今回は、一度も列車を見たことがなかったので、駅を見たら中に入ってみたくなってしまった。
鉄道駅

改札が無いので誰でも入れる。

ソーヌ川の方に向かって歩きます。
対岸に渡ります。


リヨン名物はまだありました。壁画を使っただまし絵というかアート。
いちばん有名なのは、「カニュ」の壁画ですが、今回は訪れることができなかった。
私たちが見られたのは、ビルの壁全体を使ったもの。


さらに進んでいくと広場があった。テロー広場である。ソーヌ川とテロー側の間にあり、要塞として機能していたという。
東側には市庁舎。

南側には美術館。心残りは、美術館や博物館には時間が無くて入れなかったことだ。

そして、この立派な噴水。
バルトルディ噴水。設計は、自由の女神を設計したフランス人のフリデリク・バルトルディ氏。戦車に乗る女性は、フランスの象徴で、4頭の馬は大河を現しているそうです。


そして、この立派な噴水。
バルトルディ噴水。設計は、自由の女神を設計したフランス人のフリデリク・バルトルディ氏。戦車に乗る女性は、フランスの象徴で、4頭の馬は大河を現しているそうです。

通りを歩いていたら、こんなモナ・リザが・・・。

これは、ストリートアーチストのインベーダー氏によるものらしい。
そして、小さなカフェで最後の食事をいただき、空港に向かいました。
ところが、ガイド氏の運転する車はいつまでたっても市内を出ることができず、川の周りをぐるぐる・・・。サービス精神の塊のような彼、最後の市内観光となりました。
市内を出たものの、なんだか渋滞気味でスムーズには進まず、ちょっとドキドキ。
ガイドさんありがとうございました。楽しかったです。
出発時間が大幅に遅れ、ドバイ到着もそれにつれて遅れることになり、ラウンジでゆっくりとはいかず。昨年の洪水を思い出してしまった。
でも今回はスムーズに離陸出来て無事関空に到着できました。
おいしいワインとチーズ三昧の旅でしたよ。






































































































































































