好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ:東北6県 > 岩手の春の森で山菜と隠花植物・山野草を探す


 きれいな空気の有る所にあるという地衣類のサルオガセ。パタゴニアでは、おじいさんのヒゲと教わった気がする。 

サルオガセ

 似ているようでちょっと違うホネノキリ。
ホネノキリ

  いつもの年より、水が多いそうだ。雪が多かったせいだね。
綺麗
水芭蕉

  コケの布団にくるまれて
苔と花

  アメーバみたいでちょっと気持ちが悪い。
アメーバみたい

  コケ2種類
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  この木が青いのは、緑青グサレ菌のせいです。木、全部が青くなっているのもあるという。
気が染まっている

  緑青グサレ菌が、木を分解するときに青緑色の色素を出すのだという。綺麗なので工芸品や染め物に使われたりするそうです。

  山桜と水芭蕉
桜と水芭蕉

 この後、ガイドさんの秘密の場所に案内していただき、軟らかいキノコやまだ見ていない菌類を探します。昔軽便が通っていたらしく、レールがほおってありました。
線路が有ったらしい

  川のそばなので、湿り気が有るのか、クリタケの種類とシメジ類のキノコが見つかりました。皆すばらしいハンターだなあ。
クリタケに似ている
こちらはシメジに似ている

  そして、添乗員さんが発見したのが、アミガサタケ。キノコ自体は、公園なのでも見ることが出来、しかも食べられるそうです。けれども、こんなに群生して生えているのは珍しいとか・・・。
絵本の世界
2人づつ
整列!

 可愛いので、夢中になってしまいます。
アミガサタケの生え場でした

 割ってみると、中は空洞でした。
割ってみると

  そして、もう一つの発見が、生きた緑青グサレ菌です。濃い青の丸い物体、素晴らしく鮮やかな色をしている。
緑青グサレキン

  今日も、楽しい1日でした、ホテルに戻り、温泉に入り、美味しいワインをいただき、明日には解散です。


  今朝は、昨日までと比べると雲が多く、早朝は小雨が降っていた。コケやキノコは、湿っていた方が良いが、森を歩く時はやはり晴天の方が気持ちがいい。

 繋温泉をでて、宮古に向かう復興道路を東に走り、途中の区界高原の道の駅でストップ。

 建物の裏に向かうと、綺麗な景色が広がっていました。
兜の形に見える

 ここで苔やキノコを探す。
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  目に入るのは花の方。ネコノメソウですって。
ネコノメソウ

 活動していない粘菌。
これも粘菌の跡

  真ん中だけ色が違う苔。
コケの一部分だけ色が違う

  一面のタンポポ。
タンポポ

  白いのはカタバミでしょうか。
一斉に

  整列した可愛いキノコ。
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  湿原の手前の残雪の有る場所で、好雪性粘菌をもう一度探します。

  見つかったのは、とても愛らしいルリホコリたち。
ここにも好雪性粘菌が

  ぶら下がって並んでいるのが可愛い。
逆さにぶら下がって可愛い

  櫃取り湿原では、牛が放牧されていました。
のんびりと

  お母さん牛かな。大きなお乳が重たそう。
大きなお乳

  行く手に・・・。
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  看板。ここから案内の番号札に従って歩いて行く。
櫃取湿原

 コミヤマカタバミ
コミヤマカタバミ

  生きている粘菌。濡れている所を触ると何となく粘着性を感じる。
粘菌、触ると濡れている

  湿原の中には、雪解け水の流れが何本もある。
川が流れています

  ギョウジャニンニク。間違って他の物を食べてしまう人がいるが、これは、必ず1枚葉なのですって。
ギョウジャニンニク

  お尻の様なコブ。
お尻みたい

  朽ちた木に生えていたハナゴケ。よく見ると可愛い。
へばりついている
ハナゴケ

  これもハナゴケでしょうか?
これもハナゴケか

  ここで小休止して、お弁当をいただきます。雨が少し多くなってきたようだ。本降りにならないといいのだが・・・。


 8時半、2日間お世話になった宿を出発。県道一号線を北上していく。本来の予定では、西和賀の女神三滝など7つの滝を巡る予定だったのだが、残雪が多くまだ道が開いていなく、大幅に予定変更となってしまった。 

  ここは、水芭蕉の群落が残っているかもしれないというので、立ち寄った場所。今回は、水芭蕉はたくさん見ることができた。
水芭蕉群生地

 ゆで卵位の見慣れないこれは、サンショウウオの卵だそうです。
サンショウウオの卵

  この後はひたすら走り、雫石町に入りました。

  秋田県との県境に近く地熱発電所にも近い、滝ノ上温泉までやって来た。

  
仕組み

  あちこちから白い煙が上がっている。
結構な量
噴気

  ぼっとしていたら、呼ばれた。どうやら何か見つけたようです。
  
  探していたものはこれ、「アネモネタマチャワンタケ」直径1センチ程。
アネモネタマチャワンタケ

 イチゲのそばに生えるという。成る程、確かに。
イチゲのそばに生える

 ガイドの新井さんが、上手に抜いてくれました。
アネモネタマチャワンタケ根っこ

  ようやく目的物が見つかったので、この勢いで森の宝石と呼ばれるルリホコリを発見したいものです。

  場所を少し移動して、堰堤の上でお昼ごはんをいただいたあと探し方を教わり好雪性粘菌であるルリホコリを探す。枯れた木の下などにくっついていることも有るので、ひっくり返してみてくださいとの事。言われたとおりに探していたら、なんと簡単に見つけてしまった!これはうれしい。
  しかもたて続けに2本もである。

  肉眼では、良くわからず、光が当たらないと黒い丸にしか見えない。
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ルリホコリ

 確かに森の宝石だ。キラキラとても美しい。粘菌というのは、菌類ではなくてアメーバらしい。好雪性と言われていて、雪国で多く見られる種類。主に雪の下で活動をしていて、春になって雪が解けるとこのような姿を作るという、粘菌界の異端児だそうです。

 その後も、堰堤の上の方を探検したが、めぼしいものは見つからなかった。
 並んだ姿が可愛い。
並んで

 白い花のエンレイソウ。
白のエンレイソウ
 

  場所を移動して、相の沢キャンプ場というところに到着。ここの森を歩いてみるという。
気持ちの良い

  これも苔ですかね。
精子みたい

  叩いたら、黄色い胞子がとんでいった。
黄色い胞子

  カバノアナタケ。カバノキの穴に生えるのでこう呼ばれる。これをお茶にしたものは、高級品だそうです。
カバノアナタケ

  キバナイカリ草。
キバナイカリソウ

  ハートの形をした粘菌の跡。こうなったものは触っても、ねばねばしません。
ハートの形の粘菌

  大きくなる前のマムシグサ。
、マムシグサ

  人気の有るアイスクリーム屋さん。まつぼっくりに立ち寄りました。なんと、御馳走してくれるという。甘いものが苦手な私でも、美味しくいただけましたが、さすがに寒くなってしまった。

  雀が2羽、巣箱にいます。可愛い!上にいるのは違いますかね?
雀

 そして、宿泊地繋温泉に到着。結構豪華なホテルでびっくり。部屋もつかいやすいし、サービスも行き届いていて気持ちがいい。2日間お世話になります。

 
 お昼からは、場所を変えてキノコを探す。

 ヒトリシズカかな。
ヒトリシズカ

 イチリンソウでしょうか?
いちりんそう。

 カラマツの緑は、特別優しい気がする。
カラマツ

 ちょっとした沢を渡ると、ブナの小さな林が有った。ここで、「ブナノシロヒラノチャワンタケ」というキノコを探します。いったいどういうもんなのか、大きさはどれくらいか見当もつかないままスタート。早い人は、直ぐに見つけることができたが、私は、ヒントを貰ってやっと発見。
実から出ているチャワンタケ

 ブナの実から生えてくるそうで、形が茶碗のようになっている。ルーペを使うとその様子がよくわかる。
ブナノシロヒナノチャワンダケ

 食べられるキノコしか興味がなかったのだが、こういうキノコもあるんですね。

 こちらは固いキノコです。
つりがねだけ

 奥に進んでいくと、想像もしなかった水芭蕉の群落が残っていて、これはかなりうれしい。
水芭蕉

 
水芭蕉が

 蛇のウロコの様に見えるのでジャゴケ。
ジャゴケ

 歩いていると、タラの芽が目に入る。これだけあれば、人数分は有りそうだ。採って帰り、宿で天婦羅にしてもらおう。

 4時頃に、北上線のほっとゆだ駅まで戻って来た。駅に温泉が有ることで有名だが、この日は、定休日でした。駅も閉まっていて入れない・・・・。
ほっとゆだ駅

 足湯が有りました。
足湯

 仕方がないので、戻ることにする。駅前の売店で、地元のビールを買って飲んだよ。

 宿泊している湯川温泉は、かなり熱いお湯で、熱いお湯が好きなので個人的にはかなり気にいった。加水も加温もしておらず源泉かけ流しでした。

 夕食時に提供された、昼間採取したタラの芽のてんぷら。絶品でした。
タラの芽のてんぷら

 明日は、北上して雫石の方に向かいます。
 
 



 今日から本格的に隠花植物を探します。隠花植物とは、簡単に言うと花や種子を生じなく胞子で繁殖する植物の事です。シダ・コケなど。
  対語は、顕花植物の対語で、大昔、生物の時間にならいました。

  興味があるわけではないのだが、いい機会なので勉強をしようと思った。
私以外の方は、すでにこういうツアーに参加されているようで、ガイドや添乗員さんとは顔なじみの様でした。

  昨晩は、ちょっと寒くてストーブをつけたのだが、沢山のカメムシの訪問を受けてしまった。

  豪雪地帯だけあって、こんなことになっていました。営業していない旅館ですが、雪の重みでつぶされたようです。

雪でつぶれてしまった

 8時半、迎えに来てくれたジャンボタクシーにて、銀河の森に向かう。私の住んでいる場所は、走り梅雨のような感じで良く雨が降ったのだが、ここでは全然雨が降らなくて、森が乾ききっているので、シダやコケ、キノコを探すのには条件が悪いそうだ。

 森の入り口にとても色の鮮やかなカタクリの小群生があった。
午前中のカタクリの花は美しい

 ブナの森に入ります。
ブナ林

 苔に触ってみるとカサカサと乾いた音がする。二本の手の様なものが出ている。
コケの中から

 茶色く見えているのが、胞子をとばすところのようだ。
胞子をとばすもの

 春の山野草はとてもかわいい。カンアオイは釣鐘のよう。
カンアオイ

 のびきる前のシダ。まるまってかわいい。
なんかかわいい

  雨が降らないので、葉っぱがしなしなになって下を向いている。
雨がないので枯れそう

  白い花のカタバミ
カタバミ

  イチゲの花。白いのも有ります。
イチゲ

 シダの森。
シダの森

  あちこちてんでんばらばら。
それぞれの方向

  エンレイソウ。これも白と紫っぽいのが有りました。
エンレイソウ

 美しいシラネアオイ。
綺麗な色のシラネアオイ

  ちょっとした群生になっていて、みな興奮!
群生でした

  この黒い筋は、キノコのもとで、秋になると必ずキノコが現れるそうです。
キノコの元

 サルの腰掛が沢山。
猿の腰掛がたくさん
 
  これも固いキノコ。地面が渇いているので、軟らかいキノコに会えない。
カワラタケ?

  
たくさん

  本当に瓦の様に並んでいるカワラタケ
整列したカワラタケ

  この辺で、森を出てお昼ごはんを頂きましょう。食堂もお店もないので、途中でコンビニによっておにぎりやサンドウィッチを買って来ました。


 ジャンボタクシーを貸し切って、岩手県でも豪雪地帯で有名な西和賀町を目指します。つなぎ温泉から県道一号を南下して行き、今日の宿秋田県の横手市に隣接した湯川温泉を目指します。

  人工湖御所湖でストップ、湖越しの雪山が美しい。

御所湖と残雪の山


 宿では、キノコなどの隠花植物に詳しいガイドの新井氏が待っていてくれました。彼は、写真集も出しているプロの写真家でもある。

  途中の道路沿いには、雪が残っていて、桜の花が今満開といった感じでした。モクレンもユキヤナギ、山吹、桃に梅など花々が一斉に咲いていて、田んぼでは田植えの準備が忙しそうです。

  荷物だけおいて、山菜に詳しい地元の案内人と一緒に山に向かう。今年は残雪がいつもより多くて大変だという。

  わらびなどは、まだこれからだというので、たくさん生えているコゴミを採って行く。
コゴミ
渓流

  アザミの葉っぱ、あまり開いていないフキノトウなどもいただきます。ヤマウドが有ったのはうれしかったな。

  収穫したもの。
収穫物

  標高が高いので、ここにはまだカタクリの花が咲いていました。
DSC07416
アップ

 すると、案内人さんが、シドケという山菜の王様を分けてくれるというので、お宅にお邪魔することになりました。普通山菜取りは、午前中に済ますものだといい、この日の午前中に採って来た物を人数分だけいただきました。これで今晩の夕食がいっそう楽しみになった。

  案内人さんの家には、収穫したゼンマイが一面に干してありました。ゼンマイは食べるまで、ちょっと手間がかかる。さっとゆでで、塩もみして、干さないと美味しくいただけないのだ。
ぜんまい干し

  宿に戻り、温泉に入り、(かなり温度が高いので好みです)いよいよ夕食をいただきます。
こごみやフキノトウ、山ウドのてんぷら

うどやこごみ、フキノトウなどのてんぷら。こごみの胡麻和えは絶品です。

しどけのお浸し。人生で初めて食する。ちょっと苦く食感が良く独特の風味が有る。
山菜の王様しどけのおひたし


 いやあ、楽しい一日になりました。
  


 開運橋から見た朝の岩手山。
盛岡市内から見た岩手山

 歩道橋から見た開運橋。鉄骨が美しい。
開運橋


 美術館へは、市内から循環バスで20分ちょっと。時刻表では、15分とあるが市内を抜けるのに時間がかかり定刻とはいかない。 
岩手県立美術館

 打ちっぱなしコンクリートの外観。

  時間がないので、常設展だけ見ます。
  
  ロビー、中央公園に隣接しています。
ロビー

  カーブしたエントランス。
2階常設展会場へのアプローチ

  大階段

大階段

 昇るとこんな感じ。
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  常設展示は、岩手県に関係した作家さんのコレクションで構成されていて、船越保武さんと松本俊介は独立した展示室になっています。

  展示室全体。
展示室

  萬鉄五郎の「地震の印象」
萬鉄五郎・地震の印象

  松本俊介は、好きです。

  「赤い建物」
松本俊介、赤い建物

 「序説」
松本俊介、序説

  「黒い花」
松本俊介。黒い花

  「議事堂のある風景」
松本俊介・議事堂のある風景

  「青の風景」
青の風景・松本俊介

  全体の感じは、
俊介展示室

  船越保武さんは、桂氏の父です。日本を代表する彫刻家だそうでともかくうまい!
船越保武展示室

  「原の城」の顔部分。リアルだ。
原の城。顔部分

  ダミアン神父像の顔部分。
ダミアン神父

 2階の廊下からは、額縁に入った岩手山が見える。こういう感じも素敵である。
2階の窓から見た岩手山


  じっくり見過ぎて、危うくバスに乗りそこなうところだった。遅れてきたので助かりました。
駅まで戻り、ホテルに荷物を取りにゆき、再び駅に向かうと集合時間15分前になっていた。これではお昼を食べる時間がない。集合場所まで行くと、全員5名がすでに集まっているではないか。今時、車の中でものを食べるという行為ができないので、急いで買ってきたおにぎり2個をベンチに腰掛けて食らう。

 ああ忙しい。のどにつかえそうだよ。
  


 今回の旅のテーマは、山菜狩りと隠花植物の観察である。昔は、近所の山に入って山菜をいただいても誰も何も言わなかったのだが、最近は、山菜がお金を生むので、勝手に入ることが出来なくなってしまい、ずーっと自分で採った山菜を食べるということができなかった。


 ある日、旅行社のホームページを見ていたら、山菜狩りをして、しかも収穫したものを宿で調理してくれるというツアーを見つけた。他の日程内容は、良くわからなかったが、その文言だけに引かれて旅行を申し込んだ。行き先は、山菜やキノコの宝庫東北の岩手である。

 集合の当日でも間に合うのだが、せっかくなので前日に行って、マンホール探しや街の散策をしてみることにした。

 お昼頃の飛行機で花巻空港に到着。独特の景観である屋敷林と水が張られた田んぼが美しい。
水田の中の屋敷林

バスで、花巻空港駅に向かった。目的は、花巻市のマンホール。ここは宮沢賢治の生まれた地でもあるのだが、生家はコロナの影響か閉まっていました。

 駅前の通り。ここから賢治の生家はそれほど遠くない。
花巻空港駅

 駅の裏手のJAの倉庫の写真も賢治です。
宮沢賢治

 続いて、電車に乗り、花巻市に合併した石鳥谷町で下車。マンホールの蓋を探します。ここは南部杜氏で有名なんだそうです。

 5時前には、盛岡市に入り、開運橋を渡ってすぐの所にあるホテルにチェックイン。荷物を置いて、街に出る。盛岡は、昨年の同じような時期にも来たが、カラーマンホールを探せなかったのだ。

 通りに沿って城の方へ歩いて行く。城址には今回は行きません。昔行ったことが有るし、歴史文化館を見たいと思ったからだ。

 濠に沿った場所にある大きな岩は烏帽子岩。なるほど似ています。
烏帽子岩

 
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 烏帽子岩と同じ敷地には、桜山神社がある。
桜山神社

 盛岡城址公園。緑が綺麗だ。
盛岡城址公園

 隣接して盛岡歴史館が有りました。ここでマンホールカードを貰い、展示も見て行く。
盛岡歴史文化館

 チャグチャグ馬っこ。農耕馬なのでかなり大きくて驚いた。6月の祭りでは、15kmの道を4時間かけて市内の盛岡八幡宮まで歩いてくそうです。
チャグチャグ馬っこの馬
 
 具足しつらえ。
しつらえ
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 陣羽織。
日の出紋陣羽織
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 カッパ。
ラシャのカッパ
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 黒田官兵衛の兜。
黒田官兵衛の兜

 ついでに中の橋を渡って、赤レンガの旧盛岡銀行を見てきた。こればっかしは、昔のままで何だかほっとした。
旧盛岡銀行、赤レンガ
 
 明日は、12時集合なので、午前中を使って郊外に有る県立美術館に行く予定。
 
  

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