今日は帰国日ですが、午前中は自由時間で午後からバリの有名な2つの寺院の見学が入っていま す。
朝食の前に、もう一度ビーチへ行ってみました。
ホテルの前には守り神でしょうか、小さな祠がある。

外は何となく煙っている感じがする。湿度が高いせいかなあと歩きはじめる。
大きな看板があった。昨日は気が付かなかった。

バリには、いろいろな神様がたくさんいますねえ。

昨日も通った門、やはり何となく煙っている。ん?なんでだ。

ホテルに戻る途中、煙っているわけが判りました。近くで火事があったのだ。大したことにはならなかったようで、鎮火した後でしたが、警察官や消防車などが出動していてびっくり。道理で煙っているわけだ。確かににおいもする。それにしてもサイレンも消防車の音も聞こえなかったが・・・。
朝食をいただき、出発までの時間は部屋で過ごした。買い物も興味がないし、泳ぐことも興味がない。最近は、本当に欲しいものがないんだよね。お土産も日本で買った方が喜ばれるし・・・・。
12時ホテル出発。予定には入っていなかったが、参加者の中で、見たいというリクエストがあったので、少し大回りして、巨大なガルーダを見られる場所を通っていくことになった。
この像があるのは、ガルーダ・ウィヌス・ケンチャナ公園で、とても人気の観光スポットだそうです。
今回は時間が足りないので遠望となりました。世界で3番目に大きな像で、121mあるそうだ。内部は展望台になっていて、バリの美しい景観が一望できる。2019年完成。神様の乗り物といわれるガルーダとその上に乗っているウィヌス神。

ここからが目的のお寺までが長かった。道路工事などで、大渋滞だったのだ。空港に戻る時間が決まっているのでちょっと心配したが、何とか、1つ目の寺院であるタマン・アユン寺院に到着できてほっとする。
このお寺は、バリの世界遺産である「トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバックシステム」で、棚田や灌漑システム、そして寺院群から構成される文化的景観の中に含まれていて、バリで最も美しい寺院と称されている。
前回の訪問時に、棚田は見ているので、是非とも寺院を見てみたいと思っていた。
かつてこの地にあったムングウィ王国の国寺として1634年に建立された。
入り口の所には、ハイビスカスを髪にさした石像が出迎えてくれた。

門を入ります。

門を入って右側にあるのが闘鶏場。

さらに奥の方ん進んでいきます。手入れの行き届いた芝生が美しい。


階段を上って本殿の前に向かいます。
隅の方にあった塔。

境内。この中には、僧侶しか入れませんが、我々も外側から雰囲気は味わえました。

これがメルで、奇数階に統一されている。全部で10基あります。



スバックシステムは、9世紀頃から組織された伝統的な水利組合で、水源から集めた水を各水田に均等に分配する灌漑システムである。各スバックには、寺院があり水を清めてから分配される。
タマンアユン寺院も、堀で囲まれていて、ここから分配されてゆきます。

世界遺産の碑。

少し戻って、夕日で有名なタロット寺院に行きます。途中の家々は、バリの昔からある伝統的な建て方がされていて、敷地内に先祖を祀ったお寺があります。


なので一戸当たりの敷地はとても広い。毎朝、御先祖様にお参りしてから1日が始まります。
夕日の沈む前にタナロット寺院に到着できました。朝から天気が良くなかったので、夕日は見られないかと思っていたのだが、なんとかそれらしきものがみられてよかったです。
タナロット寺院

門

タナロット寺院の手前にあるこちらもお寺。

潮が引いていて、島に渡ることができる。もう少し早い時間に到着していたら渡れたかも。

ビールを飲みながら夕日が落ちていくのを見る。いいね。
渋滞にはまらなかったら、ここでケチャックダンスを見ながら夕食を食べるはずだったのだが、そうもいかなくなってしまい、すぐに空港へと向かった。
幸い帰りは、それほどの渋滞にはまることもなく進めた。夕食は、テイクアウトの物をショッピングセンターの隅で食べ、そのまま空港へ。
帰りは、ほぼ満席で日本人が目立つ。一時ほどではないだろうが、バリはやはり日本人にとっては人気の観光地なのだろうか。
今回は大事故はなく良かったです。
大きな看板があった。昨日は気が付かなかった。

バリには、いろいろな神様がたくさんいますねえ。

昨日も通った門、やはり何となく煙っている。ん?なんでだ。

ホテルに戻る途中、煙っているわけが判りました。近くで火事があったのだ。大したことにはならなかったようで、鎮火した後でしたが、警察官や消防車などが出動していてびっくり。道理で煙っているわけだ。確かににおいもする。それにしてもサイレンも消防車の音も聞こえなかったが・・・。
朝食をいただき、出発までの時間は部屋で過ごした。買い物も興味がないし、泳ぐことも興味がない。最近は、本当に欲しいものがないんだよね。お土産も日本で買った方が喜ばれるし・・・・。
12時ホテル出発。予定には入っていなかったが、参加者の中で、見たいというリクエストがあったので、少し大回りして、巨大なガルーダを見られる場所を通っていくことになった。
この像があるのは、ガルーダ・ウィヌス・ケンチャナ公園で、とても人気の観光スポットだそうです。
今回は時間が足りないので遠望となりました。世界で3番目に大きな像で、121mあるそうだ。内部は展望台になっていて、バリの美しい景観が一望できる。2019年完成。神様の乗り物といわれるガルーダとその上に乗っているウィヌス神。

ここからが目的のお寺までが長かった。道路工事などで、大渋滞だったのだ。空港に戻る時間が決まっているのでちょっと心配したが、何とか、1つ目の寺院であるタマン・アユン寺院に到着できてほっとする。
このお寺は、バリの世界遺産である「トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバックシステム」で、棚田や灌漑システム、そして寺院群から構成される文化的景観の中に含まれていて、バリで最も美しい寺院と称されている。
前回の訪問時に、棚田は見ているので、是非とも寺院を見てみたいと思っていた。
かつてこの地にあったムングウィ王国の国寺として1634年に建立された。
入り口の所には、ハイビスカスを髪にさした石像が出迎えてくれた。

門を入ります。

門を入って右側にあるのが闘鶏場。

さらに奥の方ん進んでいきます。手入れの行き届いた芝生が美しい。


階段を上って本殿の前に向かいます。
隅の方にあった塔。

境内。この中には、僧侶しか入れませんが、我々も外側から雰囲気は味わえました。

内部には、建物やメルと呼ばれる多宝塔が並んでいる。

壁に絵が描かれたものもありました。


壁に絵が描かれたものもありました。

これがメルで、奇数階に統一されている。全部で10基あります。



スバックシステムは、9世紀頃から組織された伝統的な水利組合で、水源から集めた水を各水田に均等に分配する灌漑システムである。各スバックには、寺院があり水を清めてから分配される。
タマンアユン寺院も、堀で囲まれていて、ここから分配されてゆきます。

世界遺産の碑。

少し戻って、夕日で有名なタロット寺院に行きます。途中の家々は、バリの昔からある伝統的な建て方がされていて、敷地内に先祖を祀ったお寺があります。


なので一戸当たりの敷地はとても広い。毎朝、御先祖様にお参りしてから1日が始まります。
夕日の沈む前にタナロット寺院に到着できました。朝から天気が良くなかったので、夕日は見られないかと思っていたのだが、なんとかそれらしきものがみられてよかったです。
タナロット寺院

門

タナロット寺院の手前にあるこちらもお寺。

潮が引いていて、島に渡ることができる。もう少し早い時間に到着していたら渡れたかも。

ビールを飲みながら夕日が落ちていくのを見る。いいね。
渋滞にはまらなかったら、ここでケチャックダンスを見ながら夕食を食べるはずだったのだが、そうもいかなくなってしまい、すぐに空港へと向かった。
幸い帰りは、それほどの渋滞にはまることもなく進めた。夕食は、テイクアウトの物をショッピングセンターの隅で食べ、そのまま空港へ。
帰りは、ほぼ満席で日本人が目立つ。一時ほどではないだろうが、バリはやはり日本人にとっては人気の観光地なのだろうか。
今回は大事故はなく良かったです。




























































































































