目覚ましもなくちゃんと目が覚めた。 

  早速出かけます。昼間は暑くても朝はさすがにひんやりする。


  まずは、ノートルダム聖堂の横の道を進んでいく。

 裏手から見た聖堂。
裏から見ると


 なんてかわいいお店。何屋さんだろう。バーかレストラン?

素敵



 あちこちに中世の面影を残した建物があり、タイムスリップした雰囲気だ。そして誰も歩いていない。私1人です。

  
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私1人


 鐘楼

鐘楼


  葡萄を持った人が描かれたタイル絵。ここボーヌは、世界遺産の町でもあるのだ。
「ブルゴーニュの葡萄畑のクリマ」に、1247か所の葡萄畑だけでなく、ワイン流通の中心地だったボーヌやブルゴーニュ公国時代の中心都市だったディジョンの歴史地区も含まれているのだ。

 
葡萄を持っている


  オテル・デューの前にやってきました。日本の藁ぶき屋根のような形をした建物
アール・ド・ボーヌ




 アート作品である「パンダ・バ」

パンダ・バ



 旧貯金局の建物。

旧貯金庫



  この建物の右に有名なオテル・デューがあります。
後で、皆で訪れます。

 
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 かわいらしい小窓。
素敵な小窓


 不思議な調和を醸し出している屋根たち。

不思議な調和



 小路に入ってみます。

朝の通り


   ファサードが美しい建物。

モザイクタイルのファサード


 建物の向かいにあった公園の牛の像。リアルです。

公園で



  フランスでは、朝清掃する町が多い気がする。

清掃


 皆が活動を始めるころには、街はすっかりきれいになっています。

  ノートルダム聖堂に戻ります。

  
朝のノートルダム人


  ゴシック様式。

ゴシック


  有名なタペストリーらしいですが、中には入れなかった。残念。

聖母のタペストリー


  回廊

聖堂の回廊



  ホテルに戻ってきました。朝食をいただきましょう。おなかが空いたよ。
  停電のあった部屋があったそうです。全然知りませんでした。