午前中の涼しい時間に旧市街を歩きます。
アルビの出身で、探検家だったラペルーズの銅像。泊まったホテルの名前がラペルーズでした。

ホテルの近くにあった、変わったデザインの建物。コルドリエ大劇場。建築家ドミニク・ペローの設計。

これも近くにあった、大戦の犠牲者の顕彰碑。

眼鏡屋さんもレンガ造り。

大聖堂は、朝日を浴びて輝いていました。
13世紀から14世紀にかけて造られたベルビー宮殿。大聖堂を守るために建設された。現在は、この地出身の画家、ロートレック美術館になっています。

建物の背後に回ってみると、大きさが一層際立つ。

近くにある市場。デザインが美しい。

木組みが複雑な中世の建物。

これも古い建物です。

こちらも負けていません。ふるいねえー。

建物の間から。

可愛いお家だ。絵本に出て来そう。

ベルビー宮殿の敷地に入ってみます。

ここから大聖堂を見ると

バロック庭園が有ります。

その向こうタルヌ川と街並み。

タルヌ川に架かる橋、ポン・ヴィユーに向かう。

渡る。

1035年に、建設。何度も改築されてきている。中世には、橋の上に建物が有り、関所のようになっていた。
橋から下をのぞくと、なんと大きな魚が・・・。ナマズですって。ここのナマズは、鳩を食べることで有名です。信じられなかったので帰国してからユーチューブで見ました。じっと待ち構えていて、水辺にやってきた鳩をとらえます。
この日はそういう光景は見られなかったです。

違う橋を渡って旧市街に戻って来ました。
この教会は、サン・サルヴィ教会。6世紀の初代アルビ司教だった聖サルヴィを記念して造られたサン・サルヴィ教会。アラブ風の回廊が美しいです。




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