今日はコペンハーゲンに戻ります。
なんだかんだのスタートでしたが、現地に到着してからは、お天気もどんどん良くなり助かりました。

  空港のある島は、ヴァーガル島なので、途中昨日ハイキングしたソルヴァグスヴァテン湖のそばを通ります。町中から見ると、普通の湖でなんということもない。
  
町から見たソルヴァグスヴァテン湖

  ほぼ定刻に離陸し、コペンに到着したのだが、一部のメンバーの荷物が出てこない。大きな飛行機ではなく、荷物が多いと、積み残して出発することがあると聞いていて、心配したのだが、違うレーンに回されていただけで無事受け取ることができ良かった。

  ここで待たされたおかげで、ちょっと早かったがホテルにチェックインすることができて、結果オーライです。

  荷物を置いて、希望者で市内まで向かう。

  運河クルーズをする人がほとんどでしたが、私達3人は、経験が有ったのでそれには参加せず、街をぶらつくことにした。
 この日は、ものすごく暑い日で、コペンハーゲンでも28度と予想されていた。

 コンゲンスニュ広場
コンゲンスニュ広場


 王立劇場
王立劇場

 クリスチャン5世
クリスチャン5世像


 訪れた人は必ずここを訪れる、ニューハウン。クルーズもここから出ます。
ニューハウン (1)


 私たちは、ここからローゼンボー宮殿を目指す。
隣接する公園まで来たところで、市民に混じって休憩。草の上に寝転がるのは本当に気持ちがいい。

公園


  しばらく休んで宮殿の近くまで行ってみた。

隣接するローゼンボー宮殿

  公園側から宮殿に行ける気がしたので、少し回りこむ。
  
  バラはあまり咲いていなかったが、バラ庭園。

バラ庭園


 バラ庭園から通りに出て、左折すると、宮殿の入り口でした。5時にはクローズするようなので急いで入る。

行ってみます

  中には、衛兵(?)みたいな人がいます。

衛兵? (2)

  
  ローゼンボー宮殿。オランダ・ルネサンス様式。1606年、クリスチャン4世によって夏の離宮として建てられた。
  現在は、王室コレクションや戴冠用王冠などの博物館として公開されています。

  
ローゼンボー宮殿 (1)


ローゼンボー宮殿 (2)

  レンガ造りの壁には、歴代デンマーク国王や、ヨーロッパの君主などのブロンズ製の胸像が飾られています。これらは何故、ローマ風の彫刻になっているのかというと、古代ローマへのあこがれが有ったのであえて、ローマ風の格好をまねて作られたようです。

壁の彫像

  宮殿と通りを挟んで植物園が有り入園します。ここも6時には閉まるので少し急ぎ足。

  シュウメイギク

シュウメイギク


  ニワナナカマド

ニワナナカマド


  花が変わっているオニバスの仲間。

オニバスの類の花


  とても素敵な温室。修理に入っているようです。

植物園の温室


  変わった鳩の様な鳥は、ズキンガラス。カラスなんですかね。襟巻しているみたい。

ズキンガラス (2)


 最後は市場に行ってみました。ここも6時閉店とかで、仕舞支度に入っていましたが、カウンターでビールを一本飲みました。キンキンに冷えていておいしかったあ!
  
ちょっと一杯

  高いよう!1200円でした。

  ここからはブランドなどが集まっている歩行者専用通りのストロイエを目指す。

  この小さな建物は、カールスバーグのビールショップ。

ビール屋さん

  クルートーヴェ

クルトーヴェ


  ラウンドタワー

ラウンドタワー (1)

 こちらも、クリスチャン4世によって1637年から1642年にかけて建造された、ヨーロッパの中で現存する最古の天文台1つだ。

 中が階段ではなくてスロープになっているので、ウマでも馬車に乗ったままでも上まで行けます。


ラウンドタワー (2)

  ストロイエ迄やってきました。コウノトリ広場。

コウノトリ広場

  少し歩くと運河の向こうにクリスチャンボー宮殿の塔が見えた。

クリスチャンボー宮殿の塔

  最後は、スーパーによって、めぼしいものを探すが、何もかもが高い。結局何も買わず・・・・。

  ホテルに戻り、今日の夕食は自由食ということで、日本から持ってきたものですませました。

  明日は、もう帰国日です。