今年の大みそかは、パートナーと一緒に、京都、奈良での年越にしました。
おいしいものとちょっといいホテルに泊まりたかったので、現地集合現地解散のツアーに申し込んだ。
京都集合で、シャトルバスでホテルへ行くはずだったのだが、なんとバスが事故にあってしまい、徒歩での移動となった。
ホテルの到着後、すぐに、建仁寺へ専用バスで向かうはずだったが、
かなり出発が遅れ、現地に到着したのは、閉館まで1時間ちょっとという時間。建仁寺は初めてではないし、まあいいかという感じだが、せっかくならもう少しじっくりと回りたかったのが本音です。


京都最古の禅寺で、祇園の近くにある臨済宗建仁寺派の本山で、栄西によって開山された。建仁2年(1202年)創建なので、寺名が建仁寺。
栄西は、中国からお茶の種を持ち帰り、日本で栽培することを推奨し、茶祖としても知られている。
俵屋宗達の傑作として知られている、「風神・雷神図」はこの寺のものではあるが、現在は国立博物館にあるので復元されたものが飾ってありました。

潮音庭

京都は、とても外国の方が多いが、着物姿の2人。じっとお庭を見ています。

方丈をぐるっと回るように進んでいく。こちらのふすまは、型染のふすまです。

金澤翔子氏の書がありました。この人の字好きだな。
方丈前の庭園。枯山水の大雄園。
海北友松によって桃山時代に描かれたふすま絵も、方丈にはあります。
竹林七賢図

最後は、法堂で、天井いっぱいに描かれた双竜図を見上げる。
建仁寺を出て、歩いて六波羅蜜寺へむかう。このお寺さんは、初めてだし空也上人が口から6体の阿弥陀を出している姿の像をぜひ見たいと思っていた。けれど、ここも閉館間際ということで、ちょっとせわしなくて残念。
六波羅蜜寺。951年、上人によって開創された。当時京都に流行していた悪疫退治のため自ら11面観音を刻み市中を引き回したという。観音像は、秘仏なので見ることはできません。
平家時代には、栄えたからということか、平清盛の塔頭がありました。
本堂は、1363年の建物を修理したものである。

方丈前の庭園。枯山水の大雄園。

海北友松によって桃山時代に描かれたふすま絵も、方丈にはあります。
竹林七賢図

最後は、法堂で、天井いっぱいに描かれた双竜図を見上げる。
建仁寺を出て、歩いて六波羅蜜寺へむかう。このお寺さんは、初めてだし空也上人が口から6体の阿弥陀を出している姿の像をぜひ見たいと思っていた。けれど、ここも閉館間際ということで、ちょっとせわしなくて残念。
六波羅蜜寺。951年、上人によって開創された。当時京都に流行していた悪疫退治のため自ら11面観音を刻み市中を引き回したという。観音像は、秘仏なので見ることはできません。

平家時代には、栄えたからということか、平清盛の塔頭がありました。

本堂は、1363年の建物を修理したものである。

空也上人のほかにも、清盛像など素晴らしい像がたくさん所蔵されています。どれもとてもリアルで、鎌倉時代の仏師運慶たちの腕の見事さを感じられます。
川端通に戻って、歴史のある建物の「鮒鶴」さんで、今日の夕食をいただきます。
登録有形文化財だそうです。
屋上からはこんな感じ。
塔の部分。
宴会場の仕切りの格子とシャンデリア
おなかがいっぱいになったところで、まずは平安神宮に向かった。ガラガラの境内です。
大みそかの締めは、八坂神社。おけら参りというものを一度してみたかったのだ。新年まではまだ少し時間があるので、それほどの混雑もない。
縄を打っている人から1本買って、自分で、決められた場所で火をつけます。くるくると回すのだが、コートに火の粉が付きそうでちょっと怖い。
外に出るときには、火を消すようになっていた。昔は、家に持ち帰った火で雑煮を作ったりしたという。
市バスで、京都駅まで戻り、そこから歩きでホテルに戻ってきました。火の消えた縄は、家に持ち帰ってどこかに飾っておこうかな。
川端通に戻って、歴史のある建物の「鮒鶴」さんで、今日の夕食をいただきます。
登録有形文化財だそうです。

屋上からはこんな感じ。

塔の部分。

宴会場の仕切りの格子とシャンデリア

おなかがいっぱいになったところで、まずは平安神宮に向かった。ガラガラの境内です。

大みそかの締めは、八坂神社。おけら参りというものを一度してみたかったのだ。新年まではまだ少し時間があるので、それほどの混雑もない。
縄を打っている人から1本買って、自分で、決められた場所で火をつけます。くるくると回すのだが、コートに火の粉が付きそうでちょっと怖い。

外に出るときには、火を消すようになっていた。昔は、家に持ち帰った火で雑煮を作ったりしたという。
市バスで、京都駅まで戻り、そこから歩きでホテルに戻ってきました。火の消えた縄は、家に持ち帰ってどこかに飾っておこうかな。








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