日本のODAで建設されたベティオ港へ向かう。入れない場合もあると聞いたけれど、ガイドさんの顔で入ることができました。

 
ベティオ港桟橋



  入り口部分に

碑



 この道路を渡って

日本の援助で出来ました




  岸壁

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 こちら側から見ると、たくさんのコンテナが積んであるのがよく見えた。

たくさんのコンテナが




 ここから見る海は素晴らしかった。

海の色見本みたい




 ターコイズブルーというのでしょうか。

 島に近くなると海の色が変化している。


 沈んだ船がそのままになっています。
そのまま (2)


そのまま (1)


動く船と動かない船



 ホテルに戻り、ランチをいただきます。

 私はまたまた鮪ステーキをチョイス。味も付け合わせも違いました。パンの木の実をフライにしてある。これはおいしい。

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 ココナッツジュースは、ガイドさんの差し入れです。

ココナッツジュース


 ホテルの女性がつけていたキリバス土産。かわいいが、私は穴をあけていないのだ。

キリバスのお土産

 
 

 再びホテルを出発して空港に向かいます。



 途中、ジャパンコーズウェイで再びストップ。美しい海をじっくり味わう。

  



  空港には何にもないのでひたすら待つ。キリバス航空ってあるんですね。

エアーキリバス



  これが機体。

キリバスの飛行機



  島と島を結んでいるのだろう。

  こちらがナウル航空。思ったよりでかい機体でびっくりです。ナウルへは、1時間15分とある。

ナウル航空 (1)



 機内で提供された軽食。思いのほかおいしい。ワインもいただきました。

機内で配られたお菓子


  
 6か国目のナウル共和国に到着です。
 順調に入国できたし、荷物もスムーズに出てきたのに、迎えの車がいない。ようやくホテルに到着するも、予約しておいた夕食が用意されておらず、添乗員が慌てて注文したものの、閉店間際ということで、酢豚かチャーハンしかないという。


 おまけに中々提供されない。

 ようやく食べ終わって、部屋に入ったのだが、トイレの水が流せない。もう寝たいのに、部屋を変わる羽目になった。

 水回りは良くなったが、変な部屋だった。大きなキッチンセットはあるが、ハンガーをかける場所がない。トースターはあるが、冷蔵庫はない。古いのでカビっぽく枕カバーも臭い。

 寝るだけなので我慢かな。