朝の空気は案外ひんやりしている。パンとカフェオレとジュースのみの簡単な朝食をいただき、ロワール川沿いに建つロシェ城を目指す。
途中、タラール地方のお祭りの飾りつけがきれいだったので、少し止まってもらいます。
モスリンの産地だということで、カラフルな色の布がはためいていました。
ロシェ城に到着。川は、この辺りではせき止められているので、川遊びなどが盛んだという。

ここで、スタッフがもう1人合流します。日本語が少し話せ、柔道の黒帯だという。
車が2台になったので、少しゆったりを移動できます。
続いて止まったのは、ガイド氏が元住んでいた家。今はブラジル人の家族が住んでいるという。そこでは何とエスカルゴの養殖をしているというので、見学させてもらいました。

かたつむりの赤ちゃん。もう少し大きくして出荷します。

家の中も見せてもらい、庭でティブレイク。
サービスしてくれるガイド氏

お茶だけではなくて、ワインとリキュールもいただきました。

合流したAさん。

素敵なお家でした。

川が大きく蛇行した景勝地でも写真タイム。

少し走っていくと、またまたお城がありました。
フランスの田舎を旅していると本当にたくさんのお城を見ることができる。
さて今日のお昼ご飯は、レストランとは思えないような雰囲気の一軒家。

水車が残っていました。

この水車は、動力として使われていて水量の追い時には、隣接する製材所の木材の切断などを行うという。

おじいさんとおばあさん2人で切り回しているので、ゆっくりと料理が出てきます。
サラダや生ハムなどに続いて、鶏肉とジャガイモの煮込み、ウサギ肉の煮込みが登場。

こちらはウサギ。

残ったのは、頭の部分。
子供が小さい頃はこれで遊んだのでしょうか?

おなかも一杯になったところで、古城ウルフェ城を目指す。
お城というよりは、城塞、見張り塔といった感じです。

上から見るとこんな感じらしい。

塔に登ってみました。

さて今日のお昼ご飯は、レストランとは思えないような雰囲気の一軒家。

水車が残っていました。

この水車は、動力として使われていて水量の追い時には、隣接する製材所の木材の切断などを行うという。

おじいさんとおばあさん2人で切り回しているので、ゆっくりと料理が出てきます。
サラダや生ハムなどに続いて、鶏肉とジャガイモの煮込み、ウサギ肉の煮込みが登場。

こちらはウサギ。

残ったのは、頭の部分。
子供が小さい頃はこれで遊んだのでしょうか?

おなかも一杯になったところで、古城ウルフェ城を目指す。
お城というよりは、城塞、見張り塔といった感じです。

上から見るとこんな感じらしい。

塔に登ってみました。

この後は、刃物の街として有名なティエールを目指します。




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