途中の小さな村で、おいしい水を汲んだり飲んだりする。石灰質なので、硬水だとは思うが確かにおいしい。
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 フォアの町に着いたのは、 まだ日の高い夕方。ホテルにチェックイン。一旦休んでから、旧市街を散策するという。日程表にあった明日の朝市が、無いことが判明。ガイド氏の勘違いだったようです。で、明日の朝ゆっくり出発することにして、今日のうちに、旧市街の散策を済ませておこうという事らしい。

  通りにあった白鳥の噴水?

白鳥


  サン・ヴオルジアン修道院までやってきました。
  
 マルシェのある広場
市場


 修道院。ロマネスク様式、ゴシック様式で成り立っていて、建築用材もレンガや大理石といった違う素材が用いられている。
サン・ウオルジア修道院


 ロマネスク様式の入り口。

ロマネスクの入り口

  849年創建。町はこの修道院によって発展してきた。中に入ります。

中央にある椅子


  リアルな彫刻

リアルな彫刻


  この町もカタリ派の町だったようです。異端宗教も少数のうちは、正統派もそれほど気にならないのでしょうが、勢力を拡大してくると、自分達の足元を脅かす存在になってくるので放っておくわけにもいかないのだろう。

  内部に残っているロマネスク様式はこの部分だけだそうです。

ロマネスクの部分


  地下聖堂が有り、聖ヴォルジアンの遺骨が納められています。

木彫りの


  修道院のすぐ横にあった柱の美しい建物。

窓の柱が美しい


  お城の入り口へはここからすぐでした。

水飲み場


  
ここからのぼる


  もう閉まっているので、下から眺めるだけ。

フォア城

  美しい中世の建物。

美しい中世の建物


  いろんなところからお城が望めます。
あちこちからお城が見える


 お店のディスプレイ。

お店のディスプレイ


  これは古い建物だ。ドアが素敵。

古い


  レストランに到着です。
 前もって料理の希望を聞かれていたので座れば出てきます。
  ガイド氏から、朝市がなかったお詫びにとワインが提供されました。

  メインのリゾット。想像とは違ったけれど美味しかった。茄子の下にご飯が隠れています。
酔っぱらっていたらしく、ボケボケでごめんなさい。
リゾット (1)



 デザートのパイナップル。こういう形でパイナップルをいただくのは初めてです。こんなに薄く切れるなんてすごい。

パイナップル


  お店のナフキンがかわいい。此処にも白鳥がデザインされていた。
しゃれたナフキン


 明日はゆっくりの出発です。