まずは、国立博物館へ。午前中は、学生達の見学時間になっているようで、それも男女の見学できる日が別れていました。
 きれいな建物で、わかりやすい展示になっています。
 
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 一帯は公園になっている。
公園
 何故か日産のキャンペーンが行われていた。
キャンペーン (2)
 ちなみに日本車はやはり人気があるようで、ハイトラックやレクサスなどがよくみかけられました。中に入ると透き通った昆虫の絵が飛び込んでくる。
館内
 1999年の開館で、考古学や歴史がよくわかる。
 これは巨大な隕石、砂漠に落ちていたもので、重さ約2.75tあるそうだ。触ってもいいというので触ってみる。隕石に触れたのは初めてです。
巨大隕石
 桶かな。彫刻が素晴らしい。
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 目は何の目的で描いたのだろうか。
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 岩絵やマダイン・サーレハの模型も有ったが、後日これらの本物を見学した。
 これは井戸からラクダによって水をくみ上げ、地面にこぼしたものを水路で畑などに誘導した灌漑用の井戸。ラクダは、色々な所で働かされたのだねえ。
灌漑用の井戸ラクダが活躍
 これはライオンのお墓だ。初期のお墓の装飾である。これも、後日本物を見たのだが、近くに行けないので、ここの方がよくわかる。
ライオンのお墓
 
ライオン
 ライオンは、昔はこの辺に普通にいたようだ。
 副葬品の金の装飾品など。
金の装飾品
 色鮮やかな壁画。葡萄が描かれている。
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 これは当時支配していたナバティア語のアルファベットだ。
ナバティア語のアルファベット
イスラムの2大聖地、メッカとメディーナのモスクの模型があった。精巧なもので、そこには行けない異教徒の我々にもわかりやすかった。
 カーバ神殿のある、メッカ。
メッカのモスクカーバ神殿が見える
 そのカーバ神殿のドアにかけてあったもの。何年か経過すると新しくして、おさがりは地方のモスクで使用されるそうだ。お伊勢さんの遷宮の後、古い木材が下賜されるみたいなものか。
カーバ神殿の入り口にかけたもの
 そしてこちらが、メディーナのモスク。繊細なガラスの様だ。
メディナのモスク
 この後は一旦外に出て、初代の王様がマスマク城塞を出た後に住んでいたというマラバ宮殿に行ってみるが、ドアは固く閉まっていて入れず。残念。
マラバ宮殿 (2)
 ドアの上の飾り?紋章の下に文字が書いてある。
ドアの上
 再び博物館に戻って別館にある初代の国王に関係したものが展示してあるのを見て行く。大きな人だったらしく、身につけていたものが皆おおきい。 
 執務の机
執務用の机
 写真がありました。1932年から1953年まで王位に有ったアブドル・アジーズ国王。
イブンサウード
 彼は車が好きだったようで、高価な車を何台も持っていた。
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 イギリスのチャーチルと親交があり、車もプレゼントされました。
この後は、ランチの為に移動する。