羽田からの帰り、かなり暑い日でしたが、頑張って港区立歴史博物館に行って来ました。
羽田から京急に乗り、都営三田線に乗り換え白金台で下車。かの有名な八芳園の反対側に位置しています。
隣には、東京大学医科学研究所付属病院があり、ちょっと近づきがたい雰囲気もする。
本当はこの日、東京カテドラルとか築地本願寺とかも回りたかったのだが、グリーンランドがスムーズにいかなかったこととあまりの暑さにひるんでしまい、此処だけ見学して帰ってきてしまった。
建物全体。中央棟を挟み南北に羽を広げたようなちょっといかめしい建物です。

建物自体の見学は無料ですが、常設展示と特別展示には入場料がかかります。
今回は疲れていたのでパスしたが、常設展は行けばよかったと後悔した。
昭和13年、東京大学建築学科の教授内田祥三により設計完成したものです。旧公衆衛生病院で、鉄骨鉄筋、タイルで覆われたゴシック調の外観で「内田ゴシック」と呼ばれている。隣の東京大学医科学研究所と対になって建てられた。
入ってみます。

中央ホール部分。ここは2階に当たります。吹き抜けで華やかな感じ。

旧院長室。3階にあり、当時としては最新素材だったベニヤ材が使用されている。床は手の込んだ寄木細工となっている。

旧図書膣は、現在でも図書室になっていました。
4階には、340席を誇る大講堂、階段状に配置されたイスが特徴的で、昭和初頭の学校建築の様子がうかがえる。
上から見ると

下から見上げると

壁に掲げられていたレリーフ。少々ぼけてしまった。


今回は疲れていたのでパスしたが、常設展は行けばよかったと後悔した。
昭和13年、東京大学建築学科の教授内田祥三により設計完成したものです。旧公衆衛生病院で、鉄骨鉄筋、タイルで覆われたゴシック調の外観で「内田ゴシック」と呼ばれている。隣の東京大学医科学研究所と対になって建てられた。
入ってみます。

中央ホール部分。ここは2階に当たります。吹き抜けで華やかな感じ。

旧院長室。3階にあり、当時としては最新素材だったベニヤ材が使用されている。床は手の込んだ寄木細工となっている。

旧図書膣は、現在でも図書室になっていました。
4階には、340席を誇る大講堂、階段状に配置されたイスが特徴的で、昭和初頭の学校建築の様子がうかがえる。
上から見ると

下から見上げると

壁に掲げられていたレリーフ。少々ぼけてしまった。


説明書き。

帰りの乗換駅の目黒のホームで見つけたもの。目黒といえばサンマだからかな。もうじき季節がやってきます。

9月にまた旅行に行くので、今度こそ帰り東京カテドラルなど回ってみたいです。

帰りの乗換駅の目黒のホームで見つけたもの。目黒といえばサンマだからかな。もうじき季節がやってきます。

9月にまた旅行に行くので、今度こそ帰り東京カテドラルなど回ってみたいです。
