ピクニックランチ、ワインやチーズも有ります。

ピクニックランチ



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  さあ、丘に登りましょう。


  途中、馬に遭遇。牛さんはたくさん見たけれど、馬は初めてかも・・・。

途中馬がいた



 上からの眺め。第2次大戦時、レジスタンスがここに隠れていたという歴史があるそうです。

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  ハイキングの後は、ボジョレーへ向かいます。

  小さな村の駐車場で、

ボジョレーで



  ここでは、いわゆるAOCワインではなくて、ガイド氏の知り合いの変わった醸造家を訪ねた。彼は筋金入りの放浪人で世界中を渡り歩いていたという人物。
  30歳のころ、オーガニックワインを生産し始めて13年になるという。ちょっと酸味の強い酢のような面白い味わいがあります。
 当人が次々とワインを開けてゆきつられて我々も・・・。


 彼の住まい。

 
ジェロームサンのお宅

 

 彼のワイン。

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 みんなみんな楽しくなったところで、リヨンに帰ります。最初に泊まったホテルではなくて、別のホテルに変更したとのこと。さてどんなホテルなのでしょうか?


 今晩は、ディナークルーズなのでシャワーは絶対に浴びたい。余裕をもって到着できるといいのですが・・・。


 問題のホテル、ちょっと変わっていました。4階建てなのですが、ホテルとして機能してるのは4階だけで、あとの階はアフリカの方々が住んでいます。

 なんでもこの建物は救世軍のNGOによる貧困に悩む方達を支援する施設になっていて、ホテルの売り上げもNGOの活動資金になるそうです。

 ここも西日がガンガンあたっていて、エアコンなし。ぬるい風を提供してくれる扇風機だけが頼りという少々厳しい部屋です。廊下にいる方が太陽があたらない分涼しいのだ。


 20時半、ホテルを出発、クルーズ船の停泊している場所まで向かいます。

 船内は、もう結構な人で埋まっていた。我々も予約された席に座ります。

 
船内



 9時頃出航。走ると涼しい。
気持ちいいね


 ローヌ川とソーヌ川が合流しているところでUターン。

ローヌ川とソーヌ川

 


 リヨンの文字。
 
リヨン

  

  川岸には変わった建物がたくさんあってそれを見ているだけで楽しい。


ぐちゃぐちゃに見える



川沿いには、変わった建物が (1)



川沿いには、変わった建物が (2)




川沿いには、変わった建物が (3)



川沿いには、変わった建物が (4)




川沿いには、変わった建物が (6)


  見本市みたいだ。

  こちらはピンクの建物。

ピンクの建物



  料理が運ばれてきたので食べることに専念。ワインは、赤と白の両方ありました。



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 暗くなり始めたのは、10時を回ったころ。なかなか日が沈まない。

 
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夜の夕景 (2)

  

  
夜の夕景 (3)



 ホテルに戻ってきたのは、日付の変わる少し前。明日の朝はゆっくりです。でも暑い!


  眠れるかなあ。