ロフォーテン行きに接続する飛行機は、午後便なので午前中は自由時間でした。


 朝食は、この子も一緒。 


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  まずは海の方へ行ってみました。狭い地域なので、あまり行くところがない。

  
鳥の観察小屋らしい (2)



  多分、鳥の観察小屋。前回の訪問より1か月ほど遅いせいか。鳥の姿を見かけることはあまりなく、グースの親子くらいしか見なかった。


  
鳥の観察小屋らしい (1)



  
ただいま子育て中 (1)






ただいま子育て中 (2)



 この川の向こうの高台にある教会を再び訪れます。

町を流れる川



 昨日は中に入れなかったので、同室の方が見てみたいというので案内したのだ。

ノルウェー国教会 (1)




 ノルウェー国教会に属しますが、運営は国が行っているとか・・・。前の教会は、1943年にドイツ軍の攻撃によって崩壊してい待ったので、1958年新しく建てられました。

ノルウェー国教会 (2)

 

  ソファで少し休みます。紅茶なども自由にいただけます。6畳くらいあるトイレには、赤ちゃん用のおむつが常備されている。


  隣にあった、トナカイのオブジェのある小屋。


トナカイの角




  坂を下りる途中に残されていたのは、石炭産業の遺産。


石炭をここまで運んでいた (3)



  ここまで石炭を運んできたようです。


石炭をここまで運んでいた (1)



  説明の看板がありました。年代順に、かつては7つの炭鉱があり、ここのは、一番古い1906年の者らしい。奥の方でとれた石炭をここまで運んだのでしょう。


いくつかあったようです (1)





 この小屋も、その当時の石炭事業に関係したものだという。
石炭産業が盛んだったころの家


  とっくに朽ち果て、基礎部分の棒だけが残っているところも。


朽ち果てた家の跡



  町に戻る途中見かけたスノーモービルの標識。


雪上バイクの標識 (1)



  モービルが通っていいところという意味かな。

雪上バイクの標識 (2)



 レストランでお昼を食べ、バスで空港へ向かい、トロムソ行きの便に乗った。


  さよならスピッツベルゲン!


さよならロングイヤービーエン