好きなもの・・・猫と旅と・・・

旅と猫が大好きです。 それに関係して、マンホールの蓋や乗り物、建築、ダムなどにも興味を持っています。

カテゴリ: 瀬戸内島々とあちこち


 可動式展示室から見て回ります。

 お客さんの中には、足元がフワフワして落ち着かないと言っておられる方もいましたが、自分は全然平気でした。

 いつもそうなのか今回だけなのかはわかりませんが、展示作品はかなり少ない気がしました。1室に2点か3点、空間を見ている気がした。

  新コレクションですって。

  松山智一氏。1976年岐阜県出身。ニューヨークを起点に活動する現代美術作家。色彩がインパクトがあり少々くどいくらいなのだが、とても不思議な調和を感じる。
  繊細な描写と強烈な色彩で幻想的な世界観に連れていかれます。


  
松山智一氏の作品 (2)




松山智一氏の作品 (3)



松山智一氏の作品 (1)


  
松山智一氏の作品 (4)



 猫がお好きなのかな、いろいろな絵に登場します。

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  何故か、ローマの真実の口を連想してしまった。

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 そして、もう1つの新コレクションがサム・フォールズ。1884年生まれのアメリカの作家。
植物や花などを染料でカンバスに描き、太陽や光・雨風にさらして絵画化する手法で、注目を集めているそうです。
  1つの部屋を丸々使った作品は圧巻でした。


サム・フォールズ



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  ガレの花瓶。

ガレ



 最後は、望洋テラスに登ってみました。建物外壁の鏡面ガラスがなんだか落ち着かない。
このように円を描いて登っていきます。

円形のエントランスホール


 ガレの庭を上から見たところ。

上から見たガレの庭



 周りの景色が全部映り込んでいます。 どこまでが実で虚なのか。

ガラスに映り込んだ景色



 可動式展示室を上から見ると、

水に浮かぶ可動式の展示室



展示室と宮島


  コンビナートが借景になっているのですが、これは何か意図があるのだろうか。

直ぐ近くのコンビナート


  帰りは、広島から新幹線に乗車するので、広島駅まで移動。市電が、2階に乗り入れるようになって初めてです。相変わらずたくさんの観光客でにぎわっている。
 ここまで雨の予報だったにもかかわらず、奇跡的に降られなかったのですが、とうとう雨が降って来た。
  天気が良かったら、スーツケースを転がしてマンホールの蓋を探してみたかったのですが、駅周りだけで終わってしまった。

  おいしいものがたくさん食べられて、いい旅でした。


 天気がすっきりしないまま美術館に到着。ここは晴れていた方が水辺に映り込む建物がきれいに見えるので晴れていてほしかったのだが・・・・。 

  ともかくレストランに向かいます。浮かぶ展示室。後で行きます。

可動式展示室坂茂設計氏 (1)



 レストラン。

美術館レストラン


  対岸には、なんと宮島がありました。頭の中に全然地理が入っていなかったのですが、宮島の対岸だったのですね。こちらからは鳥居は見えません。

  
宮島がすぐそこ



  楽しみにしていたランチ。

  最初のひとくち。リモージュの特注皿ですって。

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  スープ、カボチャだったのですが、その滑らかなこと。

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  オードブル
瀬戸内の魚介のタルタル からすみのアクセント からすみを初めて口にしました。
まるで花びら
 
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 メインはお魚でした。本日入荷のものでオオニベって言っていた気がする。あっさりとしていてスズキのような・・・。

  
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  そしてデザートとコーヒーでした。飴細工とシャインマスカット、アイス。

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 うれしかったのは、レストランを利用した者だけがこの角度からカラフルな展示場が見えた事。


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 美術館には、様々な楽しみ方があります。望洋テラスから建物の俯瞰を楽しんだりガレの庭と呼ばれるガレが愛した植物が植えられている庭を歩くもよし、可動展示室や企画展示室で作品を見て回るのも楽しい。
  可動展示室は、水盤に浮かんでいるので、作品に応じて8つの展示室が自由に動かせるのだという。

  設計した坂茂氏は、瀬戸内海に浮かぶ島々から着想したという。


 模型

 
模型


 正面。
エントランス



 ぐるっと回る。

下瀬美術館

  
 宿泊棟も有りますが、立ち入り禁止です。

 チケット売り場や売店などのあるエントランス。開放感がありとても素敵。

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エントランスホール


 椅子なども坂さんらしく、紙管です。

イスもダンボール管



  まずは、ガレの庭から。
庭から見た建物


ガレの庭


ガレの作品がモチーフ


池



  中庭みたいなところにあった松山智一氏の作品

松山智一氏の作品

 
 今開催されているのは、新コレクション展の前期。サム・フォールズ氏と松山智一氏の作品です。






 きれいな朝日でした。 

朝日



  朝ぶろは、大浴槽が修理に入り使えなかったので、露天風呂だけ入った。舐めるとかなりしょっぱい。

  9時半、星野哲郎記念館に向かった。星野氏は、周防大島の生まれで作詞家として成功を収めた。戦後の日本歌謡界を代表する作詞家の1人であり手がけた作品は3000曲に及ぶと紹介があった。

  演歌はよくわからないが、建物が素晴らしかった。

  正面から見たところ。

星野哲郎記念館



 玄関ホール。

玄関ホールから


  中庭に沿って、歩いていくと様々なコーナーがあり、それなりに楽しめるが・・・。

中庭


  外に出て、建物周りを歩いてみました。

  陸側から見ると
陸側 (1)



 海側から見ると

海側外観



  またここから見る瀬戸内の景色もとてもよかった。

敷地から見た瀬戸内海



 ここからはバスにて本土に渡り白壁の町柳井市に向かいます。

  橋を渡ると柳井市です。

柳井市へむかう



  柳井市は、中世からの町割りがそのまま今日まで生きていて、約200mの街路の両側に江戸時代の商家の街並みが残っています。岩国の藩政時代には、産物を満載した大八車が往来し賑わった。
  昭和59年に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

  
柳井の白壁の街並み


  軒先にぶら下がっているのは民芸品の金魚ちょうちん。

金魚ちょうちん


 当時は、間口の広さによって税金が決まったので、京都の商家のようにウナギの寝床のような奥に長細い家が多かったのだが、このお宅はそんなことは全然気にもならなかったようです。


間口で税金


  ハローウィン用の提灯。

ハロウィン用金魚ちょうちん


  掛屋小路。柳井川にかかる緑橋の石段の所から荷揚げした商品を運んだ道でもある。

掛屋小路


  柳井市は、甘露醤油という醤油が特産品として知られているので、資料館に行ってみました。

蔵です


  甘露という名の通り、ほんのり甘さを感じるとか・・・。昔ながらの方法で製造されている。

  樽のある場所の天井。梁が素晴らしい。梁にくっついたカビ麹がとても大切な役割を果たすのだという。
 
醬油蔵  


 発酵音が聞こえます。

発酵している



  甘露醤油資料館の中。商品も買えます。

甘露醤油資料館



 少し歩いて、柳井の地名発祥の由来が判る場所、湘江庵に向かいます。
  ここに湧き出ているお水を般若姫に差し上げ、お礼にもらった楊枝を地面に刺したところ、一夜にして成木になったという伝説が残っています。
  柳と井戸で柳井というわけです。

  柳は何代目かですって。

湘江庵


  最後は、昔銀行の建物だった街並み資料館に立ち寄りました。
明治40年、周防銀行本店として建築された。
  
街並み資料館


  この後広島県に入り、今回の旅で一番楽しみにしていた、下瀬美術館へと移動します。


  温泉駅と電車。なんかきれいになった気がする。

電車と駅



 坊ちゃん電車。

坊ちゃん電車


  からくり時計が有った。

からくり時計


  広場の隅の方にはユニフォーム姿の正岡子規が。彼は野球の名付け親だ。

野球姿の正岡子規



 商店街もチェックしなきゃね。

商店街


  路地もいいね。

小路もあります


  昔には無かった人力車。いつごろから走っているのだろう?

人力車



  きれいになった本館。

道後温泉本館



 タイルでできた案内板。
タイル絵



 時間が来たのでバスに乗り、お昼をいただくANAクラウンプラザへ。ここは3年ほど前のお正月に泊まったことがあります。どんなお食事かと期待していたが、かなり期待外れ・・・。
  鯛はおいしかったのだが・・・。

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 再びバスにて、三津浜港まで移動。フェリーにて周防大島に渡ります。周防大島は山口県になる。
バスに乗ったまま乗船して、乗り込んだところで客室に移動した。

  乗船時間は、1時間ちょっと。鉄腕ダッシュのダッシュ島のそばを通過する。

三津浜港



周防大島へ



 島は金魚のような形をしていて、この船はしっぽの方に接岸します。
  島が見えてきた。

周防大島


  山口県になったのでガードレールがオレンジ色に変わった。夏ミカンの色ということらしい。

  ホテルに到着したのは、4時20分頃かな。景色が素晴らしく、部屋に向かう前にまず海の美しさを堪能しよう。
  
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インフィニティ (2)



 夕食の時間が早かったので、温泉は後にすることにして、海岸線を歩いてみた。

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  このホテルは、飲み物がインクルードなので、食事やバーの飲み物は追加料金がかからない。
まずは赤ワインをいただき白にチェンジ、再び赤に戻しました。

  宝石箱のようなミロの絵画のような前菜。

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 スープが出て、お魚とお肉デザートと続く。

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 部屋に戻る前に、バーによって生ビールを一杯いただきました。


  少し休んで、大浴場に行き入浴、再びバーによってみる。すると獺祭が目に入った。「え、うれしい」すっきり甘くちでどんだけでもいけそうなきがする。

  うーん幸せだ!



 ホテルの朝食は、メインと汁物が選択制で、あとはサラダとか飲み物・ヨーグルトなどがビュッフェになっていました。

 エッグベネディクトを選びました。 

朝食は選択制



  今日は道後温泉を観光した後、三津浜港からフェリーで周防大島に入り、温泉付きホテルで宿泊です。

  道後までは、1時間ほど。温泉駅の近くで下車した後は、自由時間になった。

  道後温泉は、何故か外国人の姿が目立つ。何が彼らを引き付けるのか?

  前回来た時に本館の温泉には入ったので、今回は違うところから回ることにした。

  まずは、急な階段を上って伊佐爾波神社に行こう。

伊佐爾波神社階段


  登り切って下を見ると、

上から見ると


  説明板

由来


  重要文化財の建物の1つ、楼門。

楼門


  くぐったところの正面が本殿。

本殿を見る


  本殿を囲むように回廊が伸びているので回ってみた。

檜皮葺



  中央にみえている白い梁は、蝦虹梁という珍しいものらしい。

蝦虹梁


 神社のすぐ近くに、日本100名城、日本の歴史公園100選に選定されている「道後公園 湯築城跡」があるのでそちらに行ってみることにする。

  湯築城は、中世の伊予の国守であった河野氏が南北朝期から戦国期までの250年間に渡って居城としていた。
  1535年頃には、外堀も築き村上海賊衆との関係も強化してきたが、後に離反すると一族の力は衰えてゆく。
  豊臣秀吉の四国攻めにより、小早川隆景に城を明け渡し400年の長い間の支配が終わった。

俯瞰図


  
 公園入口にあるこの不思議な形のものは、湯釜でここから温泉が出てくる。現在の道後温泉本館ができた年まで使用されていた。

石造湯釜



 小高い丘の上を目指して上っていく。中世の山城なので天守はない。できた当時は、中央の丘陵部を利用した山城だったが、後に内堀と外堀を巡らせ平城となった。

 一番高いところからは、松山城が見えました。

湯築城跡 (1)


松山城をのぞむ


 整備された内堀と土塁。

内堀土塁


  外堀

外堀土塁


  武家屋敷も再現されていたのでのぞいてみる。

土壁と武家屋敷復元


  最後は搦手から出てみる。

搦手



  温泉街の方へ歩いていき、残りの時間を過ごす。


 バスは、瀬戸内海を横断するしまなみ海道を走り、亀老山展望台にやってきました。
ここは、しまなみ海道随一の風景を楽しめる場所らしいのですが、雨こそ降ってはいないもののどんよりした天気では、それほどでもないかもなあと思ってしまう。 


  隈研吾氏設計の展望台からは、世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」と日本3大急潮の1つ「来島海峡」の潮流、四国最高峰の石鎚山が望めるというのですが・・・・。

  
隈研吾氏設計 (1)



  
隈研吾氏設計 (2)



  やはり、ぼんやりとしていました。


亀老山展望台



 今治市を抜け西条市に到着したのは、4時少し前。早いチェックインなのでのんびりとできそうです。ここイトマチホテルは、実質的な電力エネルギーを消費しない「ゼロエネルギーホテル」といわれ、こちらも隈研吾氏の設計によるものです。

 敷地内には、ヴィラ・和食のお店・マルシェ・レストランもあります・ホテルは、朝食はいただけますが、夕食は外へ行くかマルシェで買ってきたものを部屋でいただくようなシステムらしい。ホテル棟の一角にもミニキッチンのあるお部屋があり、簡単なお料理ができるようになっていました。


 レセプション棟
いとまちホテル0


 ヴィラの1つ


ヴィラ

 

 ホテル棟へ
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 ホテル棟の廊下。

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 打ち抜きと呼ばれる湧き水の出るところ。西条市は、良質な湧水がどこでも飲むことができる水の町でした。水道代が、無いとか・・・。
 飲めます・

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 公園にあった水道。
水の町西条市



 ホテル棟の外観。屋根にはソーラーが乗っています。

ゼロホテル、客室外観


 
 夕食は、敷地内のレストランでいただきました。イタリアン基本でしょうか。

 生ハムとみかん。

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 牛肉そぼろのパスタ。ごぼうがのっています。

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 メインはステーキでした。

  デザートがおしゃれ。葉っぱがおいしかったです。

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  お風呂の湯舟が大きいのがとてもリラックスできる。


 2泊3日のツアーで、広島県・愛媛県・山口県の瀬戸内側を周遊してきました。 

  新大阪を出て、福山駅で下車。大型バスにて鞆の浦に向かったのですが、参加者はなんと5名。
ドタキャン1名ありましたが、ものすごい少人数でとても楽でしたよ。50分ほどで、観光センターに到着。

  鞆の浦は、埋め立てでもめていたころに一度訪ねたことがあるのですが、その頃はもう少し賑わっていた気がする。潮待ちの港として栄え、江戸時代には北前船の寄港地としてもさかえ、朝鮮通信使もたびたび寄港している。

  歩き始めてすぐ右手に見えてくる古いお宅は、対仙酔楼。頼山陽が名付けたそうです。

対仙酔楼


  さらに進んでいくと、竜馬観音があった。以前はなかった気がするのだが・・・。

竜馬観音



  この崖の上あたりにある對潮楼からの眺めが天下一品といわれるのだが、前回見たので今回はパスしました。

  道路も広くなり、港へもまっすぐ行けるようになっていた。
バス停は、猫!
  
バス停



  鞆の浦港。常夜灯の横に雁木が見えている。

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 力石のある小さなお宮。結構大きくて、普通の人は持ち上げられないと思うな。

力石



  重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。通ってみたくなる小路。

小路 (1)


 太田家住宅。こちらも今回はスルー。
太田家住宅



 常夜灯。灯台の役目を果たした。

灯台の代わりだった



 坂本龍馬の乗ったいろは丸が、鞆の沖合で紀州藩の軍艦と衝突。そのため竜馬らは鞆の浦に上陸し交渉などを行った。
  博物館では、引き上げられた遺物などの展示がされている。

  街の方に引き返します。

古っぽい



  絣が美しい。

絣



  鞆の津の商家。

鞆の津の商家 (1)



  この家の正面の階段を登っていくと、資料館があるが、そこも時間の関係でパス。
鞆の浦港を一望できる眺めを楽しむ。
  
資料館前からの眺め


  下って来て、海の方を見ると現代のいろは丸が海を走っていました。

現代のいろは丸と仙酔島


  観光情報センターの建物の屋上が展望台になっているので、エレベーターで3階に向かう。弁天島と仙酔島が見えます。


展望台から



 バスに戻り、楽しみにしていたお昼ごはんです。
場所は、鸚風亭。瀬戸内海が一望できるお部屋での食事は、とても満足でした。

  旬野菜の白酢和え   蒸し鮑と焼きナスの浸し  真蛸の柔らか煮 小芋田楽
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  瀬戸内のお魚はやはりうまい。特に鯛はいつ食べてもおいしいです。

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 この後のウニ風味の海鮮フォンデュのスープは、あまりに美味しくて写真を撮るのを忘れてしまった。

 揚げ物。鯛白子のクリーム春巻き 安芸津の赤じゃが芋コロッケ 

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 これに牛肉のステーキ 鯛の炊き込みご飯 赤だし デザートは栗のムースでした



  昼食の後は、しまなみ街道を走り、四国に渡り愛媛県の西条市に向かいます。


  目を覚まして外を見るとこんな天気。これは、きれいな景色は期待できないかも・・・。

雨のターミナル



 集合時間は、9時45分だったが、ちょっと早めに行って待合室の2階にある、アニメ「からかい上手の高木さん」とやらの展示物を見る。
  私は全く知らないのだが、町内にやたらとポスターが貼ってあって聖地巡礼とかあるので、のぞいてみたのだが、さっぱりわからなかった。

  
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  時間になり、12人程の客を乗せて出発。島内を5時間45分ほどかけて回ります。

  最初の観光は、銚子渓おさるの国。ここは寒霞渓と並ぶ景勝地らしいが、紅葉にもちょっと早く、曇っているので景色はいまいちでした。
  その中に500匹余りの野生の猿が生息していて、それらを餌付けしている施設のようだ。
さるは、2つの群れに分かれていてうまく共存しているという。

  
おさるの国


 6か月ほどの子ザルと母親。
6か月


 兄弟で、母親の毛づくろい。

兄弟で母の毛づくろい


 銚子の滝も紅葉にはちょっと早かった。

銚子の滝


  次は、有名な寒霞渓。でも真っ白でこんな感じ。下りのロープウェイは、オプションで乗ることもできたが、こんな様子では、きれいな景色は望めそうもないのでパス。

寒霞渓

  
真っ白



霞んでいる



  ここから島を南下して24の瞳の映画村に向かう。映画のオープンセットだったものが観光施設として運営されているようです。映画館やギャラリー、お土産屋さん、食事処やカフェなどもある。

  入り口のところはこんな感じでポスターが
ポスターの壁


  映画で使った岬の分教場のセット。
24の瞳分教場



  中に入れます。小さな椅子に座ってみました。
教室



 海に面しているので、自分だったら授業を聞かないで外ばかり見ているだろうなあと思った。
教室の外



 建物もよくできています。

街並み


看板


瓦屋根



 コスモスの花がきれいでした。花は悪天にも負けません。
コスモス畑


 映画館。無料で見られます。
映画館


 この群像の彫刻は、土庄港の近くにある平和の群像です。大石先生と12人の子供たち。

平和の群像




 同じ道を戻って、佃煮屋さんで下車。島は佃の発祥の地でもあるらしい。
佃煮発祥の碑




 そして最後は、道の駅小豆島オリーブ公園。ここは天気のいい日に来たならば、本当にきれいだろうなあという感じ。


 魔法のほうきに乗っての撮影は人気で、みな手に手にほうきをもってギリシャ風車の周りで撮影にに夢中。ほうきは、無料で借りられます。


 
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 魔女の宅急便のロケセット。

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 他にも、こんなドアも。
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オリーブ畑のどこでもドア


 日本におけるオリーブ栽培発祥の地としても知られていて、1908年アメリカから輸入された苗木が、三重県・鹿児島県・香川県で栽培されたのだが、成功したのは、小豆島のオリーブだけでした。

 現在約2000本のオリーブ畑に囲まれている公園です。
オリーブ畑


 オリーブの実は、熟すと真っ黒になる。
熟した実


 そしてこれが、オリーブ栽培の原木です。私はこれが見たかった。思ったより小さいなあという印象でした。
オリーブの原木


 港に戻ってきたころには雨もちょっと本格的になってきた。

  

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