晴れ!朝食前に、八戸城址まで散歩してきた。
タクシーで、本八戸まで向かい、列車で鮫駅に向かう。ここでガイド氏と待ち合わせをしているのだ。
合流後、熱を測り、体調に関する簡単な質問を受けいざ出発です。これから歩くみちのく潮風トレイルは、環境省の関係なので中々慎重です。
トレイルの出発点は、ウミネコの繁殖地で有名な蕪島だ。途中、市場や倉庫街を抜けて歩く。やがて前方に蕪島が見えて来た。
フン除けの傘が無料貸し出しされてますが、まともな形をしたものはあまりない。フンにあたると、運がいいということで証明書がもらえるらしいのだが、当たりたくはない。
蕪島は、今は陸続きになっているが元々は島で、ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されている。毎年飛来するウミネコは、3万から4万羽と言われている。
この茶色いのが、ヒナです。
本殿は、3.11の大震災にも耐えたのに、その後火災で焼失してしまい、今は新しい建物になっていた。
いたるところにウミネコが・・・。
そして、ここがトレイルのスタート地点だ。蕪島から福島県の相馬市までの海岸線をつなぐロングトレイルだ。風景、歴史、植物、野生動物など様々な自然を体で感じながら歩くことができる
今回はそのうちの2ルートを歩く予定だったのだが、階上ルートは無しになってしまったので、今日は蕪島から大久喜までの約13kmを歩きます。
この石は何に見えるかな?鯨です。鯨の八戸太郎といい、海の神様として祀られていました。
三陸海岸は、宮古より南はリアス式海岸だが、この辺り北部の方は海成段丘になっているのだという。
鮫門あたり
鮫門灯台。
葦毛崎展望台。太平洋戦争時には、海軍の監視所になっていたというが、この辺りは花の名所でもあり、ニッコウキスゲなどが斜面を覆い尽くすのだという。今回は、ちょっと時期がずれていたのでそこまでの群生は見ることができなかった。
タクシーで、本八戸まで向かい、列車で鮫駅に向かう。ここでガイド氏と待ち合わせをしているのだ。
合流後、熱を測り、体調に関する簡単な質問を受けいざ出発です。これから歩くみちのく潮風トレイルは、環境省の関係なので中々慎重です。
トレイルの出発点は、ウミネコの繁殖地で有名な蕪島だ。途中、市場や倉庫街を抜けて歩く。やがて前方に蕪島が見えて来た。

蕪島は、今は陸続きになっているが元々は島で、ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されている。毎年飛来するウミネコは、3万から4万羽と言われている。
この茶色いのが、ヒナです。




今回はそのうちの2ルートを歩く予定だったのだが、階上ルートは無しになってしまったので、今日は蕪島から大久喜までの約13kmを歩きます。


鮫門あたり


ツリガネニンジン
イタコマイマイイシ


かまの口
ノハナショウブ
ニッコウキスゲ
ホタルブクロ
ギボウシに見えるのだが・・・。
スカシユリは、咲いている土壌によって茎の長さが違う。風で折れないように工夫をしているのだ。
唯一の砂浜である大須賀海岸。約2、3㎞あるそうで、鳴き砂の浜としても有名なのだが、今回は昨日の豪雨で固まってしまっていました。この先には、海水浴場である白浜がありキャンプなども楽しめるようだ。
ハマボウフウ
ガイド氏も初めて見たという、川の出現。昨日の雨であちこちにこういう川が出現していた。
浅いところを見つけて渡ります。海水浴場にある小屋でお昼ごはんをいただき小休止をとった。










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