レストランの前までやって来ました。相変わらず肌寒い。
こんなものが有りました。このボタンを押すと、誰でも食べ物がもらえるそうです。イスラムの喜捨の精神でしょう。アラビア文字にもそういったことが書いてあります。
我々は、グループなので、そちら専用のドアから入ります。公式的には、こうして区別されたドアは撤廃になったそうですが、運用は、レストランに任されているそうだ。
男性のブース以外は、皆このような個室になっていて、外と遮断できるようになっています。
ファストフードのお店でも、男の人とその他女性やグループはちゃんと別れていました。
気楽なような、面倒なような・・・。
ご飯を頂いた後は、リヤドで一番高いキングダムタワーに向かいます。途中車窓から、今では2番目になってしまったアルファサリヤセンターがよく見えた。
やがて、キングダムセンターの姿がビルの向こうに見えるようになってきた。栓抜きのような形をしています。
2003年の開業で、高さは302mある。現在ジェッタでは、1000mを超す世界で一番高いビルが建設中なので、それが完成するとナンバーワンの座は失ってしまいます。
バスから歩いて向かいます。
ここには、ショッピングモールやホテル、オフィスなどもありますが、ここにやって来る人達は中流以上の人達だそうです。ショッピングモールには、ヴィトンなどのブランドがずらっと並んでいました。
途中で、2度ほどエレベーターを乗り換えますし、入居しているオフィスの利用者も同じエレベーターを使いますので、案外時間がかかる。余裕を持って行った方がいいかもしれません。ちなみにエレベーターは、三菱製で、三菱はこのオフィスに入居しているそうです。
77階で乗り換え、99階で降りました。
ここから下を眺めます。栓抜きの渡しの部分になります。


男性のブース以外は、皆このような個室になっていて、外と遮断できるようになっています。

気楽なような、面倒なような・・・。
ご飯を頂いた後は、リヤドで一番高いキングダムタワーに向かいます。途中車窓から、今では2番目になってしまったアルファサリヤセンターがよく見えた。


バスから歩いて向かいます。


77階で乗り換え、99階で降りました。
ここから下を眺めます。栓抜きの渡しの部分になります。
ここを渡り切った反対側にも、エレベーターはあるようですが、使用はできず、戻ってくる格好になります。
開発が進んだ地域、片側6車線のキングファハドロードが見えます。
反対側は、開発が進んでおらず空き地が広がっている。2030までには、変貌するだろう。
住宅地は、砂色の建物が統一感を出していて、とても美しい。ヨーロッパの赤い屋根もきれいだが、この砂色も素敵だ。
77階には、世界で一番高いところにあるモスクがある。行ってみましょう。
時間があれば、マスマク要塞に行く予定でしたが、渋滞が始まっていたので明日に回し、ホテルへと戻る。
内務省の建物だという。
今日の夕食は、ホテルでいただきますが、隣のホテルに移動してくださいとの事。元々そちらのホテルに泊まる予定だったのだが、水回りの調子が悪いので、宿泊は同じチェーンのいまのホテルに変更となったらしい。寒い中歩いて向かいます。レストランは、男だらけで一瞬変な感じがする。
トラブルが有った場合、すぐにホテルの変更が効くなど、リヤドは大都市だなあと感じた。
明日は、夕方の便でもっと寒い北部のハイルに向かいます。
開発が進んだ地域、片側6車線のキングファハドロードが見えます。





内務省の建物だという。

トラブルが有った場合、すぐにホテルの変更が効くなど、リヤドは大都市だなあと感じた。
明日は、夕方の便でもっと寒い北部のハイルに向かいます。

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