好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ: 東京都


 最寄りの駅が白山だったのですが、坂道でした。
85歳を超えた叔母が一緒でしたので、ちょっと大変です。

 タクシーに乗るには近すぎて申し訳ないし・・・。 

  環境としては良いのでしょうが・・・。

  ここは公園ではありませんと但し書きが有り、中には売店などはないとのこと。慌てて、門の前にあるお店で飲み物を買ってきました。

  でも、園自体は素晴らしかった。東京でも、こんなにたくさんの巨木に会えるんですね。

  ニュートンのリンゴの木というもの。
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ニュートンのリンゴ



 ニュートンのリンゴは、知っていますがメンデルのブドウというのは知りませんでした。
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メンデルのブドウ


 見事なモミジの回廊。新緑がきれいでした。秋になれば真っ赤な回廊に変化するのでしょう。

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  ベンチも有るので一休み。

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  園で多分一番のクスノキの巨木。上が見えない。
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 園内は、上部と下部に別れていて、我々が歩いていたのは、上の方で樹木の種類が多かった。いろいろな木々を見て歩くのはとても楽しい。

  途中から階段を降りていくと、池がある。
池の背後に壁のように見えている樹木。

小石川植物園、池


  アメリカシャクナゲの大きな木。
カルミア、アメリカシャクナゲ


 池の向こうに見えているのは、旧東京大学医学校の本館です。1876年の建築。素敵ですが中には入れません。
旧東京医学校本館1876年建築


 センダンの花。いい香りがします。
センダンの花


 イタチハギ、イタチの尻尾に似ているのかしら?
イタチハギ


 これラクウショウの気根です。水がなかったので何かなあと思ってしまった。本来なら、水の中から顔を出しているのでしょうが、お天気続きで、干上がってしまったのかも。

ラクウショウ気根

 ちょっと不気味にも見える。


 インドからの帰国便が早朝だったので、前から行ってみたかった柴又の帝釈天に行ってみました。

 羽田からだと、ずいぶん便利に行けるのでびっくり。通勤時間帯ではあったけれど、反対方向だったので、蒲田までが混んだだけであとはゆったり行く事が出来てほっとした。


 所要時間1時間半ほどで、柴又に到着。駅前には寅さんとサクラさんの銅像が有りました。

  
柴又駅前のトラさん



  帝釈天に行く道もわかりやすい。ただし時間が朝の8時すぎなので、どこのお店も開いていない。

  
帝釈天参道



  ウナギ屋さんの店先に飾ってあった巨大な熊手。

立派な熊手



 ウナギ屋さんが何軒かあったのでここはウナギで有名なのか?

  映画のモデルになっているお団子屋さんもまだ閉まっています。


  2天門。バランスのとれた美しい姿です。


帝釈天山門




 大鐘楼。2年6か月もかけて完成したという。イチョウがきれいでした。

鐘つき堂とイチョウ


  帝釈堂と瑞龍の松。私は、このようの3方にまっすぐ枝が長く伸びている松を見たことはなかったです。幹も堂々と天に向かって伸びていて、それだけでも十分に美しい。

瑞龍の松、樹齢500年



 帝釈堂は、堂内撮影禁止になっていました。仏教の守り神である「帝釈天」を独立した本尊としてお祭りするのは非常に珍しいとのこと。総ケヤキづくりです。

 堂内、堂外に見事な彫刻が施してあり、今回の目的はそれらを見る事でした。彫刻ギャラリーと庭は有料で見られますが、時間が少々早いので矢切の渡しの方まで行ってみることにした。


 渡しに興味があるわけではないが、川からの距離がどれくらいか知りたかった。


 堤防内は運動公園としてきれいに整備されていて、ランナーが何人も走っています。歩いて10分ほどですかね。


 戻ってくると開園の時間になっていたので400円支払い入ります。


 法華経を題材に欅の木目の美しさを生かした彫に唯々感嘆でした。詳しい解説は帝釈天のHPで見ることができます。

 2階部分の最初の彫刻の人物達。表情がいいな。

 
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  ぐるっと彫刻。
 
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 お薬を作っているところでしょうか
  
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 彫がとても繊細です。固い欅とは思えない。

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  龍の窓枠

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 1階に降りていくと、

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  さらに廊下を渡って進むと、大客殿に行けます。総ヒノキ、畳敷きですが、天井には見事なシャンデリアが取り付けられていました。
 
 
渡り廊下



 座敷の中には入れませんが、先ほどの彫刻の下図

彫刻の原図 (1)



 横山大観の原図。

横山大観した絵 (1)


  また日本一といわれる南天の床柱などが見ることができる。

彫刻の原図 (2)



  庭に面しているので、折々の庭園の姿を愛でることができるようになっていました。

  庭園は、昭和4年から作庭をはじめ40年かけて完成した池泉回遊式の日本庭園だ。作庭は、永井楽山によるもので「𨗉渓園」と名付けられた。

  渡り廊下によって一周できます。

  
庭園をのぞむ


  大客殿をのぞむ。

𨗉渓園 (1)





𨗉渓園 (2)




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 庭園入り口。

永井楽山作庭


  美しい庭園に満足でした。

  帝釈堂と渡り廊下と本堂。

帝釈堂と本堂


 これは何かな。

家紋?

 
  帰るころには、かのお団子屋さんも回転していたので、草団子を1折買って帰りました。素朴なあんこがとてもおいしかった。

  東京って、人口が多いからこそ、残っているものが多いような気がする。


 吉祥寺というと、あの人気の町吉祥寺を連想するが、文京区に吉祥寺という由緒あるお寺が有るとは知らなかった 。

  インドに向かう前日に親戚の墓参りのついでに足を延ばしてみました。

  想像より広く立派なお寺でびっくりしました。立派な墓石も多く、この寺が由緒ある寺だという事を物語っている気がしました。

 元々は、江戸城を築城した太田道灌の開基によるもので、城内に建物があったのだが、明歴の大火と江戸大火により、現在の地駒込に移転したという。

  江戸期には、境内に後の駒込大学になる学寮が作られ大いに繁栄し、漢学の一大研究地となり大いに栄え、近代まで7堂伽藍を誇っていたが、空襲で焼けてしまい現在は、山門と経蔵だけが残った。

  現在は、本堂・客殿・庫裏などが復興されている。

  山門  
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 色づき始めたイチョウがきれいでしたが、もう散ってしまったでしょう。

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 大名や旗本の菩提寺でもあったらしい。

  このお墓は、二宮尊徳の墓です。

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  大きな石板。何かわからない・・・。

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 大仏様も有ります。

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  そして、あの榎本武揚のお墓も有ります。

  家が2件くらい建てられそうなほどの広さです。

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東京ってまだまだいろんなものが残っているんですね。


  羽田からの帰り、かなり暑い日でしたが、頑張って港区立歴史博物館に行って来ました。

  羽田から京急に乗り、都営三田線に乗り換え白金台で下車。かの有名な八芳園の反対側に位置しています。

  隣には、東京大学医科学研究所付属病院があり、ちょっと近づきがたい雰囲気もする。


  本当はこの日、東京カテドラルとか築地本願寺とかも回りたかったのだが、グリーンランドがスムーズにいかなかったこととあまりの暑さにひるんでしまい、此処だけ見学して帰ってきてしまった。


  
   建物全体。中央棟を挟み南北に羽を広げたようなちょっといかめしい建物です。
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 建物自体の見学は無料ですが、常設展示と特別展示には入場料がかかります。

  今回は疲れていたのでパスしたが、常設展は行けばよかったと後悔した。


 昭和13年、東京大学建築学科の教授内田祥三により設計完成したものです。旧公衆衛生病院で、鉄骨鉄筋、タイルで覆われたゴシック調の外観で「内田ゴシック」と呼ばれている。隣の東京大学医科学研究所と対になって建てられた。


 入ってみます。


玄関ホール (1)


  中央ホール部分。ここは2階に当たります。吹き抜けで華やかな感じ。

玄関ホール (2)



  旧院長室。3階にあり、当時としては最新素材だったベニヤ材が使用されている。床は手の込んだ寄木細工となっている。


旧院長室



  旧図書膣は、現在でも図書室になっていました。


  4階には、340席を誇る大講堂、階段状に配置されたイスが特徴的で、昭和初頭の学校建築の様子がうかがえる。

 上から見ると

講堂 (3)



 下から見上げると


講堂 (1)


 壁に掲げられていたレリーフ。少々ぼけてしまった。


レリーフ (2)



レリーフ (1)



 説明書き。


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  帰りの乗換駅の目黒のホームで見つけたもの。目黒といえばサンマだからかな。もうじき季節がやってきます。

  
目黒駅で


  9月にまた旅行に行くので、今度こそ帰り東京カテドラルなど回ってみたいです。



 インド旅行の集合時間が、早朝だったので、地方に住む私は前泊することにして、ついでに、新装なった皇居三の丸尚蔵館に行ってみた。


 完全予約制と会ったので、ネットで申し込んだのだが、当日は、ちょっとした嵐で観覧人数が少なかったのか、当日券を求める人もいたようでした。

 皇居の中に入るのは、久しぶり。前回は、抽選で当たった雅楽を聴くために、雅楽殿に来て以来です。 



  隣の建物はまだ工事中だったので、将来的には、もう少し大きな建物になるのかもしれませんが、今回は2室だけでしたので、観覧時間は1時間未満で済んでしまった。


  カメラ撮影は可能でしたので、気にいったものをおさめてみた。


 菊花流水蒔絵歌書箪笥
  
歌書箪笥






 室町時代の箏。螺鈿の飾りが美しい。


室町時代 箏





  笙、銘 團乱旋(とらでん)


笙 銘錦楓丸





  十種香箱、香合に必要な道具をコンパクトにまとめたもの。


セット





道具




十種香箱





  鏡と鏡掛け


鏡




鏡掛け



  このようにして使います。


このようにして使う




  2室に移動。1室から見たところ。


2室から1室を見る




 建具の飾り。1室と2室で色が違っていました。


建具2




建具




  源氏物語図屏風。伝狩野永徳。桃山時代。


源氏物語図屏風 (3)




源氏物語図屏風 (2)



 若紫の場面。右に光源氏、左に紫の上。
  
源氏物語図屏風 (1)




 国宝の藤原定家が書写した更級日記。


藤原定家写本更級日記




 源氏物語図
第2展示室

  


  糸桜図簾屏風。これは珍しい気がする。茶色の部分が簾になっていて、幹の部分や枝の桜が透けて見えるように工夫されている。


糸桜簾屏風





 チェックインするには、時間があったので御苑内を少しうろついたのだが、雨が強くギブアップ。


  
皇居東御苑 (2)




皇居東御苑 (1)



 刈込の形が面白い。

屋根の形の刈込




 地下鉄に移動して、もう1つ気になっていた展覧会、大倉集古館に向かい「春」を見る。横山大観や小林古径、などを楽しんだ。

  ホテルオークラに隣接していて大倉喜八郎のコレクションを公開しています。こちらも、20年ぶりくらいの再訪でした。


 今回は、ゴッホと静物画に特化した展覧会でした。
37年の生涯の中で、約850点の油彩を描き、そのうち静物を扱ったものは、190点に上るそうだ。 


  展覧会では、ゴッホの作品だけではなく、先人たちから彼が何を学び、自分の作品にいかに反映させていったか、次世代の画家たちのどのような影響を与えたかを探るのが主題だという。

  朝から雨が降っていて、肌寒かったが、会場はそれほどの混雑もなく、ゆったりと見て回ることができた。

  ほとんどの作品が撮影できたのもうれしかった。

  
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  どくろの絵は初めて見た。
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 青い花瓶に生けた花。
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 野ボタンととバラのある静物。背景の黒っぽさが印象的。いわゆるゴッホぽくないタッチのような気がした。

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 バラとシャクヤク。
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 モネの作品、グラジオラス。同じ雰囲気で2点を描き上げている。何となく日本ぽい感じがする。個人的には好きです。
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 美術館所蔵のひまわり。今回は、ずいぶん近くで見ることができた。
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 大好きな、アイリスもやって来ていた。

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 このようなトルソーを描いたものも・・・。

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 履けそうもないような古靴。蚤の市で買ってきたものを天気の悪い日にはいて汚してから描いたという。
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 玉ねぎの芽が伸びてしまっているのは、何か意味があるのだろうかと考えてしまった。明るい色彩でまとめられている・
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 大切な友人だったゴーギャンの絵2点。

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 この絵を描いたころゴーギャンは、不幸なことが重なっていたらしいが、赤い花の絵からはそんなことは感じられない。
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 以前から行きたかった草間彌生の美術館。完全予約制で、週の後半4日しか開館していないので、中々予定が立たなかったのだが、損保美術館で開催中のゴッホ展と抱き合わせでようやく行って来ました。


  特徴的なのが、訪問者の多くが外国人だということ。たまたまだったかもしれないが、たぶんいつでも外国人の方が多いのだと思う。

  5階建てで、2階3階は撮影禁止。展示品の多くは両階に集まっているので。撮影できたのは少しだけ。

 一階にあったタワーという作品。
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 アップで見るとこんな感じ。チンアナゴを想像してしまった。
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 4階の作品は、「I,m Here , but Nothing」と名付けられた作品。部屋の中のテレビでは、彼女の姿と歌声が流れている。

 水玉の光が空間を飛び交う。



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  5階の屋上には、水玉模様の花のオブジェ。

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  帰りは階段ではなくて、エレベーター。乗ってみてびっくり!赤い水玉が乱舞していた。

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  帰りに、近くにある夏目漱石の猫塚に寄ってみました。漱石は、ここに住んでいたのですねえ。
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 猫塚。
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漱石先生の像。

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  隣接する、漱石山房記念館のカフェで休憩。
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  注文した空也最中のセット。
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 明日は天気が崩れるらしいが、ゴッホ展に行きます。



 国立博物館の中で、まだ一度も行ったことがなかったのが平成館だ。

コロナ後、古墳巡りをしたことでがぜん興味がわいてぃた。今回は、エゴン・シーレ の予約時間までの空き時間を利用して入ってみました。

 1時間半ちょっとの短い時間だったが、実ごたえがあり満足・満足だった。


 まずは埴輪を見る。
埴輪

 盛装女子。着物の模様まで再現されている。
盛装した女性の埴輪

 道具類。釣り針や石斧など。氷河期の日本列島で、人々は石や骨などの道具で狩猟を行った。
石の斧など


釣り針など

 土偶もあります。

 ハート形土偶。デフォルメされた顔や体の表現と渦巻文を中心とした模様の表現が組み合わさっており、ハード型土偶の中でもっとも有名だそうです。
ハート形埴輪1
違う角度から


 
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 遮光器土偶
遮光土偶

 みみずく土偶
みみずく型土偶

 河童型土偶
河童型土偶

 
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 顔面付き壺型土偶
顔面付き坪型土偶

 

 円錐形の土器
円錐の器

 模様が美しい。
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 長い首が特徴的なツボ
長首型ツボ

 赤い色の器
赤い器


 鋳型らしい
鋳型

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 銅鏡
銅鏡


 銅鐸
銅鐸


 武器
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 武人の石像
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 5世紀の太刀。鳥、魚、馬型模様と長大な銘文が施されており、当時の世界観を伝えている。
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 石を使って様々なものを模造している。これは下駄。
石型模造品 (1)


 家型飾環頭太刀。4世紀のもので天理市の東大寺山古墳から出土された。大和王権は権力を表わす宝器や儀器を作り出した。
家型飾りの太刀


 古墳時代中期には、鉄製武器がたくさん生産された。
盾

 ひのし。アイロンみたいな使われ方をした。
ヒノシ

 家型埴輪
家型

 
 椅子型埴輪
椅子型埴輪 (1)

 子供を背負った女性の埴輪。表情がいいなあ。
子を背負った埴輪


 獣の足の骨器
骨壺


 経文をが書かれている
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 こちらは瓦経。平安時代のもの。経塚に埋納されたものには、様々なものがあったようです。
経が書いてある


  愛知県の渥美窯で焼かれたもので国宝です、工事中に偶然発見されたもので中には火葬された人骨がわずか残っていた。「秋草文壺」
渥美ヨウデ

 この後休みなしで、都立美術館に移動しエゴンシーレを見たのだが、さすが最後の方はくたびれた。 

  

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