エーヌ谷には、固有種のピレーネー・ユリが咲いているという。高山植物に詳しくないので、それが咲いているのを見るのがどれくらい難しいのかよくわからないが、見られたらやはりうれしい。

 入り口のところで、ガイドさんは、念入りに管理人の男性から状況を聞いていました。

 今日は往復同じ道、急こう配もなく楽しいハイキングになりそうです。
うまくいけば、植物だけでなくカモシカやマーモットも見られるかも・・・・。

 セイヨウオダマキ
セイヨウオダマキ


 フワフワとした花がかわいいカラマツソウ
カラマツソウ

 アワモリショウマの群生
アワモリショウマの群生


 ゲンチアナ
ゲンチアナ


 葉っぱの裏に花が咲いているアマドコロ
アマドコロ


 セイヨウキンバイソウ
セイヨウキンバイソウ


 水辺で咲くリュウキンカ
リュウキンカ (2)


 もやもやしたはな。名前が???
たくさんありました


 そしてみられるといいねと言っていた固有種のピレネーユリ。日本のシュッとしたユリを想像していたのですがオニユリに近いかも。

 
ピレネーユリ (3)


 
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 ユリを見つけたところで小休止。少し急坂を登る。

 避難小屋みたいなものかな。入り口は狭いが中は結構広い。後背が崩れやすくなっているので、身を守ったりするためらしい。
避難小屋みたいなもの

 キバナオキナグサ
キバナノオキナグサ (1)

 咲き終わるとこんな感じ。
咲き終わり

 山の隙間からの景色。
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 後はほとんど緩やかな坂道です。道の脇には、川が流れているが結構水量が多い。

渓流


 タカネツメクサ
タカネツメクサ


 カノコソウ
カノコソウ (2)

 マーモットの巣。でもお留守でした。3,4個並んでいました。
モーマットの巣


 この流れなんだか奥入瀬みたいだな。
奥入瀬みたい


    黄色い花が多い気がする。
キンポウゲ科



 こちらは花弁が多い。
フクジュソウの類 (1)



 イベリス

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  ランの仲間

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 これは昨日も見たよねえ?
? (2)

  ピラミッドソウ、だんだんになっている。

花の中に花

  テガタチドリ。野生のランの仲間かな。

テガタチドリ

  途中、広くなっている場所でお弁当。マーモットの姿を遠くに発見。でもカモシカはいません。
 対岸の山は急峻でカモシカにぴったりな感じなのにね。

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  帰りは、早い早い。花を探さないので、スピードもあがる。行きの半分ほどもかからないで下山できました。

  そして、今日の宿泊地フォワを目指します。