ロフォーテン行きに接続する飛行機は、午後便なので午前中は自由時間でした。
朝食は、この子も一緒。
まずは海の方へ行ってみました。狭い地域なので、あまり行くところがない。

多分、鳥の観察小屋。前回の訪問より1か月ほど遅いせいか。鳥の姿を見かけることはあまりなく、グースの親子くらいしか見なかった。



この川の向こうの高台にある教会を再び訪れます。

昨日は中に入れなかったので、同室の方が見てみたいというので案内したのだ。

ノルウェー国教会に属しますが、運営は国が行っているとか・・・。前の教会は、1943年にドイツ軍の攻撃によって崩壊してい待ったので、1958年新しく建てられました。

ソファで少し休みます。紅茶なども自由にいただけます。6畳くらいあるトイレには、赤ちゃん用のおむつが常備されている。
隣にあった、トナカイのオブジェのある小屋。

坂を下りる途中に残されていたのは、石炭産業の遺産。

ここまで石炭を運んできたようです。

説明の看板がありました。年代順に、かつては7つの炭鉱があり、ここのは、一番古い1906年の者らしい。奥の方でとれた石炭をここまで運んだのでしょう。

この小屋も、その当時の石炭事業に関係したものだという。
とっくに朽ち果て、基礎部分の棒だけが残っているところも。

町に戻る途中見かけたスノーモービルの標識。

モービルが通っていいところという意味かな。

レストランでお昼を食べ、バスで空港へ向かい、トロムソ行きの便に乗った。
さよならスピッツベルゲン!


とっくに朽ち果て、基礎部分の棒だけが残っているところも。

町に戻る途中見かけたスノーモービルの標識。

モービルが通っていいところという意味かな。

レストランでお昼を食べ、バスで空港へ向かい、トロムソ行きの便に乗った。
さよならスピッツベルゲン!



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