今日も、朝食終わりにホテルの敷地内を散策。風もなく、素晴らしい天気になりそうな雰囲気。 

  昨日ハイキングをしたノルソイ島が見える。

昨日行ったノルソイ島がみえる

  近代的な建築のヴェストゥル教会。

ヴェストゥル教会

  まずは、カルバドクス・フィヨルドで写真撮影。

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  フィヨルドを見下ろす高台にあるこの草屋根の家。なんと刑務所だそうです。世界で一番景色の良いところにある刑務所だとか・・・。

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  ストレイモイ島とエストロイ島の間には、橋が架かっています。橋が架かっているのはここだけで、あとは海底トンネルかフェリー。短い橋だしせっかくなので歩いて渡ろうということになり、バスをおりる。
  と、川の中を見るとなんとカモが遠足のように一列に並んで泳いでいるのを発見。
しかも案外長い。
  
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  渡り切ったところで振り返り、橋を撮影する。

ストレイモイ島とエストロイ島を結ぶ橋


  島を外から見ると断崖絶壁の所が多いが、内部の山々はなだらかでそれほど急峻ではない。これは昨日見たフォスアの滝です。2段になっているのがよくわかる。

だんだんになっている島の地形


 エイディ村は、散策はせず、遠望しカメラに収めた。

エイディ村遠望


  こちらも昨日訪ねた、チョルトナビーク村の海岸から見た魔女と巨人の岩。別角度から見るとこんな感じです。
  
巨人とおばあさんの岩反対側から (2)

 こんな天気のいい日は、羊もまったり。
お休み


 フェロー諸島最高峰のスレックタラティンドゥール山。角度によるのか屏風のように平たく見える。
標高882m。
フェロー最高峰ストレックタラティンンドゥール


 山々からは、水が涌き滴り落ちている様にも見える。
湧き水の様

 ミニハイキングをする予定の場所でバスを止める。なぜかたくさんの車が止まり、山の方には同じ上着を着た人達が上っていくのが見えた。
 
羊を集める人たち

 ガイドも、知らなかったようですが、今日この地方では、羊の毛刈りが予定されており、この辺りのハイキングコースも立ち入り禁止とのこと。
 仕方がないので、ギョグ村に向かうことになりました。

 二等辺三角形のような山。
三角形の山


 村は、本当に小さくきれいでした。こんなに天気のいい日は珍しいそうで、ガイド氏も半袖を探すのに手間取ったとか・・・。

 
村を流れる小川


カラフルな家

 川をせき止めた池で、舟遊びをする子ら。
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 村の地図。
村全体図

 少し散策します。といっても人家のある所は、10分もかからず回れます。

 教会
教会

 生業は、漁業と羊。
昔は、船を丘にあげておいて、ここから降ろしたそうです。
船をおろす

 パフィンがいるかもという事で右手の崖の上に移動。
パフィンの巣がある


 正面には、カルソイ島の断崖が見えている。
カルソイ島の断崖

 少しここで、パフィンを待ってみます。カモメもたくさんいて、崖の中に入っていくのがわかる。あそこに巣があるのだろう。パフィンも、結構いるのですが、小さいのと、飛び方がせわしないので中々カメラで捉えることができない。

 粘ってようやく何とか撮れたのがこれです。
パフィン

 レストランに戻る途中、集められた羊たちが移動しているのが遠くにみえた。羊たちに交じって忙しく動いているのは犬だ。
集められた羊たち (1)


 地ビールがずらっと並んだけれど、今日はパス。
地ビール

 と、何気なく窓の外を見たら、先ほどの羊たち。ゆっくり村の方へ降りて来る。この後、毛刈りされるのだろう。
羊が下る

 午後からは、ヴァーガル島に移動して、初日に行うはずだったソルヴァグスヴァテン湖までのハイキングです。たのしみだあ。