クレルモン・フェランには、英雄が3人いる様で、道路に彼らのプレートがはめ込まれています。 

  1人目は、ローマ教皇ウルバヌス2世。彼は、教会会議をここで開催しエルサレム巡礼の保護を名目として第1回十字軍の結成を呼び掛けた。


  ウルバヌス2世の銅像
ウルバヌス2世の銅像


 彼のプレート

ウルバヌス2世



  2人目は、ウェルキンゲトリクス。彼は、この地に多く住むアルウェルニ族出身で、紀元前72年生まれ。
  ガリア(フランス)に住むガリア人として、古代ローマのガリア侵攻に抵抗した人物で、フランス最初の英雄と称されるが、結果として降伏し、絞首刑に処されている。

  
ウェルキンゲトリクスの像


 プレート

ウェルキンゲトリクス



  そして、パスカルの原理で有名なパスカル。かれは、自分の説を証明するために、あのピュイ・ド・ドームで実験を行ったという。
  
  彼の生家

パスカルの生家 (1)



  彼のプレート

パスカル




 いつの間にか、また大聖堂に戻ってきました。正面に威厳のある尖塔が見えてきた。

尖塔が正面に



  バラ窓も見えます。14世紀に約100年かけて建設された。この尖塔はのぼることができるそうで、のぼってみたかったな。

迫ってくる (1)




 歩いていて面白いなあと思ったものがもう1つ。それは街の壁のアートです。

  
壁の猫



  
アートな路地



  ゲームのような

あちこちに出没します



  
ゲームの猫



壁絵。





  繊細なものもあります。

カワセミでしょうか。

日本語の壁絵




 眠る猫。

猫の壁絵


 額縁付き
 
壁絵



 道路のポールを利用したこんなものも


可愛い


  ミシュランの街でもあるので、

ミシュランの街でもある



  長い間歩いてようやくありつけた夕ご飯。ワインと共においしくいただきました。えびはおいしいね。

夕食

  明日も登ります。