今日は、気温が上がりそうだ。北極圏で寒いと聞いていたので、寒さ対策ばかりを考えていたので、着るものがない。 

 これほど気温が上がるのも珍しいといわれるほどの天気に恵まれた一日だった。


  
ホテル前の景色




  今日は、本土からロフォーテン諸島のオーというところまで走っているE10、日本式に言えば国道10号線といったところだろうか、に沿って南下していきます。

  まずは、ヌース・フィヨルドを目指します。

 北の割には緑が多い。

転がってるのは冬の飼料

  

  断熱効果のある草屋根の家。アイスランドでも見かけました。エコの先駆けといったところかな。


草屋根





  ヌース・フィヨルドは、かつてはタラ漁で栄えたが、現在は観光業に力を入れているという。

ヌースフィヨルド





 今は絶滅危惧種になってしまったミツユビカモメが巣を作っていた。トロムソでも、街じゅうがカモメだらけになっていた。本来なら彼らは、絶壁に巣を作るらしいのだが、近年ビルといった建物に巣をかけるようになってきたという。

  
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 かつての漁師小屋で干しダラの作り方を教えてくれた男性。

干しダラの作り方を説明してくれた (1)

  

  
たくさんの船でにぎわった



  漁船の代わりに、クルーザーが泊っていました。赤いロルブは宿泊棟です。


今は観光業に



 庭先できれいに咲いていました。


奇麗 (1)



青い花



  白い砂のビーチ。砂が貝殻でできているから白いのですって。いくら気温が上がっても水は冷たいと思うのですが、そこは・・・・。うーん、泳ぐんだ!という感じです。


泳ぐんだ!




 ここはたくさんの、キャンピングカーが止まっていた。


キャンピングカーがいっぱい




  海岸線に沿って走っていきます。

小島



 橋を連続して渡る。

島は橋でつながっている




  景勝地、ハーモニーポイント。バスを降りて橋の上まで行きます。

  下を見ると、

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 赤いロルブが素敵。

ハーモニービューポイント



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 黄色と、一番高いところにある白い家。

黄色は中産階級、白は金持ち





島と岩山




 タラの干場。

干したらば



  レイネ村が見えてきました。本当にきれいだ。


鏡の様な水面



  村に入ったところで、お昼ご飯を食べる。


レストラン




  今回、食べるものはいまいちでした。サーモンが特産なのはわかりますが、毎回、姿を変えて、続けて提供されるのはちょっとねえ・・・。

  チキン、サーモン、サーモン、サーモン、チキン、チキンといった感じ。2回ほど、ビーフが入り込んだかなあ・・・。ツアーだと、こういうことは、ままあるが、そういう場合は、現地で交渉して替えてもらったりしてもらえるのだが、今回は、そういう交渉自体しなかった気がする。


  お昼ご飯の後は、歩いて、ビューポイントまで行きます。

  
レイネ村が一望できる (1)




洋上のアルプスを背後に



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 そしてバスは、最南端の町オーに向かった。オー、ノルウェー語で、こういう文字。

博物館のマーク



 ここもやはりタラ漁で栄えました。

  漁業博物館といったところかな。


漁業博物館 (1)




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  家の壁には魚マーク。

魚マーク





 みな宿泊所へと改装してしまった。
  
港



 白い家も今は、博物館になっていた。


高いところから見た



  さてこの後は、E10号線を戻り、ボルグというところにあるヴァイキング博物館に入場する予定。