お墓も本島同様大きいです。
島のお墓


 この辺りには、伊平屋村だったころの役所があった。現在は、交流館などが建っている。

伊平野村だった頃の番所あと



 集落のお金持ちの家の塀は、クスコの有名な剃刀の刃も入らない壁と同じくらい、きっちりとしている。
隙間がない


  ひときわ大きい家が、重要文化財に認定されている銘苅家住宅である。
重要文化財銘苅家住宅
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  母屋
銘苅家母屋

  シーサー
シーさー


  台所部分
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  納屋や家畜小屋など
銘苅家納屋


  備瀬ほどではないけれど、ここにもフクギが植えられていて、良い景観となっていました。
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  節の部分が縄文時代の土器の模様のようだ。
縄文の模様のような


  サンゴが使われていることがよくわかる。
サンゴ (1)

  

ドラゴンフルーツが


 山の上から見えていた伊是名城跡までやってきました。
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  麓には、たまうどぅんもあります。
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たまうどぅん

  階段が、斜めになっており崩れそうなので、登ることはできませんでした。

  この後宿に戻り、明日の予定は夕食の時までに決めるということ。

  で、やはり明日の朝の漁船で伊平屋島へ行くことは無理だとのこと。今日の様子を見ていてそうなるだろうなあと思っていた。

  明日の朝、運天港に戻り、タクシーで本部港に移動して、11時のフェリーで伊江島にわたるという。そのままタクシーで島内観光をして、16時ころのフェリーで戻り、本部のホテルに向かうことになった。

  明日の午後わたる予定だった古宇利島などは、明日また考えることになった。

  伊江島も行ってみたかった島なので、文句なしです。