好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ: 静岡県


 日の出の時間よりちょっと前に起きて外を見たらこんな感じ。

 「初日の出ダメじゃん。楽しみにしていたのに」で、朝ぶろに向かう。 



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  風呂に入っていたら暑くなった来たので引き戸を引くとなんと・・・・

 慌てて洗面所からスマホをとってくる。


 
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  初島もきれいに見える。

  
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  まあこんなものか。

  朝食8時半、いちおうおせちらしきものが提供されたが、期待ほどではなかった。昨年が良すぎたのかも

  10時半頃チェックアウト、帰りはひたすら下りなので楽でしたが、足にこたえるのは下りで、踏ん張りすぎて翌日軽く筋肉痛になってしまった。


  昨日、動画を撮るのを忘れたので、私だけもう一度新丹那トンネルに向かう。

  年末年始の増便で、新幹線はすぐ来るのがうれしい。

  熱海側のトンネル入り口です。

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 網にピントが合ってしまい悪戦。


 動画

 
https://youtube.com/shorts/UJE9G89u

 

  

  


 今年も年越しは温泉でという事で最近再び人気の出てきた熱海にやって来た。


 熱海には、何度も来ているのだが、泊まったことは一度もなく通過の地という感じでした。
で、一度くらい、有名な熱海の湯につかってみたいなあとここに決定。

 想像通り、結構混んでいて駅前のアーケードの人気店は、行列ができていました。


 私の予約したホテルは、海岸沿いではなくて、山沿いにあるようで、送迎は無くタクシーか歩き。
 

  実は温泉の他に行ってみたいところがもう一カ所あり、それがホテルへの道筋にある事が判ったので歩きを選択。

  最寄り駅の来宮駅で下車。神社への参拝客で人通りも多い。

  我々の向かう方向は神社への道とは反対方向。傾斜のきつい道を登ってゆく。熱海の山側に住む人たちは、車がないと暮らしていけないなあと実感する。

  
  歩き始めて、20分ほどで目的地に到着。

  丹那トンネルの入り口熱海側の入り口です。そして、その上にあるのが、工事に携わった方々の殉職碑。

  明治時代にはこの辺りに水力発電所があったようです。今はうっそうとした山と道路。

  
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  丹那トンネルは、令和元年に土木遺産に認証されています。


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 今立っている地面の下にトンネルが有ります。

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 トンネルの入り口の真上にある慰霊碑。

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  そもまま奥の方に進んでいくと、丹那神社があります。

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  神社の横にあった救命石。


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  説明書き
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 そして、梅園の中を通ってホテルに向かう。梅園は梅の時期以外は無料で入れるのですね。もう満開に近いものも有りなんだか得した気分。

 
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 でもここからの坂道がきつかった。眺めが良い分、勾配はきつい。汗だくになってホテルに到着。チェックインしてすぐにお風呂に入ります。


 部屋には、露天風呂もついているのですが、汗をかいた体を洗うには大浴場の方が気持ちがいい。


 で、落ち着いたところで部屋のふろにもう一度。

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 暗くなるとこんな感じ。

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 同じ景色を風呂から。

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 明日も晴れますように。そして平和な年の始まりでありますように。

 

 


 バス停からは、少し距離が有りました。 

 この動物園は、レッサーパンダの聖地といわれているそうです。
世界のシセンレッサーパンダの飼育数の内7割が日本でい飼育されており、世界一だそうです。そんな日本の中で、「シセンレッサーパンダ」の繁殖管理を行っているのがこの動物園なのです。

 入場するとすぐ、パンダ舎は有りますが、あいにく西日があたって中の様子がわかりません。運動場も有るのですが、思うようにそこにとどまってくれない。向かいのパンダ館に行ってみたのですが、ここの2頭は高いところでお昼寝中で、姿が見えない。

 けれどここには、シロオオカミの剥製が有ります。近くで見るとオオカミの大きさがよくわかり、犬とは別物だと認識できます。
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 こんな動物の剥製も・・・。
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 つづいて、地元の動物園にはいなくなってしまったシロクマに会いに行きます。
この日も暑かったので、彼らはぐったり。時々頭を動かすも、お腹をコンクリートにくっつけて涼をとっている様子。ならば、水の中に入ればいいのにと思うのだが・・・・。それはしたくないらしい。

 ここでは、ロッシーとバニラの2頭が飼育されていますが、どちらがどちらかわかりません。
手前のこは、全然動いてくれない。
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 ごまふあざらしなどもいて、こちらは活発に動いてくれる。ずっと見ていられる感じがするが、2階に移動して、ネコ科の動物に会いに行く。

 トラ、すごく近くで見られます。アムールトラで、一時もじっとしていない。
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 反対に、全然動かないのがライオン。オスの方は、岩の上に座りっぱなし。
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 メスの方は、もらったご飯のお肉には見向きもしないでうつらうつら。ガラスに顔を近づけてじっと見ても、何の反応もなし。
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 ガラス越しに大きな肉球に触ってみた。
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 そして、双子のジャガーが生まれたことで、ニュースになったジャガーに会いに行く。

 お父さんの小助。母親は、子供達と違う部屋にいるようで、人だかりができている。
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 双子の赤ちゃん。名前はまだない。模様の有る子と黒い子。親に隠れてなかなか見られなかったのですが、公開時間終了直前で、姿が見えた。焦ってしまい、ピントが合わず。
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 名前募集中だそうです。
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  オオアリクイ、サイ、オランウータンやチンパンなどを見て、再びシロクマ舎に戻ってきたのだが、相変わらず眠っていた。ただし、手前の子は起きている。
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  じっと見ていたら動くところ見られたんだな、残念!

  バイソン、象、キリンなどの大型動物を見て帰りのバスに乗りました。


  動物との距離が近い展示で楽しく、おすすめの動物園です。彼らも、観客がそれほど多く無いせいかのんびりとしていて良いな。


 早朝、5時前に目覚めた。カーテンを閉めないで寝た部屋のなかが何となく赤くなっている。 

 慌ててベランダに出る。夜明けだ。 
夜明けの富士

 海もほんのり染まっていて、そこに灯が落ち込んでいる。
夜景と朝日と富士

 しらんでくると
明け方の富士山

 富士山と太陽。
太陽と富士山

  手前に横たわっている半島みたいな所が三保の松原です。
朝日


  ざっと身支度をして、庭に出る。庭から見たホテル。
庭園から見たホテル

  霞がたなびいているようにも見える。
庭園と清水港と富士山

 サクラ越しの富士山。
富士と桜

  遠くに白くてっぺんが見えているのが、南アルプスの聖岳です。
白いのが聖岳

  朝食をいただき、少し休み、荷物を預けて日本平夢テラスまで歩いて向かう。夢テラスは、隈健吾氏の設計事務所が手掛けたものですって。

  そこからも富士を眺めてロープウェイ乗り場に移動。久能山東照宮に向かう。もうずいぶん前にいちご狩りの時に訪れた記憶が有るが、詳細は全然覚えていない。

  チケット売り場の売店に、蛇口から出るミカンジュースが売られていました。
蛇口からミカンジュース


  日本平ロープウェイは、昭和32年開通で全長1065mあり、5分ほどで東照宮に行けます。往復料金と拝観券のセットで、1人1750円也。

  海抜270mの所に有り、2代徳川家将軍秀忠によって1617年に建立された。権現造、総漆塗、極彩色の社殿は、日光東照宮より19年前に造営されている。
  家康は、晩年を駿府城で過ごし1616年死去。遺言により、その夜に久能山に葬られたという。その後、東照宮神として崇められ、全国東照宮の根本大社として知られている。

 いくつかの建物が散在しているが、どれも階段を登っていかねばならない。諸建造物は、重要文化財に指定されており、本殿・石の間・拝殿は国宝である。

 鼓楼、奥は神楽殿。
鼓楼

  青銅でできた唐灯籠と唐門。
階段下から見る唐門

 極彩色の唐門
唐門

極彩色

  本殿と石の間
拝殿

  拝殿
拝殿 (2)

  さらにこの奥の階段を登って行くと、遺体を埋葬した墓所が有る。
家康公廟

  帰りは、ロープウェイ乗り場からバスに乗ってホテルに戻って来ました。お昼ごはんは、アッパーレストランで富士山を見ながらいただきましょう。
アッパーレストランから

  こんなに、長い間富士山を見ていたのは、初めてかもしれない。

  なんだか、幸せなきぶんだ。

  そして、再びバスに乗って、日本平動物園に向かいます。


 7.8日の両日で静岡市へ行って来ました。伊豆とか熱海などの温泉地はわりと出かけるのだが 、静岡市内は、久しぶりです。

  今回の目的は、日本平ホテルに泊まること。風景美術館のキャッチフレーズが売りの、富士山と清水港の夜景が眼下に広がっているホテルです。

  少々張り込んで、コーナースイートにしました。

  せっかくなので、市内観光も入れてみた。浅間神社はまだ行ったことがなかったので、まず向かう。

  タクシーを赤門で降りて、まず大歳祖御社神社にお参り。神門を入ります。
大歳御祖社神門

 拝殿。本殿はこの背後にあり、天保7年の建設。
大歳御祖社拝殿

  浅間神社境内には、いくつものお社が有るようですが、どれも極彩色で日光の東照宮を連想させる。静岡は、家康が晩年を過ごし、亡くなった地であるので、どうしても頭がそっちを向いてしまう。

 急な階段の上には、史跡賤機山古墳跡と麓山神社神社が有りました。はやまじんじゃと読むようで、葉山姓の方の寄進した灯籠が幾つか立っていた。
麓山神社への階段

賤機山古墳跡


  麓山神社
麓山神社

 八千戈神社。浅間神社に次ぐ大きさだという。
八千戈神社

  ご本殿は、浅間神社・神戸神社の2つの神様を祀った比翼三間社流造りという建築で、楼閣建築の大拝殿の背後に有ります。

  大拝殿。ものすごく大きい。
浅間神社と神戸神社大拝殿

  文化2年起工、同11年竣工とあるから、9年かかったことになる。楼閣造りで浅間作りの代表的なものらしい。高さ25m、内部は約132畳敷きの広さとある。
  
大拝殿、楼閣造り

  拝殿の前にあるのが、舞殿。
舞殿と大拝殿

  天井は、
舞殿天井

  帰りは、楼門を通って石鳥居から帰ります。

  楼門は、修理が終わったばかり。文化12年起工、13年竣工。総漆塗りです。
楼門
楼門から見たところ

  青銅製の大きな灯籠、立派です。
青銅灯籠

  ここから、ゆっくり歩いても15分ほどで駿府城公園に行けます。

  発掘調査の現場。天正時代の天守と慶長の天守跡が発掘されていました。慶長になるとかなり大きくなっていることがわかる。
天正時代の天守跡
発掘調査ちゅう

  辰巳櫓と東御門が復元されているので、入ってみました。かなり立派なもので、現代でもこんなに大きい材が有るのだなあと感心する。
駿府城楼門南面

  竹千代時代に勉強をした部屋が、再現されています。
竹千代の学び部屋

  サクラもまだまだ残っている。辰巳櫓と。
サクラ

  中堀から見たところ。駿府城は、外堀・中堀、内堀と3つの堀があった。
駿府城辰巳櫓と東御門

  駅まで歩いて戻り、ホテルの送迎バスに乗って40分くらいで、日本平ホテルに到着。ところがあいにくの霞空で、有るはずの富士山が見えない。
清水地区

  
日本平ホテル庭園

 夜景。清水港です。ちょっとぼけてしまいましたが・・・。
清水港

  明日は、富士山が見えますように・・・・。

 少しゆっくりめの10時過ぎにチェックアウトして、昨日チェックしておいた猫博物館へ向かう。ネコ科の剥製の展示と、生きている猫にも触れあうことができるとある。

 
猫博物館
 トラは場所によって大きさが違っているようだ。
 
色んな種類の虎
 こんなにたくさんの剥製を見たのは初めてでした。
 他にもネコ科の剥製がたくさんあります。
ネコ科の剥製
 このはく製は、古代のライオンで絶滅してしまっていますが、骨格をもとに複製してありました。
何だか、迫力にかけて可愛く見える。
絶滅したライオンの骨格と復元体
 出発が遅かったので、車に戻って来たころにはお昼近くなっていた。で、スペイン料理屋さんでパエリヤをいただきました。
 
 続いて、前にも来たことのある大室山だが、登ってみたくなったので途中下車。
大室山へ
 頂上は、以前来た時よりも整備されていた綺麗なトイレもできていた。頂上にあるトイレの中では、抜群に素敵だと思った。
 御鉢回りします。噴火口の直径は300m、噴火口の円周は1000mとある。御鉢の中は、アーチェリー場になっています。
御鉢めぐり
 
溶岩の流れたあたり
 昨日は、城ヶ崎海岸で溶岩の先端に接し、今日は溶岩の流れ出たもとから麓を見るという事になる。
大室山から
てっぺん
 大室山の標高は、579.64mです。富士山も、雲の上に頭を出しています。昨日は拝むことが出来ませんでしたが・・・。
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 頂上で御団子をいただき、降りてきました。リフトは、ちょっと寒いな。
リフト
 少し移動して、前から尋ねてみたかった池田20世紀美術館に立ち寄る。
池田20世紀美術館
 これも作品です。
作品です
 時計を見ると、3時を回っている。これから向かうステンドグラス美術館が最後の見学になりそうだ。
 ここはトラベルクーポンで支払います。
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 館内には、セント・ミシェル教会とセント・マリーズ礼拝堂があり、それぞれパイプオルガンとオルゴールの演奏が時間を決めて行われていました。コロナの影響で、閉館時間が早まっていて、演奏を聞いて作品を楽しもうとするとかなり忙しくて、もう少し早く来ればよかったと後悔してしまいました。作品も演奏も素晴らしく楽しい時間を過ごせました。
 セント・ミシェル教会の外観。
教会外観
 内部
セント。ミシェル教会
祭壇のステンドグラス
 天使
天使
天使達
レースの様
レースみたい
 セント・マリーズ礼拝堂
オルゴールの演奏が行われた
セントマリーズ礼拝堂のステンドグラス
 祈る
祈る
 ここには、レストランもあるし庭も素敵なのでゆっくりとできますし、結婚式も挙げられます。この日もドレス姿の花嫁さんと
すれ違いました。
庭
素敵
 熱海に向かう頃には、真っ暗になっていたが、時間はまだ17時ちょっと過ぎです。営業所で、いったん支払った料金を原戻してもらい、トラベルクーポンで精算をしました。
 
 来年は、普通に旅ができるといいなあと思いながら新幹線の中でお弁当をいただきました。


 6月は、湯河原の温泉だったが、今回は伊豆の伊東市に行ってきた。GOTOの一時停止が27日からだったが、25日発の1泊2日 でした。
 新幹線で熱海まで行き、レンタカーを借りて出発。トラベルクーポンは、未だもらっていなかったので、返却の時に適用できることを確認する。

 伊豆は、何度も来ているのに、何故か城ケ崎海岸は訪れたことが無かったので、宿に向かう前に立ち寄ることにした。

 新幹線のこだまは、ガラガラで1車輌に乗客は10人未満だったが、熱海は結構にぎわっていたし、途中の道の駅マリンパークも混んでいて意外な気がする。皆、駆け込みで利用しているのかなあ・・・。
 すれ違う車の数も多くて、道路幅が狭くカーブも多いのでちょっと嫌な感じだ。

 1時間ちょっとで目的地に到着。駐車場は、8割くらい埋まっているかなという感じでした。

 城ヶ崎海岸は、大室山の噴火により、噴出した溶岩が海岸まで流れ出た先端にあたる。
溶岩の流れた様子
 本来なら灯台に登り、より遠くまでの景色を楽しみたいところだが、新型コロナの影響で、のぼることができず残念!
灯台
 門脇崎から見えた風景。
城ヶ崎海岸
門脇崎
 そして、2時間ドラマなどでよく出て来た門脇の吊り橋を渡る。
門脇の吊り橋
岩
離れている
 対面には、伊豆大島が見える。
伊豆大島です
 少し歩いて奥の方にも行ってみた。岩の色が、グレーで何かが流れた様に見えた。
ここだけグレイ
 吊り橋のベストアングルは、駐車場横の展望台かも・・。
吊り橋
 この後は、何処にも寄らずホテルにチェックインです。少し高いホテルを予約したので、そちらを楽しみたいと思ったのだ。
 エントランス
エントランス
 ロビーからの眺め
ロビーから
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 部屋はすべてコテージになっていて、部屋には露天風呂がついています。
 外風呂は、少し大きめの露天風呂で、伊豆では珍しい透明なのに硫黄の匂いのする温泉でした。
朝の露天風呂
 食事は、個室で他のお客さんと別れているので、ゆっくりといただけました。
 少し消化してみます。金目のしゃぶしゃぶは、私の好物の一つです。
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 手の込んだ一皿。
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 伊勢エビはちょっと小さかった。
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 明日は、伊豆高原の方に行ってみるつもりです。


 チェックアウトは、11時なので10時半までゆっくりとお風呂に入ったり朝からビールをいただいて、のんびりと過ごした。 

 レンタカーのナビを入れると、十国峠まではいくつかのルートが表示された。距離優先で選んだのだが、この道が少々きつかった。狭い坂道ルートなので、気が抜けない。隣に座っていて、自分ではこの道は、運転できないなあと思う。
 11時少し過ぎにケーブルカーの駐車場に到着。時刻表を見ると、出たばかりであと15分待たないと次の便が出ない。
 この日は晴れているのだが、湿度のせいか遠目が効かず、目の前にある富士山が見えません!!!
で、「晴れていたらこんなんですよ」という写真を紹介します。

十国峠のイメージ
 ケーブルカー
ケーブルカー
 展望台からは、昔の国名でいえば10の国が見えたので十国峠と呼ばれるようになったという、10の国々を見て回る。ドッグランがあるので、犬を連れた人もリードをつけて乗ることが出来るんですって。少し歩きます。
展望台付近で
 お客さんは、1台に着き4人くらいなので、全然密ではなかった。

 そして次は、前から行ってみたかった三島スカイウオークへ向かう。
 ここもすいていて、車をゆったり止めることができた。
ここで、お昼を食べたのだが、レストランはあまり充実していなくて、軽食しかない。結局カレーをいただきました。
 料金は、1100円、ちょっと高い気がする・・・。
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スカイウオーク
 日本一の長さを誇る歩行者専用吊り橋とあるので、高いのは違うところにあるのだろう。全長400m、高さ70m、主塔の高さ44m、歩道の幅は思ったより狭くて、1、6m。網なので、下があまり透けて見えず、全然怖くなくてちょっとがっかり。
渡ります
 南側エリアから、北側エリアに移動します。北側エリアから、橋を見る。
北側エリアから
 北側エリアは、セグウェイやバギーなどの乗り物、樹上アスレチックなどで遊べます。もちろん有料。往復楽しめるジップスライドは、楽しそうだ。
 森のマスコットキコロ
キコロの家族とスカイウオーク
 他にも、フクロウなどの小動物に触れることもできるコーナーも有り、入ります。ハムスター、モルモット、マンチカンとベンガルの猫、ウサギ、ハリネズミ、など好きなだけ触れるというのだが、椅子が無いし、狭いので、複数のお客さんがいると長時間はちょっと辛い。
 久しぶりのフクロウは堪能できました。
 眼鏡フクロウ
眼鏡フクロウ
フクロウの官兵衛
 ミミズクの官兵衛。
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 ハリネズミも手に乗せてみる。ハリは、少しだけチクチクする。
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 うん、雲丹のようだ。この大きさの雲丹だったらさぞかし高価だろうな。
 
 1泊2日だけだし、近い所でしたが久しぶりのお泊りはやはり楽しい。

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