2023年07月26日 のんびりな一日 昔はこの辺りも氷河で覆われていただろう。 地面が解けたり氷ったりを繰り返すうちに、土が盛り上がり、土の上にあった小石や砂利が周りに転がり落ち、このように丸い土塁のようなものができる、凍土地帯で見られる自然現象。日本でも、長野県などの氷河のあった山などで見られるらしい。 この後は、氷河が堆積物を運んでできた地形モレーンの上を歩いたり、植物や、石を観察しながら歩く。 どうしてこんなに面白い石が有るのだろうと思ってしまう。 紙のように薄く割れている。 模様が不思議。お供え餅にひびが入ったみたいだ。 石は持って帰ることができません。見るだけ。 まだ出会えていなかったワモンアザラシです。でもうまく撮れない・・・。 ゼニガタアザラシと似ているが、模様が丸くなっているのがワモンですって。 船での活動も、明日一日となってしまった。寂しい。 「北ヨーロッパ」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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