。

 
父親らしい


 子育て中です。
子育て中


 
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 トキの形をしたポスト
トキのポスト


 トキの巣。大きい。
トキの巣

 交代で、卵を抱き餌を与えるそうです。

 観光はすべて終わったので両津港へ。昼食は自由食でフォイルの出航時間まで結構あったので近くを歩きカラーマンホールを探したが見つけられず残念。

 14時35分の船で新潟へ向かう。新潟港に入ったところで、急に速度が落とされ5分ほど遅れての到着となった。バスの時間までもう3分ほどしかなく、走った走った。これに乗れないとタクシーになってしまう、タクシーがいなかったら、新幹線に乗れなくなってしまうので必死です。


 結果的にはバスが、少し待っていてくれたので結局ほとんどの人が乗れたんだけれど・・・。

 今日は東京の叔母の家に泊まり、明日はつくばの宇宙センターに行きます。

 縦走ができもっとお花を見たかったけれど天気は思うようにいきません。最近大雨が多い気がするけれどこれも温暖化?????


  

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