好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ:静岡県 > 伊豆へ 

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


 名古屋を、ひかりに乗って小田原で下車。

 目的のひとつであった、大雄山鉄道の乗り場へと急ぐ。

 何のことはない鉄道なのだが、鉄道大好きの私は前から乗ってみたくて仕方がなかったので、
 無理やり同行者もつき合わせた!(^^)!

 都電みたいな小さな列車で、民家の軒先みたいなところを走っていく。私は、一番前の運転手の席が良く見えるところに立って、前方に広がる風景を楽しんだ。
 見ていると、線路の上を猫が横切ったりしているのだが、運転手さんは警笛も鳴らさず走っていく。
 雉が横切った時はさすがにびっくりした!カメラと思ったのだが、間に遭わず証拠写真は撮れなかった

 途中から、富士山の雪帽子の部分が見え始める。今年は、暖冬のせいか富士山の雪も、とても少なくて驚いた。
 終点駅の、大雄山駅の前には、熊に乗った金太郎の銅像があった。

 そのまま小田原に引き返し、普通列車で三島に向かいそこから修善寺鉄道にのりかえた。ここでも、車窓には富士山が広がってなんだかうれしくなってしまう。富士さんて見えないときは、近くにいても見えないことが普通なので今回は本当についていた。
 2日間隠れることは一度もなかったのだから・・・。

 修善寺は前にも一度きているのだが、今回わざわざ足を伸ばしたのは、新井旅館を訪ねたかったからだ。この旅館は、国の塔録文化財に指定されているのだが、泊り客以外でもガイド料を支払えば中を見学させてくれるのだ。
 人のよさそうなおばちゃんのガイドは、楽しくてよかった!安靭彦・横山大観・岡本綺堂・芥川龍之介といったそうそうたるメンバーがここで宿泊した。ここのお風呂は、靭彦が玄関の上がったところは綺堂がデザインしたとのこと。

 台風で、池の鯉が全部逃げてしまった話や池に、いろんなものがぷかぷか浮いていた話など、あっという間に時間がたってしまった。

 修善寺に戻り、電車で長岡まで戻り、迎えに来ていた宿の車で旅館へと向かった。

 お楽しみは、初めて食べる金めだいのしゃぶしゃぶだ。
 他にも、お刺身・につけ・炊き込みご飯にも金目が入っていて、本当においしかった!

 イセエビ・かにもあったのだがそちらがかすんでしまうくらいだ。
 うーん個人的には、ふぐの次においしいと思った!又食べたいなあ!

 ワインを飲んだので、寝てしまい大きな風呂に入ったのが11時半くらいになってしまった。

 明日はどこへ行こうか。

 少しゆっくりめの10時過ぎにチェックアウトして、昨日チェックしておいた猫博物館へ向かう。ネコ科の剥製の展示と、生きている猫にも触れあうことができるとある。

 
猫博物館
 トラは場所によって大きさが違っているようだ。
 
色んな種類の虎
 こんなにたくさんの剥製を見たのは初めてでした。
 他にもネコ科の剥製がたくさんあります。
ネコ科の剥製
 このはく製は、古代のライオンで絶滅してしまっていますが、骨格をもとに複製してありました。
何だか、迫力にかけて可愛く見える。
絶滅したライオンの骨格と復元体
 出発が遅かったので、車に戻って来たころにはお昼近くなっていた。で、スペイン料理屋さんでパエリヤをいただきました。
 
 続いて、前にも来たことのある大室山だが、登ってみたくなったので途中下車。
大室山へ
 頂上は、以前来た時よりも整備されていた綺麗なトイレもできていた。頂上にあるトイレの中では、抜群に素敵だと思った。
 御鉢回りします。噴火口の直径は300m、噴火口の円周は1000mとある。御鉢の中は、アーチェリー場になっています。
御鉢めぐり
 
溶岩の流れたあたり
 昨日は、城ヶ崎海岸で溶岩の先端に接し、今日は溶岩の流れ出たもとから麓を見るという事になる。
大室山から
てっぺん
 大室山の標高は、579.64mです。富士山も、雲の上に頭を出しています。昨日は拝むことが出来ませんでしたが・・・。
DSC08220
 頂上で御団子をいただき、降りてきました。リフトは、ちょっと寒いな。
リフト
 少し移動して、前から尋ねてみたかった池田20世紀美術館に立ち寄る。
池田20世紀美術館
 これも作品です。
作品です
 時計を見ると、3時を回っている。これから向かうステンドグラス美術館が最後の見学になりそうだ。
 ここはトラベルクーポンで支払います。
DSC08230
 館内には、セント・ミシェル教会とセント・マリーズ礼拝堂があり、それぞれパイプオルガンとオルゴールの演奏が時間を決めて行われていました。コロナの影響で、閉館時間が早まっていて、演奏を聞いて作品を楽しもうとするとかなり忙しくて、もう少し早く来ればよかったと後悔してしまいました。作品も演奏も素晴らしく楽しい時間を過ごせました。
 セント・ミシェル教会の外観。
教会外観
 内部
セント。ミシェル教会
祭壇のステンドグラス
 天使
天使
天使達
レースの様
レースみたい
 セント・マリーズ礼拝堂
オルゴールの演奏が行われた
セントマリーズ礼拝堂のステンドグラス
 祈る
祈る
 ここには、レストランもあるし庭も素敵なのでゆっくりとできますし、結婚式も挙げられます。この日もドレス姿の花嫁さんと
すれ違いました。
庭
素敵
 熱海に向かう頃には、真っ暗になっていたが、時間はまだ17時ちょっと過ぎです。営業所で、いったん支払った料金を原戻してもらい、トラベルクーポンで精算をしました。
 
 来年は、普通に旅ができるといいなあと思いながら新幹線の中でお弁当をいただきました。

このページのトップヘ