ヴェストマンナ村からトシュハウンまでは約30分ほど。途中、フィヨルドを通過。

港近くで、バスを下車。まずは、スカンセン要塞に向かった。

要塞というよりも普通の小高い丘といった感じ。上ると草屋根の小屋や大砲がありました。



フェロー諸島は、島によって天候に違いが有り、ここトシュハウンは比較的晴れる日が多いそうだ。けれども、この風は尋常ではない。台風の様だ。波が風で逆に立っている。


1580年、海賊対策として建造された。その後、破壊再建を経て19世紀初頭に現在のような形になった。1940年以降、イギリス軍の占領下においては、軍の司令部として使用。今でもイギリス軍が使用した大砲が残っています。
港が一望でき、船の出入りを楽しめます。


そのまま徒歩で、旧市街に向かう。
見えて来た赤い木造の建物は、伝統的な北欧様式で建てられたヴァイキング時代の政府機関。

建物の間の小道を歩いていく。

この辺りから旧市街になる。
草屋根のかわいらしい建物が続く。どの家も見られることを意識して、窓を素敵に飾っています。



教会

何かあると市民が集まる広場。

レストラン

隣にあったオブジェ

今日の夕食は、この辺りでいただきました。
地ビールをいただきましたよ。

ホテルにチェックインできたのは、夜の9時過ぎでした。でも緯度が62度あるのでまだまだ明るいです。

隣にあったオブジェ

今日の夕食は、この辺りでいただきました。
地ビールをいただきましたよ。

ホテルにチェックインできたのは、夜の9時過ぎでした。でも緯度が62度あるのでまだまだ明るいです。



























































