2026年07月09日 アルビとコルド・シュル・シエルで出会った猫達 アルビで出会った猫は、顔だけ見せてくれた猫。我々が珍しかったのかじっと見降ろしていた。 きれいな仔だね。 帰りにも窓を見てみたのですがもういなかった。 そして、コルド・シュル・シエル出会った猫は。 門の横の草の上で、体を舐めていた。 何となく日本の猫の様だ。 家の壁のポスターの猫。
2026年07月07日 フォアで出会った猫 フォアで出会った猫は、朝の散歩の時。川沿いの狭い空き地にダンボールの家を作ってもらっていました。 逃げるでもなく、寄ってくるでもなく、シャーもしない。表情のないにゃんこだなというのが印象でした。 見事な箱座りです。 2日目も行ってみました。ちゃんといました。今日は箱すわりではなかった。でも寂しそうだな。
2026年05月02日 公園の猫 トラ 目をやられている 昨年の秋位から、トラが現れていた公園が改修に入ったり、隣接する空き地に集合住宅が建つことになって、工事関係の車や人の出入りが早朝から始まったり、大きな邸宅が取り壊され、マンションにするための工事が終わりにかかり、人の出入りがにぎやかになって来たりして、トラが静かに安全に暮らせる環境ではなくなっていた。 それでも、1月の半ばくらいまでは、ちゃんと顔を見せてくれ、ご飯も食べていたのだが、後半になるとパタッと現れなくなった。 2月に入り、6日・10日とご飯を食べに現れて以来、4月の3日迄約2か月間、全く姿を見せなくなってしまった。 毎日、私か夫が通っていたのだが、さすがにもう駄目だろうな、嫌われたのかもしれない、それとも事故か病気で死んでしまったのかもしれないなどと考え諦めかけていた矢先にひょこっと姿を現したのだ。 でもその姿は、あまりにも変わっていたのだ。 左目が、たぶん喧嘩だろうと思うが見えていない・・・。 じっとこちらを見つめている。何が有ったのだろうか?よく戻って来てくれたねなどと思いながら、急いでご飯の支度をした。 彼の2か月間の事を思うと、かわいそうで、ここを捨てて違う場所に移動したが、うまくいかなかったのだろう。 で、戻って来たのだろうが、私がもう来ないという事は考えなかったのかしら? 幸い食欲はあるので、たくさん食べて免疫をつけて欲しい。本当は捕まえて病院に連れていければいいのだが、相変わらず、さわれない。少し甘えん坊になった気はするが・・・・。 毛が長いのと、密集しているので痩せていないように見えるが、横から見るとお腹がずいぶんへこんでしまっている。 心配なのは、雑菌が入って化膿してしないかなあという事。 歩いているところを見ても、足を引きずっているとかは無いようなので、そこは良かったなあと思う。 がんばれるか?トラ!
2026年05月01日 高架下の猫達 ㉞ のぶくんとめいちゃん。車の下にいるめいちゃんは、のぶくんより年上のメス猫です。 子供を産んだ経験も有り。 今は、のらなのだけれど、半分飼い猫のように、眠る所も提供され、ご飯も1日に2回ちゃんともらっているという素晴らしい境遇で暮らしています。 この日はたまたま、自分の住処から外に出てきたところに、のぶくんがやって来たというわけ。 2人は、ものすごく仲良しというわけではないが、まあまあな関係といった感じ。 こちらの3匹は、真ん中のこはく以外は、野良なのですが、いつも同じ場所にいるので仲良しなのかな。 この日は、3匹でご飯を待っているところに遭遇しました。 コハクは、今体の調子があまり良くない。口内炎なので・・・。
2026年04月30日 ラダックで出会った猫達 おまけで帰国に際して レー発、デリー行きの飛行機なのだが、三角運航をしているのか、使用する機体の到着が遅れるというので、急遽予定便より1つ前の便に乗ったのだが、3人だけチケットが取れず残されてしまった。 添乗員も当然、残留組の方にいるので、デリーの空港には一足先に我々だけが着いた。迎えに来てくれた現地係員によると、30分遅れ程で本来の便も到着するという。 なんだそうならば、我々もあとの便で良かったのにな、などと皆で話す。時間が有れば、デリーのスーパーに乗る予定だったが、そんなこんなでものすごく遅いランチを食べに行くのが精一杯でした。 ちなみに帰りの便は、満席でカウンターで希望の席をリクエストしてもダメでした。 で、ラダックで出会った猫達ですが、犬は大型犬から中型犬まで野良さんがたくさんいたのですが、猫は寒い地域という事もあるのか、見かけなかった。 ようやく会えたのは2匹だけ。 そしてもう1匹は、お茶をいただいた家の猫。イスラム教徒が案外多かったので、もっとたくさんの猫がいてもいいのですが、寒いので家の中に籠っているのかもしれません。 にゃんこですね。中心で注目されたがる。
2026年04月21日 シチリア島で出会った猫達 チェファルー・パレルモ・タオルミナ・サヴォカ 海沿いの美しい町チェルファーでは海岸を歩いていた猫1頭だけ。 パレルモに入ると、猫の姿を見かけることはなかった。たった1頭、お土産屋さんの入り口で外を見ていた猫を発見。写真を撮らせてもらいました。 タオルミナでは、朝の散歩の時に出会ったくらいかな。 なんか顔が怖いねえ。 そして最後は、サヴォカの村。とっても人懐こく触らせてくれる。 余念がない ややこしい模様だねえ。 今回はいっぱいいっぱい猫に会えて、幸せな旅でした。
2026年04月20日 南イタリアで出会った猫達 モラーノ・カラブロの猫 岩山にへばりつくように家が並んでいるこの村も、猫にとっては縦移動の居心地のいい場所に思える。 城門の隣の家で飼われていた猫は、下に降りたくて仕方がないのだが、怖い。で、偶然通りがかった我々に助けを求めてきた。 もう必死である。 飼い主さんは、猫が逃げ出せないようにばっちりたいさくをしてあるのだ。そのまま正面にジャーンプすればいいのだが、そこは急な坂道になっていてこの猫には怖いらしい。 「諦めな」 クロネコ。首輪をしている。 優しそうな猫。じっと見つめられた。 三毛猫ちゃん。 なんかみんな見つめて来るなあ。 てっぺんまで行って、戻ってきたら先ほどのトラさんが今度は反対側でまだじたばたしていました。逆さになってもう必死です。 結局にっちもさっちもいかなくなって戻っていったのですが、その必死さがかわいい事。最初はこんな感じで現れた。 前足を違う方向に差し出し突っ張ってみる。 前足を元に戻してジャンプしようとするもだめ。 もう一度踏ん張ってジャンプ・・・できない。 結局最初の格好に戻ってしまい、退散。健気でもありおかしくも有りかわいそうでもある。 猫のあんな必死の顔あまり見られないわ。