少しゆっくりめの10時過ぎにチェックアウトして、昨日チェックしておいた猫博物館へ向かう。ネコ科の剥製の展示と、生きている猫にも触れあうことができるとある。
トラは場所によって大きさが違っているようだ。
こんなにたくさんの剥製を見たのは初めてでした。
他にもネコ科の剥製がたくさんあります。



他にもネコ科の剥製がたくさんあります。

このはく製は、古代のライオンで絶滅してしまっていますが、骨格をもとに複製してありました。
何だか、迫力にかけて可愛く見える。

何だか、迫力にかけて可愛く見える。

出発が遅かったので、車に戻って来たころにはお昼近くなっていた。で、スペイン料理屋さんでパエリヤをいただきました。
続いて、前にも来たことのある大室山だが、登ってみたくなったので途中下車。
頂上は、以前来た時よりも整備されていた綺麗なトイレもできていた。頂上にあるトイレの中では、抜群に素敵だと思った。
御鉢回りします。噴火口の直径は300m、噴火口の円周は1000mとある。御鉢の中は、アーチェリー場になっています。
昨日は、城ヶ崎海岸で溶岩の先端に接し、今日は溶岩の流れ出たもとから麓を見るという事になる。
大室山の標高は、579.64mです。富士山も、雲の上に頭を出しています。昨日は拝むことが出来ませんでしたが・・・。
頂上で御団子をいただき、降りてきました。リフトは、ちょっと寒いな。
少し移動して、前から尋ねてみたかった池田20世紀美術館に立ち寄る。
これも作品です。
時計を見ると、3時を回っている。これから向かうステンドグラス美術館が最後の見学になりそうだ。
ここはトラベルクーポンで支払います。
続いて、前にも来たことのある大室山だが、登ってみたくなったので途中下車。

御鉢回りします。噴火口の直径は300m、噴火口の円周は1000mとある。御鉢の中は、アーチェリー場になっています。








ここはトラベルクーポンで支払います。

館内には、セント・ミシェル教会とセント・マリーズ礼拝堂があり、それぞれパイプオルガンとオルゴールの演奏が時間を決めて行われていました。コロナの影響で、閉館時間が早まっていて、演奏を聞いて作品を楽しもうとするとかなり忙しくて、もう少し早く来ればよかったと後悔してしまいました。作品も演奏も素晴らしく楽しい時間を過ごせました。
セント・ミシェル教会の外観。
内部
天使
レースの様
セント・マリーズ礼拝堂
祈る
ここには、レストランもあるし庭も素敵なのでゆっくりとできますし、結婚式も挙げられます。この日もドレス姿の花嫁さんとすれ違いました。
熱海に向かう頃には、真っ暗になっていたが、時間はまだ17時ちょっと過ぎです。営業所で、いったん支払った料金を原戻してもらい、トラベルクーポンで精算をしました。
来年は、普通に旅ができるといいなあと思いながら新幹線の中でお弁当をいただきました。
セント・ミシェル教会の外観。











来年は、普通に旅ができるといいなあと思いながら新幹線の中でお弁当をいただきました。

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