好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ: 猫・ねこ・ネコ


 アルビで出会った猫は、顔だけ見せてくれた猫。我々が珍しかったのかじっと見降ろしていた。 

 
高いところから (2)


 
高いところから (1)


 きれいな仔だね。
アルビの猫 (3)

 帰りにも窓を見てみたのですがもういなかった。


 そして、コルド・シュル・シエル出会った猫は。
 門の横の草の上で、体を舐めていた。

コルド・シュル・シエルの猫 (3)


 何となく日本の猫の様だ。

体が痒い


  家の壁のポスターの猫。

此処にも猫が


 ミルポワで出会った猫は大聖堂横のお家の猫です。

 飼い猫なので人懐れしていて、指を差し出しても 逃げません。

  最初は、
半分隠れて



 
人懐こい


ミルポワの猫 (4)


変顔になってしまった。
ミルポワの猫 (3)


 フォアで出会った猫は、朝の散歩の時。川沿いの狭い空き地にダンボールの家を作ってもらっていました。 

  逃げるでもなく、寄ってくるでもなく、シャーもしない。表情のないにゃんこだなというのが印象でした。
 見事な箱座りです。
フォアの猫 (2)


 
フォアの猫 (3)


フォアの猫 (4)


見事な箱すわり

  2日目も行ってみました。ちゃんといました。今日は箱すわりではなかった。でも寂しそうだな。

今日は箱ずわりではない



地域猫のかな (1)


 昨年の秋位から、トラが現れていた公園が改修に入ったり、隣接する空き地に集合住宅が建つことになって、工事関係の車や人の出入りが早朝から始まったり、大きな邸宅が取り壊され、マンションにするための工事が終わりにかかり、人の出入りがにぎやかになって来たりして、トラが静かに安全に暮らせる環境ではなくなっていた。


 それでも、1月の半ばくらいまでは、ちゃんと顔を見せてくれ、ご飯も食べていたのだが、後半になるとパタッと現れなくなった。


 2月に入り、6日・10日とご飯を食べに現れて以来、4月の3日迄約2か月間、全く姿を見せなくなってしまった。

 毎日、私か夫が通っていたのだが、さすがにもう駄目だろうな、嫌われたのかもしれない、それとも事故か病気で死んでしまったのかもしれないなどと考え諦めかけていた矢先にひょこっと姿を現したのだ。

 でもその姿は、あまりにも変わっていたのだ。

 左目が、たぶん喧嘩だろうと思うが見えていない・・・。


  じっとこちらを見つめている。何が有ったのだろうか?よく戻って来てくれたねなどと思いながら、急いでご飯の支度をした。
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 彼の2か月間の事を思うと、かわいそうで、ここを捨てて違う場所に移動したが、うまくいかなかったのだろう。
 で、戻って来たのだろうが、私がもう来ないという事は考えなかったのかしら?

 幸い食欲はあるので、たくさん食べて免疫をつけて欲しい。本当は捕まえて病院に連れていければいいのだが、相変わらず、さわれない。少し甘えん坊になった気はするが・・・・。

 
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 毛が長いのと、密集しているので痩せていないように見えるが、横から見るとお腹がずいぶんへこんでしまっている。

  心配なのは、雑菌が入って化膿してしないかなあという事。


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  歩いているところを見ても、足を引きずっているとかは無いようなので、そこは良かったなあと思う。

  がんばれるか?トラ!


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  のぶくんとめいちゃん。
車の下にいるめいちゃんは、のぶくんより年上のメス猫です。

  子供を産んだ経験も有り。

  今は、のらなのだけれど、半分飼い猫のように、眠る所も提供され、ご飯も1日に2回ちゃんともらっているという素晴らしい境遇で暮らしています。

 この日はたまたま、自分の住処から外に出てきたところに、のぶくんがやって来たというわけ。

 2人は、ものすごく仲良しというわけではないが、まあまあな関係といった感じ。

 
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 こちらの3匹は、真ん中のこはく以外は、野良なのですが、いつも同じ場所にいるので仲良しなのかな。
 この日は、3匹でご飯を待っているところに遭遇しました。

  
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  コハクは、今体の調子があまり良くない。口内炎なので・・・。


 レー発、デリー行きの飛行機なのだが、三角運航をしているのか、使用する機体の到着が遅れるというので、急遽予定便より1つ前の便に乗ったのだが、3人だけチケットが取れず残されてしまった。

 添乗員も当然、残留組の方にいるので、デリーの空港には一足先に我々だけが着いた。迎えに来てくれた現地係員によると、30分遅れ程で本来の便も到着するという。

 なんだそうならば、我々もあとの便で良かったのにな、などと皆で話す。時間が有れば、デリーのスーパーに乗る予定だったが、そんなこんなでものすごく遅いランチを食べに行くのが精一杯でした。

 ちなみに帰りの便は、満席でカウンターで希望の席をリクエストしてもダメでした。


 で、ラダックで出会った猫達ですが、犬は大型犬から中型犬まで野良さんがたくさんいたのですが、猫は寒い地域という事もあるのか、見かけなかった。

 ようやく会えたのは2匹だけ。

 
ラダックの猫達 (2)


 
ラダックの猫達 (3)


 そしてもう1匹は、お茶をいただいた家の猫。イスラム教徒が案外多かったので、もっとたくさんの猫がいてもいいのですが、寒いので家の中に籠っているのかもしれません。

 
ラダックの猫達 (1)


 にゃんこですね。中心で注目されたがる。

ラダックの猫達 (4)

 


 海沿いの美しい町チェルファーでは海岸を歩いていた猫1頭だけ。
チェファルーの猫


 パレルモに入ると、猫の姿を見かけることはなかった。たった1頭、お土産屋さんの入り口で外を見ていた猫を発見。写真を撮らせてもらいました。
 
パレルモの猫 (2)


 タオルミナでは、朝の散歩の時に出会ったくらいかな。
タオルミナ猫


タオルミナの猫。


タオルミナの猫

 なんか顔が怖いねえ。

タオルミナの猫 (2)


 そして最後は、サヴォカの村。とっても人懐こく触らせてくれる。
サヴォカの猫 (3)

 余念がない
サヴォカの猫 (2)

 ややこしい模様だねえ。
サヴォカの猫 (1)


 今回はいっぱいいっぱい猫に会えて、幸せな旅でした。
  


 岩山にへばりつくように家が並んでいるこの村も、猫にとっては縦移動の居心地のいい場所に思える。

 城門の隣の家で飼われていた猫は、下に降りたくて仕方がないのだが、怖い。で、偶然通りがかった我々に助けを求めてきた。

  もう必死である。
モラーノカラブロの猫 (1)


モラーノカラブロの猫 (6)



モラーノカラブロの猫 (4)



モラーノカラブロの猫 (3)



モラーノカラブロの猫 (2)

  飼い主さんは、猫が逃げ出せないようにばっちりたいさくをしてあるのだ。そのまま正面にジャーンプすればいいのだが、そこは急な坂道になっていてこの猫には怖いらしい。

  「諦めな」

  クロネコ。首輪をしている。

モラーノカラブロの猫 (7)




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 優しそうな猫。じっと見つめられた。
モラーノカラブロの猫 (8)


 三毛猫ちゃん。

モラーノカラブロの猫 (9)


 なんかみんな見つめて来るなあ。
モラーノカラブロの猫 (10)
 
てっぺんまで行って、戻ってきたら先ほどのトラさんが今度は反対側でまだじたばたしていました。逆さになってもう必死です。
 結局にっちもさっちもいかなくなって戻っていったのですが、その必死さがかわいい事。

最初はこんな感じで現れた。
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 前足を違う方向に差し出し突っ張ってみる。
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 前足を元に戻してジャンプしようとするもだめ。
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 もう一度踏ん張ってジャンプ・・・できない。
 
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 結局最初の格好に戻ってしまい、退散。健気でもありおかしくも有りかわいそうでもある。
 猫のあんな必死の顔あまり見られないわ。
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