今日はさらに北上して、イロリンへ向かう。

 途中、ソープストーンの彫刻で有名なエシエの博物館を見学します。

 今朝の朝食は、いつもとはちょっと違う1品が提供されました。豆の粉を蒸したもので、中にはゆで卵とコーンが入っています。
 他はいつもと同じアフリカンオムレツ
 
豆の粉のプディングとアフリカンオムレツ

 

  途中の町は、5日ごとに開かれる市場の日で、とてもにぎわっていた。
5日に一度の市場



 エシエに到着したのは、11時頃。思ったより遠かった。至る所で、警察官が立っていて、我々も連邦警察官が同乗していなかったら、何回も止められたのかもしれない。


 エシエの博物館は、ナイジェリア連邦政府によって設立された最初の博物館です。

ナイジェリア政府による最初の博物館



 2つの建物があり、最初は、ソープストーンの彫刻だけが展示されている方に案内された。
エシエの博物館



 エシエは、イフェの北東部に位置しアフリカ全土を見渡してもこれほどの石造彫刻の産地はない。1500体以上のソープストーンの彫刻が発見されていて、それらの人物は、ひげを伸ばし、多くはビーズの装飾品を身にまとい、様々に凝った髪形をしている。なぜか、皆座った格好をしている。

 4月に、盛大なお祭りが行われる場所は、これらの像が発見された場所である。


 ヤシの周りに、埋められたり半分地上に出ていたりという形で発見された。今はこのヤシは枯れてしまっている。

石像が発見された場所

 

 これらの像の中心にあったこの像は、支配者ではないかと考えられている。

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 様々な装飾品や様々な被り物。
エシエのソープストーン



 ひげもはっきりわかる。

ビーズの装身具を身に着けひげを生やしている




座っているものばかり



 手に何か持っている人物。

手を挙げている

  


  もう1つの建物の方は、停電の時間が迫っているということでかなり急がされました。


 すっかりとりこになってしまったベニン青銅器の人物。
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 目の大きい彫刻。

目が大きい



  洋服の一部が残っている彫刻。

洋服を着ている



  トーテムポール?

細かい


 祭礼用の衣装。

祭礼の衣装



  いそがしかったけれど、楽しかった。

 道路端で見たトラックの荷物。何?

何?



 オンポという町に入りました。

イロリンではない (2)


 サトウキビのようだ。

イロリンではない (4)



 セントラルモスク。

セントラルモスク




  今日のお昼は、ショッピングセンターの中のお店。私はもう並ぶのが嫌だったので、ガイドさんにお任せしました。

 イスラム教徒の方が多い地区なので、店員さんも髪を隠しています。

フードコート




 ゆで卵のソースは、かなり辛い。後は、ポテトのスパイ煮込みとサバ。骨付きチキンのから揚げ。
今日はお任せ




 午後3時過ぎ、ようやくイロリンに入りました。イロリンは、クワラ州の州都で、ヨルバ人の都市国家の1つでした。
  
トゥクトゥクのたまり場


 まずは、織物や焼き物などが行われている旧市街地に向かった。