8時ホテルを出発。ここも夏だというのにヒーターがないと夜は過ごせなかった。結局、ヒーターなしで過ごせたのは、オークランドとロトアルだけだった。 

 本当に何もない村でした。
フォックス村の朝 (2)

フォックス村の朝 (1)


 フランツ・ジョセフ氷河が望めるセンティネル・ロック展望台までは、少しだけ歩く。駐車場からも見えてはいるが。
駐車場からも見えていました

 案内板
フランツ・ジョセフ氷河展望台へ


  やはり森のような中を歩いていく。
散策路


  展望台の説明版。1865年にはここまで氷河が来ていた。
同じ場所の1865年


  時は流れて、2010年。それでもそこそこ残っていたのだが・・・。
2010年には


  しかし現在は、びっくりするほど消えてしまっていました。上部に少し残っているだけだ。
フランツ・ジョセフ氷河


 これでは駐車場で見るのと変わらない。

  温暖化ということが、目で見えた瞬間でした。


  このあとは、タスマン海沿いの道を走って、ウェストコート最大の町グレイマウスに到着。ビール工場直営のレストランでお昼をいただきました。
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グレイマウスのビール工場 (1)


  グレイマウスの駅前あたりの様子。
グレイマウスの町


  駅舎
グレイマウスの駅


  我々はここから列車での移動となるが、ドライバーさんは荷物と一緒に先回りをしてクライストチャーチで待っていてくれることになっている。

  踏切も何もない道路を走って入線してきました。
アルパイン号が入線


  ニュージーランドの国鉄、キウィレールです。
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 クライストチャーチまでは、5時間ほどかけてゆっくり走ってゆきます。カフェや展望車も連結されている。
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 運転士は、女性でした。
女性の運転士 (1)

 ホーム
ホーム



 定刻より、30分ほど遅れて出発。

 途中の駅、アーサーズ・パスが、標高737mでこの路線の最高点。ここで乗ってくる人もいて、ほとんど満席となった。
峠の駅あーサーズ・パス


 いくつかのトンネルをくぐり、渓谷沿いを走り、クライストチャーチに到着。
扇状地


 入札も改札も何もなく、ホームから直接、待っていてくれたバスに乗りこむ。ホテルに我々を送り届けたらドライバーさんとはお別れです。長い道中、お疲れさまでした。


 明日の空港へは、専用のバスが送ってくれることになっている。