マンホールを探していると、この街の歴史を感じる。 

  戦国時代には、北条氏の城下町として発展し、江戸時代には東海道の重要な宿場町として栄え、明治になると、政治家や文化人たちの別荘や居住地となった。

  1590年、豊臣秀吉の小田原攻めにより、城が陥落し北条氏は滅亡。それにより戦国時代は終焉を迎える。

  私にとって小田原は、箱根の玄関口、かまぼこのおいしい街といったイメージなのだが・・・・。


  銀行の建物もかっこいい

モダン (1)




 唐破風つくりの玄関のある家。

老舗



 前回ここに来たのは、かなり前で、お城だけを訪ねただけだった。今回は、駅から遠い三の丸の方から城へ入ってみた。


 サクラの巨木だ。春にはさぞかし美しい姿を見せてくれるのだろう。

桜の大木



  馬出門。

三の丸から


  馬出門をくぐって二の丸広場の方に進んでいく。

馬屋曲輪


 二の丸広場に入る途中にある門は、銅門。二の丸の正門に当たるそうです。

銅門


 
 ニンジャ館の辺りには、梅の花が咲いていた。

梅が咲いている



 常盤木橋を渡り、常盤木門をくぐると、本丸広場です。

常盤木門へ


 本丸には、鉄門と常盤木門の2つがあり、常盤木門が正門でした。本丸の正面に位置し、強固なつくりをしている。1703年の大地震で崩壊したのち、再建されたものが、明治の廃城まで残っていたそうです。

常盤木門



 本丸広場の中で、天守閣と共に目を引くのが立派な松でした。

本丸広場の松の大木


 天守閣。中は以前入ったので今回はパス。


本丸


  駅に戻り、大雄山鉄道に乗ってみた。初めて乗る気がしていたのだが、どうやら2回目のようです。最近こういうミスが目立つきがする。
  前回は、ちゃんと富士山も見えていたのだが、今回は見えなかった。

  
大雄山駅 (2)


駅舎が古い。

大雄山駅 (1)


  レトロな列車。

レトロ電車と




 100周年のヘッドマークをつけて走る電車。

大雄山鉄道100周年