今回の旅の目的は、グライダーの搭乗体験をすること。
中旬以降、毎日雨が続き、列車の遅れも毎日の様に発表されていたので、大事をとって空港に隣接するホテルに前泊しました。
台風も近づいていたので、グライディングができるか心配しながらの北海道行きとなりました。
11時、千歳で集合。ジャンボタクシーで、まずは昼食をとるためのレストランへと向かう。
天気は、小雨が降ったりしたかと思うと、青空が広がるという何だかよくわからない天気だ。風も出てきていて、あまり強風になるとグライディングは中止になってしまうそうだ。
今日のお昼は、ファームレストラン「ハーベスト」ログ風の可愛い造りです。

窓から外を見ると、こんな感じ。

メニューは、黒パンとビーフシチュウ。デザートは、旅行社のおごりでチーズケーキをいただきました。

空知地方は、ワイナリーが多くあり、コロナでなかったら試飲や見学もできるのだが、残念ながら今回は、ショップを見るだけで終わってしまった。
2002年に道内初の個人ワイナリーとしてスタートしたのが、山崎ワイナリーです。家族で育てたブドウだけでワインを作るのがこだわりだそうです。

ショップ

ここから、約1時間ほどで、滝川スカイパークに到着した。スカイパークの中に滑走場があるので、グライダーの飛行を公園で遊びながら見ることができます。
受付で用紙に住所などを記入し、熱を測り、滑走場に向かいます。
機体は、2機あり交互に飛び立つ予定です。
一機は、500㎏も無くとても軽いそうだ。使用した後は、浮かないように片羽根の端っこに重りを置いておくだけでいいという。おもりは、5㎏くらいかな。
これに乗り込みます。


後ろの席は、こんな感じ。足の真ん中に有る棒がハンドルと連動しているそうだ。

横を見ると、こんな感じ。

動き出すあっという間に空の上でした。揺れも少なく快適。ただ曳航されているうちは、エンジンの音がうるさいかな。
稲がもういつでも刈り取れる状態に色づいていた。


ここまで引っ張ってきた飛行機は、グライダーを切り離すと、斜め下にあっという間に消えて行ってしまった。

画面左側に見える道路は、日本で一番長い直線距離の道路で、29㎞以上あるそうです。実際走って来たのですが、信号が多くて全然快適ではなかった。

石狩川と合流する空知川。奥に見えているのが元々の石狩川の流れ。河川改修により、今は、馬蹄形をした池の様になっている。

滝川の駅と線路が見えて来た。昔はこの辺りが中心だったが、今は郊外の道路沿いの方が賑やかになっている。
北海道の街は、何処も碁盤状になっている。

北海道の街は、何処も碁盤状になっている。

大きく蛇行した石狩川。
10分ほどで、着陸に向かいました。着陸は、草むらに降りるのでちょっとガタガタする。

10分ほどで、着陸に向かいました。着陸は、草むらに降りるのでちょっとガタガタする。




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