今週に月曜日、以前から気になっていた大垣の水郷から船で眺める桜を見に行ってきました。
肌寒い日で、開花もそれほど進んでいなくて、ちょっと寂しかったけれどそれなりに楽しかった。 



  ネットで予約して、集合時間までに乗船場へ到着。駅から歩いて7.8分というところかな。


  Ⅰ艘6人乗りで、船の番号は予約時に決める。私たちは、5艘目だったけれど、遅刻してくる人がいたので繰り上がってしまい、先頭のはずだったのが、後ろの席になってしまい、撮影には不向きな場所になってしまったのがちょっと残念でした。

  
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  水都といわれるだけに水はとてもきれいで、水草がはっきり見えます。
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 水路にはいくつかの橋が架かっていてそれぞれの橋の下をくぐりながら進んでいく。

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 カーブには、ちゃんと船用のミラーが設置されていたのを発見。

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  中ほどを過ぎたところから、水路は大きくクランク状に曲がっている。そして滝のように水が落ちている所も。

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 また、違う方向に進んでいく水路もありました。


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  この辺りまでくると桜も咲きそろってきていて中々ゴージャスです。


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  住吉灯台。昔は水路をゆく船の目印になっていたのだろうか?



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  そして、終点へ。近くには奥の細道結びの記念館があり、駐車場にはいくつかのキッチンカーが営業しています。

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このたらい船は、記念館の中に展示してあったものですが、4月・5月の土日には予約でたらい船に乗ることができるそうです。

  
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