最寄りの駅が白山だったのですが、坂道でした。
85歳を超えた叔母が一緒でしたので、ちょっと大変です。
タクシーに乗るには近すぎて申し訳ないし・・・。
環境としては良いのでしょうが・・・。
ここは公園ではありませんと但し書きが有り、中には売店などはないとのこと。慌てて、門の前にあるお店で飲み物を買ってきました。
でも、園自体は素晴らしかった。東京でも、こんなにたくさんの巨木に会えるんですね。
ニュートンのリンゴの木というもの。


ニュートンのリンゴは、知っていますがメンデルのブドウというのは知りませんでした。


見事なモミジの回廊。新緑がきれいでした。秋になれば真っ赤な回廊に変化するのでしょう。
ベンチも有るので一休み。
園で多分一番のクスノキの巨木。上が見えない。
園内は、上部と下部に別れていて、我々が歩いていたのは、上の方で樹木の種類が多かった。いろいろな木々を見て歩くのはとても楽しい。
途中から階段を降りていくと、池がある。
池の背後に壁のように見えている樹木。

アメリカシャクナゲの大きな木。

池の向こうに見えているのは、旧東京大学医学校の本館です。1876年の建築。素敵ですが中には入れません。

センダンの花。いい香りがします。

イタチハギ、イタチの尻尾に似ているのかしら?

これラクウショウの気根です。水がなかったので何かなあと思ってしまった。本来なら、水の中から顔を出しているのでしょうが、お天気続きで、干上がってしまったのかも。

ちょっと不気味にも見える。




































































































































